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月別アーカイブ: 2016年11月

50代からの起業?!自分リサーチしてみよう。


私は、「50代から○○」というタイトルの本の出版する機会をたまたま頂いた結果、現在この「50代からの幸せ研究所」というサイトを開設し、「びびさんのメモ」ブログを運営しています。

そこで、裏側で検索キーワードを調べてみると、1番多いのが「50代、起業」というキーワドなんですよね。

考えてみたら、いつのまにか人生100年時代と言われているように、とにかく長生きなりました。しかし、社会の仕事の枠組みはあまり変化がないままです。そして、最近騒がれている年金制度の崩壊。

いまの50代くらいの人達って、退職してもいったい何歳から年金が支給されるだろう?もし、支給されたとしても、生活していけるレベルの年金額には、到底ならなそうですよね。さあ、どうなるんでしょうか?

日本の場合、サラリーマン比率はとても高いです。女性も、わりと専業主婦&パート労働が多いのではないでしょうか?

とくに、50代くらいの方々は、生涯同じ会社に勤めるという時代背景だった世代でもあるので、いよいよ退職が見えてきたが、今後なにをして働いていけばいいんだろう?今さら、まともな仕事なんて、ほとんどの方が残念ながら期待できないのが現状ですよね。

 

さあ、大変だ!って、愚痴っていても、なにも進展しません。

 

で、定年になってからゆっくり考えるより、少し早めにアクションをお越し、自分リサーチしておくことをオススメします。そのことによって、自分では気づかなかった自分の強みや、本当にしたい事、需要のあることを発見できる可能性が大きいし、なによりも不安を打ち消していく事にもなるのではないでしょうか?

自分の得意だったり好きで出来そうなこと、小さな事からでよいので、オリジナルセミナーやイベントを開催してみることは、とてもオススメです。最近はネットのサービスが充実していて、簡単に無料でセミナーを作って開催告知を広く出来る、優れたシステムもあります。

 

ストリートアカデミー

全国で98,000人以上が参加している、自分のスキルを活用して教室やワークショップを開催できるスキル共有のマーケットプレイスです。

 

実際に、先日お会いした50代くらいで長年サラリーマンだった方が、このサービスで、自分の趣味的なことを、このストリートアカデミーにアップし講座を開いていくうちに、集まってきたお客様たちから縁をいただき、どんどん縁に恵まれ起業し、今や本の出版までし活躍し始めています。

 

だれでも、一気に中高年になって起業ってとても気持ち的にハードル高いと思うんでうよね。

まずは、小さなアクションを起こしてみることを、オススメします。たとえ、「いやいや私は、ずっと退職後は金銭的に余裕あるから、遊んで暮すよ」って方も、きっと残る数十年の人生、社会になにか自分の役割を持てないと辛いし、ボケてしまうかも?

自分の人生を幸せにするために、ちょっとの新しいチャレンジから、まずは小さくリサーチ&スタートすることオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ハゲを救うイノベーション2020年実用化に期待!


 

昨日、イノベーション関連のイベント交流会の席で、たまたま京セラの技術者の方とお話をする機会がありました。

京セラというと、今年7月に発表した「理化学研究所と共同での、脱毛症を治療する再生医療技術の共同研究」。ひらたくいうと言葉は悪いのですが、一般的に言う”ハゲ”を治療する再生医療技術が、私的にはとても注目しています。世界的にも巨大な市場ですよね。

やはりこのニュースが発表されたら、株価がその日はかなり上がったとか・・

そりゃーそうですよね。多くの方が悩んでる問題ですからね。

脱毛症は、男性型脱毛症や先天性などを含め全国で1800万人超の患者がいるというデータがあるそうです。日本だけでもこの人口ですから、世界中規模ではすごい人口になるのでしょうね。

 

ちなみに、株式会社アデランスの「世界の成人男性薄毛率」の調査結果によると、薄毛の多い国トップ3は以下のような結果

  • 1位:チェコ 42.79%(158万人)
  • 2位:スペイン 42.60%(650万人)
  • 3位:ドイツ 41.24%(1263万人)

