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「筆まめ」の会社が”エンディングノート”のソフトを発売!!


あの年賀状ソフトで有名な「筆まめ」の会社、株式会社筆まめさんから「エンディングノート」のソフトが、8月20日に売り出されたようです。(ダウンロード版 4,000円、CD−ROM盤4,500円でこちらは9月発売)

エンディングノート:http://fudemame.net/products/hobby/ending-note/

これ、なかなか良さそうですね!有料の年賀状をソフトを使って、個人で出す方の年代層は、年々かなり高齢化が進んできているはずですよね。ということは、そろそろエンディングに備えた記録を家族に残しておかないといけないと考える方は多いかと思います。

しかし、どういったことを記録にとっておけば良いのか?など、悩む方へはこのような定型フォーマットがあれば、ラクに記録ができますし紙に書くのとは違い書き換えも容易ですしね。

改めて新しいソフトを導入となるとハードルが高い高齢者でも、もともと「筆まめ」を使ってきた高齢者にとっては、同じ系列のソフト会社の製品ということで、ハードルも低くなりそうです。

ソフトの内容を見てみると、残された遺族がその情報へアクセスするモード(書き換えは出来ず、閲覧するだけ)が搭載されいるとのことです。また、印刷し残すこともできるそうです。よく考えられていますね。メモリアルアート大野屋さんともコラボし、関係する情報提供してくれるようです。

現在、自分自身が産経デジタルが運営している終活サイト「ソナエ」に、「50代からのスマホ&タブレット活用術」という連載をはじめてから、エンディングということにまったく関心が向いていませんでしたが、色々と関連記事で学ぶことも多く、エンディングノートなどある程度の年になってきた方だけではなく、家族のいる方は日頃から必用なことだと感じています。