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インタビューでプレシニアのニーズがずいぶん見えてきた!


今月16日夜に青山にて、プレシニアのマーケティングイベントを開催するにあたり、現在(50代から60代前半)の方々に個別インタビューを実施し、その年代ならではの様々なな話を伺って、ニーズ調査をしています。

「超巨大市場!プレシニア(50歳〜)を虜にするマーケティングとは?」

詳細・お申込:http://pre-senior01.peatix.com/view

その中でいくつか見えてきたものがあります。その一つに離れて住んでいる親とのコミュニケーションです。

 

年老いた親とのコミュケーションツールの不足

 

インタビュー調査で、共通し多かったのが、離れて暮している年老いた親とのコミュケーションツールの不足による不便さでした。

50代の方々の親の年代は、おおかた70代半ばから80代の親となりますよね。その年代は、スマホ活用はまずしていません。まあよくて、携帯電話(ガラケー)または家電が中心となります。また、通話が中心でメールも使わない方々が多いですよね。私の親も、ガラケーメールも難しく断念しました。

そうなると、しかたないので電話で話することが、どうしてもコミュニケーションの中心となります。しかし、50代の方々はまだ現役で、ゆっくり気軽にいつでも電話で話すことが難しのが本音です。

親から、突然電話があっても、毎回ゆっくり話の相手をするのは難しいので、ついつい要件だけ聞き、そっけなく切ってしまうという方も多いかと思います。

そういった対応が続くと、親も電話を控えてしまうようになり、ほっとおけば次第によほどの事がない限り、コミュニケーションを取らなくなってしまうという悪循環を生みがちです。

ですが、実は子供はやはり年老いた親のことが気がかりだったりし、もっと気軽にLINEでとるコミュニケーションのように、なにげないコミュニケーションを望んではいます。

しかし、いまのスマホ中心の環境ではなかなか使ってもらうのには難しく、困っているということがわかりました。

今後、そういった親子コミュニケーションの問題を解決する、新しいツールが開発され、活性化するとよいですね。