日本は14位、26.05パーセントなそうです。この調査が1982年に実施されたとき、日本の薄毛率は15.60%。日本の最新データが2004年のものですから、22年で約1.67倍も上昇しているそうです。すごい上昇率ですね。

 

さて、この開発中の技術が本当に世にでれば、毛包細胞は100倍は増やせるので、増やしたい髪の毛の数の100分の1程度の髪が得られる頭皮があれば良いということになるそうです。

例えば1万本増やしたい場合は、後頭部からわずか1㎠の頭皮を採取すれば良いのです。すごい!!

 

そして、デバイス大量生産技術を用いた植毛を使えば、極狭い範囲の頭皮の採取で広い範囲の髪を増やすことが可能にるるそうです。

つまり、ドナーの採取に関しては、長時間かかったり傷跡を気にしたりしていたのが、僅かな時間と傷ですむようになります。

 

この技術は、2020年に実用化を目指してそうです。楽しみなイノベーション技術ですね。

 

ハゲラボ

というWebサイトにこの技術について、かなりわかりやすく詳しく書かれていますので、興味のある方はぜひご一読してみたらいかがでしょうか。

 


50代おじさんがポケモンGOにハマってるらしい?!


ブロガーの永江一石三さんのブログ「More Acccess!More Fun! 永江一石さんのITマーケティング日誌」の記事で,たまたま、50代オッサンの特性を分析した面白い記事を目にしました。

PokémonGoに50代のオッサンがはまるわけ

永江さんも、たまたまデジタルトレンドの

ポケモンGO「3カ月でユーザー半減」の衝撃 続けているのは意外な人たち」の記事を見て、

ビックリしブログを書いたようです。

この記事によると、ポケモンGOは日本にやってきて、あっというまにい間にユーザーが減ってきたと言うことです。

しかし、その中でも継続し長時間使い混んでるのが意外に意外、50代のオッサンが高い率いるらしいと言う事です。

どうして、50代オッサンが使いこんでいるのか?永江さんの分析によると、ざっくり、

・小金がある
・コミュニケーションのネタになる
・ポケモンに親しみがある。(子育て時代にちょうどポケモンが流行ったので、子供といっしょに遊び、結構自分自身もポケモンのことをしっている)。
・疲れない1人で楽しめるゲームである。(ソーシャルゲームのように相手を気にしなくて良い。例えば、ずっと年下のガキになめられなくていい)

すばらしく的をついた分析ですよね!

 

オッサン、仕事でも十分疲れているので、1人で楽しめるものが好き。

でも、新しいものへチャレンジするのは、いまさら難しい。

そこで、昔親しんだことや、それに近いことであればハードルが低くて良いという感じでしょうか...

この事は、他のオッサンのマーケティングにも、ほぼ同じ事がいえるのでしょうね。

 


50代男性は、本当に”ゆでカエル世代”なのか?!


最近、日経ビジネスで言い出したのがキッカケで、50代男性は「ゆでカエル世代」といわれてますね。なんか、やけに情けないネーミングです。たしかに、そうかもね〜と思う部分も。しかし反面では、女性ではあるけれどやはり同じ世代50代として、少しその言われ方に、イライラしていたのも正直なところです。

(※ゆでカエル世代とは?
カエルは熱湯に入れると驚いて飛び出すが、常温の水に入れ徐々に熱すると水温変化に気付かずゆで上がって死んでしまうという、俗に「ベイトソンのゆでガエル」と呼ばれるたとえ話から名付けられた。   1957~1966年に生まれた彼らは、右肩上がりに成長しつづける日本経済という幻想を生まれながらに刷り込まれ、社会人になるやバブル経済が到来。その崩壊を経てさらにITバブル崩壊、リーマンショックなど様々な危機を経験したくせに、なぜか「このまま安泰に会社員生活を終えられる」と現実から目を背け、その結果、「過酷な現実を突きつけられ、ぼうぜん自失となっている」。)
 frog

