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不便が最高の贅沢の時代?!逆ビジネスチャンス


 

世の中、いかに効率よく便利にするかを競い合い、様々なビジネスが生まれています。

例えば、欲しいものを即Amazonなどのネットショッピングでポチって、即配達してもらう。Uberのようなアプリでタクシーを呼び出すサービス、クリーニングもいまや翌日仕上がりなんて普通です。

毎日の食生活においても、忙しい時にはコンビニなどでパッと購入し済ませる。ちょっとしたパーティー等でも、ピザなどケータリングで済ませる。お掃除ロボットに掃除はお任せするなんていうのも、ここ数年でどんどん地方なども含め進んできていると思います。

どこまで、便利を追求し効率化されていくのでしょうか?

 

で...最近考えるのですが、忘れかけている「超不便」を逆に体験できることが、たまの贅沢で、新鮮さがあり意外に欲しかったりしませんか?それが、プレミアムなサービスにも変身し、ニッチなビジネスとしても可能性が大きくなるかもしれませんよね。

 

例えば、

・お休みの日に、ちょっと豪華な料理を自宅でつくるのに、地元のオススメの商店MAPと、オススメ・レシピのお手紙が届き、それを参考に散歩がてら様々な地元商店で買い物をして作るディナー。

・無人島にわたり、火を自分で起こして作る食事。月でも眺めながら・・

・バカなAIロボットで、赤ちゃんのように「あいうえお」からゆっくり教えないと、会話もできない手間がかかるロボットを育てる。

・知らない土地にでかけ目的地だけを決められ、一切スマホや地図を持たず、歩いている人から道を聞きながら移動するミニ旅行。目的地にたどりついたら、予想外のサプライズが!

等々、今自分でざっと考えてみただけでも、色々な不便を体験するサービスを思いつきました。

皆さんも、ぜひ「不便なサービス」を妄想してみてください。コレ、意外に楽しいですよ!

「不便」を体験することは、とても贅沢で楽しみや幸せな感覚を体験できそうです。

「生きている」ことを実感するのは、思いも寄らない出来事に遭遇し体験したり、出合いがあったりすることが強い要素ですよね。そこに、また圧倒的な面白さがあります。

 

便利を考えるビジネス、不便を考えるビジネス、両極端が面白い時代ですね!!