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終活の摸索”60歳以上の女性は夫が1番のストレス?!”


今朝のテレビで「終活ツアー」が大流行りとか、バルーンからの散骨がうけているなど終活の話題が流れていて思わず見入ってしました。

現在、私自身が産経デジタルの「ソナエ」というWeb媒体で、「50代からのスマホ&タブレット活用術」に連載をしていることから、まったくいままでは関心がなかった「終活」というテーマが気になりだしています。

長寿大国日本と言われ、とくに女性は平均寿命90歳に届く勢いで長生きになってきています。
そうなると、ちらほら第2の人生を考える年代である50代から考えても、残る人生は、ほぼ40年もありますね。
とはいえ、仕事現役はサラリーマンでは、せいぜい65歳まで。60歳を越えると一応勤めては
いるものの、シニア雇用的な扱いになり、まあ一線での活躍は終わりという感じになりますよね。
 
では、まだまだ元気なこのあとの長い人生をどう生きていくの?というのは、個人にとっても
社会にとっても大きな課題です。
 
こんなことを思い、たまたま見つけた以下の三菱総合研究所の松田氏が書かれた論文を読んでみましら、とても参考になる内容でしたので、参考までアップさせていただきます。
良く分析された論文です。関心がある方は、ぜひご一読されたらよいかと思います。
おすすめです!
 
★参考
海外に学ぶアクティブシニア
多世代共創コミニュティの可能性
 
(松田智生氏 株式会社三菱総合研究所 プラチナ社会研究センター主席研究員
 杏林大学杏林CCRC研究所 客員研究員)
 
 
 
※1部引用
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・60歳以上の女性の1番のストレスは夫
 
・男性は年賀状に書くことが無くなって しまう。そして蕎麦打ちに走る傾向がある。
 
・ 老後に大事な「きょうよう」 と「きょういく」です。それはカルチャー やエデュケーションの「教養」「教育」では なく,
「今日用があること」「今日行くとこ ろがあること」なのです。
 
・職場と老後のモチベーションの要素
  「自分が成長しているという実感」
  「誰かからの気づき」
  「深い話し合い
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などなど、かなり退職後のシニアに対する分析を的確にしている論文で興味深いです。