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ちょい飲みブームの中で女性の一人飲みは?


 

最近ニュースや雑誌で、「ちょい飲み」「サクッと飲み」という言葉を良く耳にしますね。
若い世代の飲酒離れも影響してるのでしょうか?

 

けっして若くはない自分のことを考えてみても、昔チェーン店の居酒屋がブームだったころのように、居酒屋へ集団でいくことがめっきり減ったように感じます。サラリーマンにもその傾向はあるようですね。

 

それに変わって、帰宅途中にサクッと寄れるバールや立ち飲み形態のような、ちょい飲みのほうが圧倒的に大好きで、そっちを好んで立寄ます。

 

それは、わたしの周りを見ていてもその傾向が強いようです。ライフスタイルの変化なんでしょうか?

 

そこで、少しお酒にまつわるデータが気になったので調べてみました。
●酒のしおり(国税庁で毎年実施)
 

 

都道府県が”1人あたりのお酒の消費量が高いのか?”
その結果は以下です。
 
1位・・東京
2位・・高知
3位・・青森
4位・・新潟と宮崎
 
という結果です。
ちなみに、最下位は「栃木県」でした。

 

また、平成8年をピークに、お酒の消費量全体は圧倒的に減ってきているようです。
良く飲む年齢層(30代〜50代)の人口が減っていることが、大きな要因の一つでしょうね。

面白いデータとしては、男性と女性の飲酒習慣は世界中どこでも、もちろん男性のほうが高いのですが、ヨーロッバではその差はわずか「1.2倍」、アメリカは「1.3倍」ですが、なんと日本も含める東南アジアにおいては「4.3倍」と、開きがかなり大きいのです。

これは、圧倒的な文化の違いなんでしょうか。

 

しかし、今後は日本では男女の飲酒格差も少しヨーロッバやアメリカ圏に近づく傾向に傾きそうな気がします。

 

「ちょい飲み」に並び「女性のお一人様飲み」の需要は、潜在的にお酒消費量を増やす為には大切なキーワドですよね。

 

”しらべぇ”の
 
記事によると
女性が1人で入りにくいのは、だんとつ「立ち飲み」なそうです。
確かに、いままでの立ち飲みは、おじさん達の聖地とばかりにほぼ100パーセントが、黒っぽいスーツに身を固めたサラリーマンの男性がほとんどで、その中に入って飲むのは、相当の勇気がいりますよね。

 

でも、最近はバール形態の立ち飲みや、小さめなカウンターのある居酒屋さんが増えてきているので、そういったところであれば、女性でも入りやすいのか?かなり、お一人様の女性客が増えてきている感じです。

 

また、コンビニのミニストップが最近経営しだした「新業態「cisca(シスカ)」などは、イートインスペースでお店の商品をつまみに飲めるなども出てきていていますし、前に私が書いた成城石井の店内に設けられてカフェスペース等でも店内の商品をつまみに軽く飲めます。
※参考:NOMOOO記事で、「新業態「cisca(シスカ)」の詳しい記事がレポートされています。

 

こういった新しい業態が、少しずつ増えてきて、ちょい飲みの女性も1人で入りやすい環境が出来てきています。

 

私が良く使う1人飲み形態

1.エキナカや駅と直結してる通路などにあるカジュアルな店
2.地元の知っているバール(こじんまりしたカウンターがあることが条件)
3.ワインショップで、バーも併設していているお店。ソムリエにワインを選んでいただきそのまま飲めるスペースで飲みと倍お得感が!
 
などですかね。

 

 
深酒はいけませんが、疲れたときなど気分転換に、家につくまでの間の自分にもどる時間として、たまには、女性でもサクッと一人飲み良いものですよ!

 

楽しい一人飲み、オススメします〜。