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「教えてください」ひと言でモテる会話になる


 

 

あなたは、人とのコミュニケーションは得意ですか?

 

普段の何気ない「友人との会話」「恋人の会話」「家族との会話」「仲間との会話」「ビジネスでの会話」等々、人は毎日の生活の中で、さまざまな立場でコミュニケーションをとっていますよね。

 

コミュニケーションは「人×人」が向き合って成り立つ共同作業です。一人では成り立ちません。

 

ですので、相手が楽しい気持ち、明るい前向きな気持ち、もちろん自分も、そのような気持ちでコミュニケーションを維持できることは、とても大切です。

相手から良い情報をいっぱい引き寄せることにも繋がります。

 

 

 

さて、そんな良好なコミュニケーションをする時に役立つ言葉に、「教えてください!」があります。

●質問されたほうの気持ち:

教えてと言われた!(自分の話に興味をもってもらうことができた。認めてもらえてる)

●質問したほうの気持ち

受け入れてもらえた!(質問に応えてもらえる自分。認めてもらえた)

どちらにも共通することは、「自分を認めてもらえた」という「自己承認欲求」が満たされる感覚が得られるのだと思います。

 

「教えてください!」「教えて!」は、とても簡単にだれでも使える魔法の言葉だと思うのです。

これは、年上、年下、男性、女性関係なく使えます。

 

例えば、友達との会話

A「この前、●●で素敵なレストラン見つけたのよ」

B「いいな〜、私にも教えて」

これだけで、会話は楽しくなり続きます。

 

たとえ、そのレストランにはすでに行っていて食べていたとしても、

「うん、うん、あそこ本当に良いよね!●●は食べてみた。どうだった?教えて〜」

みたいな感じで、共感」+「教えて」をプラスすることで、単に「知ってる」と終わらせるより、前向きなオープンな質問(開いた質問)なので、話が楽しく進みます。

 

仕事の面でも、若い子の知ってる情報と年配者が知ってる情報には、双方感度も違うので、互いに知らない情報を多く持っています。また、男性と女性も同じことが言えます。

 

ぜひ、色々なシーンで「教えてください」「教えて!」の言葉を使ってみてくださいね。