50代って世代は、人生100年時代といわれだしているこの時代においては、ちょうど真ん中の世代でもあり、若い人、そして高齢者の両者をバランスよく見渡せ、両方の話も聴きとれる世代でもあり、社会的にはバランスよく考えていける素養のある世代ではないだろうか?とも思ったりもします。もちろん、人にもよるとはもちろん思いますが…

そんな事を思っていたら、ちょうど50代真っ只中で大活躍している2人の男性の、すばらしいコラムを見つけましたので、紹介したいと思います。

BIGLOBE30周年サイト「未来予測20××」のコラムです。それぞれがとても興味深い内容のコラムを書いています。ぜひ、読んで欲しい内容です。

■ 夏野剛氏(51才)

夏野氏は、携帯電話の「iモード」を開発した人で著名な方ですね。

——-1部引用——-
わくわくする時代を生きている

テクノロジーが人間にとって代わる、ディストピアな時代が来るというのは違います。それは今と同じ仕事を同じように30年後も続けたい人が言っている話。今やっていることが30年後に価値があるわけないじゃないですか。だから、違うことをやればいいんですよ。もっと好きなことをやりましょうよ。どうせ仕事なんてイヤイヤやっている人が多いんだから。どうして、そんな仕事を30年後も守らないといけないんですか。———-これからの未来は、実年齢なんて関係なくなります。10代でもできる人はできるし、60代でも70代でも働ける人は働く。「あの人はなん歳だから」と言う人は逃げているだけ。実力を見ないで、年齢とか学歴といったデータだけで判断しようとする。データは参考になったとしても、その人の能力じゃない。人の価値を判断できない人は、もうダメですよ。 これから起こる歴史的な変革は、明治維新の比じゃないですね。明治維新のころは個人が無力だった。でもいまは、いち個人の情報収集力が、組織の情報収集力と変わりません。組織じゃできなかったことが、一気になくなった。

—————————-

■佐々木俊尚氏(54才)

佐々木氏は、新聞社等で働き現在はフリーでジャーナリストとして大活躍してる方ですね。

 

メディアのコミュニティ化と非言語コミュニケーションで、“より分かり合える時代”が到来します。

——-1部引用——-

最後の課題は、私たちの意識のイノベーションです。

この “人間の意識のイノベーション”というテーマは、実は大きな問題です。テクノロジーの進化は非常に速い一方、人の意識はなかなか変わりにくいものなので。例えば、ネットで不用意にプライバシーを公開しないようにと言われますが、これはじきに古い“常識”になると思います。ここに、FacebookやTwitterでプロフィールを書いていない人と、しっかり書いている人がいるとします。あなたがコミュニケーションをとりたくなる相手は、どちらでしょうか? また、企業活動の対象としても、属性がはっきりしている人のほうが適切な情報を届けることができます。つまり、これからの社会で人間が行きていくうえでの保障は、肩書などではなく、自分自身の情報ということ。プライバシーをある程度露出した方が信頼性は担保されるという、逆説的なことが起きるわけです。よくインターネットが浸透した社会を指して「監視社会」といわれますが、僕は「黙殺社会」だと思っています。監視されることのデメリットはそれほどないけれど、情報が届かない黙殺された状態が一番、怖いんです。

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お2人は、このコラムで同じようなことを伝えていますね。

 

夏野氏

年齢とか学歴といったデータだけで判断しようとする。データは参考になったとしても、その人の能力じゃない。人の価値を判断できない人は、もうダメですよ。」

佐々木氏

「これからの社会で人間が行きていくうえでの保障は、肩書などではなく、自分自身の情報ということ。」

 

やはりこういったコラムを書いている50代男性の活躍をみると、50代男性には”ゆでがエル”なんて言わせない存在であって欲しいと思います。