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マルチタレントになれ?!人生100年時代


 

話題になっている、リンダ・グラットンさんの書いた本「Life Shift “100年時代の人生戦略”」の講演をまとめたWIERDの記事を見て、改めて、新しい人生設計の必要性を感じます。

 

日本に必要なのはアントレプレナーシップを賞賛すること──『Life Shift』リンダ・グラットンが語る「人生100年時代」のサヴァイヴ術」

 

 

今年の新年にも、このライフシフトについてこのブログでもふれましたが..

 

さて、改めてリンダ・グラットンさんの語ってることを読んでみますと、

 

—-引用——
これまで、人生は大きく3つのステージに分けられて考えられていました。「教育」「勤労」「引退」です。学校で学び、フルタイムで働き、定年を迎えたら引退生活を送る、という人生です。しかし今後は、誰もが同じようにこの3ステージを進むのではなく、一人ひとりが人生のなかでやりたいことの順番を設計していく「マルチステージ」の時代になるでしょう。
マルチステージ時代になにが必要か?

無形資産としては以下の3つが挙げられます。1つは「生産性資産」(Productivity)。価値あるスキル、人間関係、そして会社や組織に頼らない自身の評判が当てはまります。2つ目は「活力資産」(Vitality)。運動や食生活に気を払い、長く働くための健康を保つことです。そして3つ目は「変身資産」(Transformation)。長い人生を過ごすうえでは、職業や所属が変わることもあれば、時代も変化していきます。そうした変化に対応していくためには、自分と向き合うこと、そして多様な人々とかかわることが重要になっていきます。

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ここで面白いのが、3つ目の「変身資産」ということです。
自分の変化+時代の変化=変身 が長い人生では必要になるんでしょうね。

 

 
その為には、多様な人と関わるチャンスを作ること、そしてそこから、改めて自分発見すること大切なのかもしれません。

 

 
常に変化出来る自分つくりは、これから大切なキーワードです。

 

 
おじさんも、おばさんも、自分の固定したバリアをはずし生きていく100年時代のスタートの時代です。