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LINEがネット上のトラブル根絶教材を配布


LINEが、ネット上のコミュニケーショントラブル根絶に向けた、情報モラル教育教材「リスクの見積り」編を、学校教育用のようですが配布または出前講座を開始したことがリリースされています。

とても、良いアクションだと思うので、私のブログでも紹介したいと思います。

。LINE公式プレリリース
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1590

 

今回の教材は、「KYT(危険予知/危機予測トレーニング)の手法を取り入れ、「自らの危険を予想・回避する力を育成」という手法を、教育工学や授業デザインを専門とする国立大学法人静岡大学教育学部准教授 塩田真吾氏と共同で、研究し開発したものということです。

ワークで使用するカードでは、LINEのグループトークの内容を見ながらリスクを判断していく形式となっており、より現実に近いシチュエーションでどう判断し、どう感じるのかを体験できる形ということですから、より具体的に学べそうですね。

最近は多くの子供もが、LINEをはじめとするSNSを使っているので、それに伴い学校現場や家庭においては、主に、ネットいじめにつながるようなコミュニケーションに関するトラブル、炎上や個人情報の特定につながるような写真の公開や、依存につながるようなインターネットやゲームの使いすぎに対する指導が課題となっていることは、皆さんもご存知かと思います。

また、インターネットの活用にいまいち慣れていない、シニア層もかなりの割合で、やはりなんらかSNSを使っていますよね。

そういった方々にも、この教材はとても役立ちそうです。

このようなニーズにも貸し出してくれるなら、ぜひ教材を申し込みたいなと思います。