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レジ打ちというお仕事はロボット化でなくなる日も近い?!


人がいなくなるレジ清算の現場?!

 

最近、お買い物をする際の清算レジが、やたらに自動化され、カゴに入れた商品を自分で機器にバーコードをかざし、合計金額が算出されるシステムに頭にきている私です!

だって、あれ使いにくいんですよ!

店舗運営側にとっては、作業の効率的化を図っているのだろうけど、使う客としては、この自動レジ精算機は使いにくくストレスです。なにせスーパーによって、デザインもまったく違うので、使い方に悩むことも頻繁にあります。きっと高齢者などは、かなり使うのが苦手だろうな〜と思います。

 

そんな中で、このストレスを解消してくれそうなニュースを目にしました。

 

Amazonのリアル店舗「Amazon GO」で使用予定の、まったくレジを通らなくて清算をすますという、魔法みたいなシステム。

 

このシステムは、スマホ登録をしスマホをお店のゲートにかざして入店すると、客は袋に買い物した商品を入れて、まったく清算しないでそのままお店を出ても、間接的に自動清算され、後ほどクレジットから、そのお買い物金額が引き出される仕組みのようです。

 

もう、実際にAmazonの社内にある、リアル店舗で実証実験をされ、シアトルにオープンし実店舗を開設。今後もどんどん増やして行く予定とのことです。なんとも、Amazonらしい早い動きですね。

 

Amazon GO映像

https://www.amazon.com/b?ie=UTF8&node=16008589011

 

 

しかし、日本も負けていませんでした!

パナソニックがローソンがコラボで、コンビニでのレジ打ちや袋詰めを自動で行う「無人レジ」の実証実験を始めています。来年には、ローソンの本格的導入を目指してそうです。

 

無人レジの動画

http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye2936014.html

 

便利にはなる反面、意外にコンビニでお買い物してるお客様の様子を見ていると、アルバイト店員となにげない会話をして、コミュニケーションをとっている方も多いので、そのあたりちょっと減ることは少し、お客様の満足度をさげるかもしれません。

 

近い将来、ほとんどのレジ打ちのお仕事が激減するのでしょうね。

でも、案外違うカタチの仕事がまた生まれる可能性もありそうな気がします。このようにレジの自動化が進む反面、コミュニケーションやクリエーティブな新しいカタチの仕事の創出を期待したいです。