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世界初の宣言する?全自動衣類折りたたみ機


 

毎日の生活の中で、洗濯してそれを干してとり込んで畳んで、それぞれの収納するという一連の作業は、ほんとうに面倒くさいですよね。

この家事労働が大好きと言う人は、まずいないでしょう。

 

結局、タンスにしまわずに、畳んだモノのなかから、順次自分の必要なモノだけを取り出すことも多い、ズボラな私はとっては、とくに嫌いな作業なのです。

そんな、面倒な家事労働を解決してくれそうな「全自動衣類折りたたみ機」なるものが
この5月から発売予定なそうです。

 

手抜き家事に嬉しい光が!!

 

その世界初の製品の名前は「Laundroid(ラウンドロイド)」

 

しかし、当然ですがやはり価格がそれなりに高額なわけです。
公表されている情報を見ると、185万〜となっています。車を1台購入できそうな価格ですね。
量産されるまでは、まあ仕方ない価格ではあります。

 

洗濯にまつわる歴史

 

さて、改めて考えてみると毎日着る下着を含めた衣服に対して、日々、私たちは「洗濯→脱水→干す→畳む→仕舞う」というこのルーティンを否応なく繰り返していますよね。
これってかなりの家事作業量です。

 

 
洗濯物に関する歴史の変遷を改めて、書いてみます。

 

洗濯板(明治から昭和中期)
1枚1枚手で洗濯板で洗濯し手で絞る。その後、手回し簡易洗濯器具が出る。
1層洗濯機(昭和30年代〜40年代)
洗濯物と洗剤を入れてスイッチを入れると、機械が自動で洗濯。洗濯が終わると2本のローラーに洗濯物を通し、飛(と)び出したハンドルを回すと脱水がでた。
2層自動洗濯機(昭和40年代〜昭和後半)
洗濯槽だけだった洗濯機に脱水槽がつけくわえられた。脱水も自動で行うようになりましたが、脱水槽に洗濯ものを移すのは人が行っていた。
全自動洗濯機(昭和後半〜現在)
乾燥機付きの全自動洗濯機が発売される(洗濯後、干さないでも乾いてしまう)
乾燥機付き自動洗濯機(現在)
ドラム式が結構主流になり乾燥までしてくれます。

懐かしいですよね〜。手で回した脱水機のあの棒、幼いころにおばあさんや母が回していた思い出がぼんやりあります。

で、今回「全自動衣類折りたたみ機」なるものが出てきて、”畳む”の作業に新たな技術が導入されるわけです。これは、ある意味大きな流れですよね。

 

体験できる限定カフェがオープン

 

この、全自動衣類折りたたみ機「Laundroid(ラウンドロイド)」が体験できるカフェが、表参道に4月30日まで限定オープンするそうです。

 

ただ、購入予定の意志がある方を優先で招待する仕組みのようで、事前にSNSで宣言が必要のようですので、関心のある方は、以下のプレリリースをご覧になってから行ってください。

プレリリースのWebサイトを見ると、以下のように書かれています。

https://sevendreamers.com/news/【ニュースリリース】

laundroid(ランドロイド)購入宣言キャンペーン
 ランドロイドの販売に先立って、購入意思を表明された方への特典として、
購入宣言キャンペーンを実施いたします。実施期間 :2017年3月16日(木)~2017年4月30日(日)
購入宣言とは :SNS上で購入意思を表明していただいた後、実際に購入された
       際などに各種特典をプレゼントします。
       ※予約完了まで費用は一切かかりません(購入宣言自体は無料)。
特 典 : 1. 絶品の肉料理を味わいながら最先端のプロジェクションマッピング
を楽しめる、表参道のlaundroid café 「1回 利用券(最大6名様まで無料)」を
抽選で50組にプレゼント。
    2. 先着100名様にご購入金額から10万円をキャッシュバック。
    3. 全員にランドリーバッグプレゼント。
公式URL :https://laundroid.sevendreamers.com/declare_campaign/

 

185万だしても、ぜひ購入してみたい!!と言う方は、ぜひ、宣言をして体験カフェへ行ってみたらいかがでしょうか。

 

そのうち、高級住宅販売時のオプションとして、このような製品は広がっていくのでしょうね〜。少し前に、食洗機がオプションになったように・・普通になっていくのかもしれません。