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癒しが欲しい人に京都西川のハグビー!?


色々なコミュ二ケーションロボットが、ぞくぞくと出始めてきました。しかし、個人利用としての広がりを見せるのには、もう少し時間がかかりそうですね。

  • 一般的にまだ認知度が低い
  • 導入価格が高い。
  • 使うイメージ(用途)がわからない

等々、ちょっとバリアがあります。

ところが、ロボットではありませんがスマホ×抱き枕を組み合わせた、コミュケーションをとるアイデア製品が売れているらしのです。それは、マツコ・デラックスさんのアンドロイド「マツコロイド」の監修で有名な、あの石黒岩教授のアイデアで生み出された、布団メーカー老舗の京都西川から発売された「Hagvieハグビー)」です。

haguvi

ハグビー

このハグビーは、普通の抱き枕型クッションにポケットをつけ、単にスマホや携帯電話を入らることができる抱き枕です。

スマホや携帯で電話する際に、この抱き枕をカラダに密着させ話をすることにより、身近に相手を感じられ、癒し効果が高いということです。そして、価格も1万以内という手の出る値段です。

確かに、この「抱く」という感覚は、介護の現場で使われだしているアザラシ型の人工知能のぬいぐるみの「パロ」を、わたしも自身、何度か展示ルームで体験してみましたが、なんとも言えない安心感、癒しの感覚がありました。このまま、ずーっと抱いていたい気持ちになります。人間の本能なのでしょうね〜。

パロ

子供を産んだ時に、産科医から「赤ちゃんを育てる時には、いっぱい親が抱いてあげると脳や感情がとても安定し育つので、いっぱいお母さん抱いてあげてくださいね!と、言われたのを思い出しました。

人口知能を備えた本格的なロボットは、まだまだ個人には価格の敷居が高く無理だとか..やはり、相手は人間がいいな〜と言う方には、この安価なスマホケース付き抱き枕「「HAGVI(ハグビー)」は、意外におススメかもしれません!

ハグビー公式サイトhttp://hugvie.jp