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ちょいモテおやじの”ちょい尿漏れケア


 

先日、ある展示会でユニチャームの「男性用尿漏れケアパット」の商品展示に目が止まりました。

「尿漏れケアパット」というと、最近では女性用のものがCMで宣伝されるなどし、女性用の商品は認知度もあがってきています。

 

また、女性の場合は、もともと生理やオリものの対策があるので、若い頃から自然とナプキンを使う習慣があるため、あまりパットを使用することに対して、強い抵抗感がないということもあります。

 

それに引換え男性用のそれは、正直まったく想定外のイメージであったので、展示会でリアルな商品を見て、「えっ!!」とビックリし足が止まってしましました。

尿漏れケアパッド

尿漏れケアパッド

 

そこで、成人男性向けの「尿漏れケアパッド」の情報について、ユニチャームの担当者さんへお話を直接伺ったり、自分でもネットと情報を調べてみました。

 

ユニチャームさんの担当者の声と調査データ

・40代後半から50歳にもなると、男性は普通だれでも尿のキレが悪くなってくるので、とくにちょい漏れは特別なものではない

・ただ、格好が良いものではないので、下着を汚したことを妻には知られたくなく秘密にしがち。

・周りにしられるのが嫌で、よくパンツの間にトイレットペーパーなどちょっと当てて対策してる人も多い

・もし尿漏れ対策パッドを購入しようと思っても、買い物自体が恥ずかしく買う勇気がない方が多い。

アウトドアショップなどで売るなど、なにげなく購入できる販売ルート開発を考えたらいいかな?など思案中

また、ユニチャームさんのWebサイトからデータからも調べてみました。

 

『男のちょいモレNavi』での調査結果からわかったこと

  • 成人男性の平均おしっこ回数は1日平均6.8回。20歳代(6.0回)から50歳代(7.3回)
  • 成人男性の8割以上が経験している。
  • 奥さんが、夫のちょいモレに気がついていないと思っている男性は90パーセント。
  • つまり、“バレたくない”という男性心理が働いていることがわかる。
  • 妻の約4割は洗濯の際に夫のパンツをチェックしていて、ちょいモレに気がつくことがあるという回答

 

排尿後尿滴下(ちょい漏れ)の原因と治療方法

尿漏れ対策.com で、原因と対策も調べてみました。

 

原因

男性は、尿道が16〜20㎝と長いため、もともと尿を出しにくい体のつくりです。膀胱から伸びている尿道は、途中2回曲がっていますが、その一回目と2回目のカーブの間が尿の溜まりやすい部分になっています。

対策法のひとつ

とても有効な応急処置があります。「ミルキング」と呼ばれ、排尿の後で陰のうの裏側から先端までを牛の乳を搾るようにしごいて、溜まっている尿を押し出す方法です。これだけで、ちょい漏れがかなり改善しますので、まずは試してみましょう。

 

インナーマッスルを鍛える軽い体操

 

 

最後に

女性には、なかなかわからない、男性の加齢に伴うカラダの特長でもある「ちょい漏れ」。今回、たまたま展示会で、ユニチャームの担当者さんにお話を伺う機会があり知りました。

100歳時代とも言われるほど長寿になったいま、「いつまでも心は若々しく、異性の目も気にし、モテる”ちょいモテおやじ”でいたいな〜」という願望は、だれしも少なからずあるはずです。

100歳までちょいモテおやじで、見た目もカッコ良くアクティブに生き抜く為のグッズとなるのか?「男性用ちょい漏れ防止パッド」今後の動向が気になる商品です。

 

P.S

男性用の商品パッケージが、女性用と代わらないパッケージですが、もっと男性向けにクールなカッコよくて、パッドとはわかりにくいパッケージデザインのほうが良さそうですよね。

(感想)