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iPhoneの日常とっさに使える3つの便利機能


スマホユーザーなら、だいたいの人は肌身離さずといってもよいくらい、だいたいいつも手元に置いていますよね。下手すると、寝床にはいっても、ついついSNSや関心のあるコンテンツを見てしまうなんていうことも…

 

さて、そのいつも携帯しているスマホは、本当に色々な便利な機能満載です。
今日は、iPhoneユーザーの私がよく使っている、画面をサッと引き上げるだけで、”日常とっさに使える便利機能”を3つほど紹介します。

 

そのとっさに使える機能は、コントロールセンターというところにあります。
コントロールセンター?って・・案外、耳慣れない言葉ですよね。

あれ..あれです。皆さんも、きっと見ればすぐわかる画面かもしれません。

 

iPhoneの画面下に指をあてスッーと引き上げると現れる、グレー色の背景にメニューが
いくつか並んでるのを「コントロールセンター」と言います。
※下記(図1)

 

コントロールセンター図

図1

 

ここには、実はいちいち設定アプリを開き設定しなくても良いように、日頃とっさに使えると
便利なメニューが並んでいます。
かなりたくさんのメニューがありますが、とくにそのなかでも、とっさの時に便利な日常使う3つの機能を紹介します。

 

その1.懐中電灯代わりになる「LEDライト機能」

懐中電灯のマークをタップすると、LEDライトがついて便利です。
例えば、突然停電で暗くなったり、足元や手元の暗いところで落としものを探す、文字を見るときなど普通、懐中電灯は持ち歩かないので、iPhoneのこの機能は、とっさにとても役立ちます。

 

その2.寝床で役立つ「Night Shift オフ機能」

太陽半掛けマークのNight Shift オフ機能使っていますか?これは、通常はiPhoneの画面は明るく青っぽい
画面ですよね。これは文字も見やすく通常は良いのですが、神経をかなり刺激する光でもあります。

 

ですので、夜寝る前にこの明るい画面で見ていると、神経が高ぶって熟睡できにくくなります。
そこで、夜寝る前に画面を見る際には、このNight Shift オフをタップし、画面の色調を押さえた暗めの画面にチャンジすると、安眠につきやすくります。
暖色系に明かりがトーンダウンした画面イメージ

暖色系に明かりがトーンダウンした画面イメージ

その3.とっさの計算に役立つ「電卓機能」

電卓マークをタップすると、電卓アプリが開き計算ができます。
飲み会などで割り勘する時や、仕事中にとっさに計算するときなど、手元に計算機のない時が多いですよね。

 

といって、計算アプリを探して立ち上げるのも、とっさに時には意外にスッと探せなかったりし時間がかかります。
そんなときには、このコントロールセンターにある電卓機能を使うと、時短ができとても便利です。
電卓

電卓