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Apple watch 普通にアクセシビリティ機能使われるんでは?


先週、4月10日にいよいよApple Watchの予約がスタートしましたね。今回は、実際に自分の手に身につけるものなので、サイズなどの確認もあり事前に販売店に行き装着し試す必要がありました。そこで、私も早速Apple銀座に出かけあれやこれや試してみました。

仕事の関係で、日本のメーカーのいくつかのスマートWatchを試したいたのですが、どうもずーっと装着するにはデザインがイマイチで、結局数日が限度だと感じていました。

そんな中でとりあえず、Appleのデザインは私のなかでは結構気に入りました。ということで、早速価格の1番安く軽く女性向けぽっいタイプ「スポーツタイプのピンク」を予約しました!

さて、実際に手にはめてみて、直感的にあっ!これは「スマホのチャンネルのような使い方+ナビ+活量計」のような使い方になるのだな?!って感じがしました。画面は小さいので、そこに表示されるテキストの分量は当然圧倒的に少ないし、見にくいわけです。ですから、瞬時にアラートのような感じでわずかな絵や文字、音等からいち早く情報を知り、それを必要に応じスマホでしっかり見るとか、コミュケーションを声や絵でいち早くとるということになりそうです。

ほとんどの指示は、おそらくジェスチャーもしくは声(Siri)を目いっぱい活用しそうです。またテキスト情報などは案外、全盲の視覚障害者のためにつけられている情報をすべて音声で読み上げてくれる「VoiceOver」が、とても便利に利用されそうです。(設定で簡単に切り替えできますから)

以前から、機器がウェアラブルになればなるほど、アクセシビリティ機能(障害のある方などでも含め誰もが容易にアクセスでいるようにする機能)が、一般に人々にも自然に必要になり使われるようになるだろうと考えていましたが、「Apple Watch 」を今回実際に手にしてみて、強くそう思いました。

 

Watchの正面の写真

Apple watchスポーツタイプ

watchに絵に絵を描いた図

Applewatch 絵で返事する

watchアクセシビリティ設定画面

Apple Watch アクセシビリティ設定画面