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日々のニュースや感じたことを書いています。

講師紹介6:世界に一つの3D製品を作る会社を起した増田恒夫さん((ライフシフトじぶん未来創造塾)


今日は、ライフシフトじぶん未来創造塾

の6人目の、ライフシフターズ講師である、増田恒夫さんの紹介です。

 

増田さんは、昨日紹介したトレンドマスター株式会社社長の中田敦さんと同じく、50代での起業です。職人肌で渋〜いオッサンです。

増田さんは、起業するまでは医療器械メーカーのサラリーマンでした。

「中央大学理工学部精密機械工学科卒業後、自動車部品メーカーで5年、医療機器メーカーで26年間に渡り製品設計に従事し、製品企画から市場クレーム対応までの幅広い業務を経験、協力メーカー・大学・公的研究機関等の共同研究による新技術の開発・導入を進め、大きな成果を上げてきた」

と、ご自身の会社紹介のプロフィールにも書かれています。

 

2012年に現在の、株式会社SHCデザインの前進となる合同会社を立ち上げ、今に至っています。

この増田さんの会社は、一人一人にカスタマイズされた3D製品を制作する最先端の会社です。

 

主に、義肢のオーダーなどに熱心に取り組まれています。義肢など人が身体の一部として身につけるものは、それぞれのカラダの形態や特性が違うので、大量生産できません。

そういった、個別ニーズに対応できるのが、この3Dテクノロジーを応用した技術の素晴らしさなのです。

 

先日、増田さんの作業をしている工房を尋ねた際に、たまたま、片腕を失った女性が、増田さんが作った肩カバーを試着していました。

 

一見、オシャレな肩パッドを付けてるのかな?と思うほど自然で、女性の好みを反映させたデザインで、思わず彼女に「素敵ですね!」と伝えたら、彼女もとても喜んで「そうなの・・この肩パットのお陰で、好きな服もきれ、オシャレが出来るようになり嬉しい!」と、笑顔を見せてくれました。

 

増田さんは、こういった一人一人の笑顔を見れることが、起業し働いているモチベーションになっているのだな〜と、つくづく感じました。

 

増田さんの会社のミッション

 

「独自の3Dプリンター・3Dモデリング技術による、 全く新しい、3Dテクノロジーによる義肢装具製作ソリューションの提供を通じ、フィジカルな障がいをもつ方が、自分たちの問題を自分たちで解決できる社会の構築を目指します。」

と、掲げられています。

  

さて、そんな最先端技術を使い、世界にひとつに人のニーズに応えものつくりをし始めた増田さんですが、やはり、スッと起業出来た訳ではないようです。

起業にしっかり踏み切るまでには、悩んだ時期もあるようです。

 

悩みを吹っ切ってくれたお遍路さん

 

そんな悩みを抱えた増田さん、起業前にふっと思いつきお遍路に出かけました。その様子を詳細に書いた記録を読ませて頂きました。

その中で、増田さんはこんな事を書かれています。

 

「お寺とか仏像とか宗教的な内容がほとんど無く、全て人の関わり合いを書いている。1人で行動するには、逆に多くの人との関わりが必要でありことを痛感した。そのためには、個人の人間力が必要であることも・・・

結局、何のためにお遍路に行ったのか、何がわかったのか、これからどうする、という疑問には答えを出し、実行に移すことにしました。」

 

このお遍路の旅で、増田さんははっきり起業することを決めたということです。

 

最後に…

 

自分たちの問題を自分たちで解決できる社会の構築を目指し、50代から勇気ある決断をした、素敵な増田さんのお話を、ぜひ聞きにお越しください!「次の生き方・働き方 」を共に考えてみませんか。ライフシフトじぶん未来創造塾に参加し、素敵な講師達、仲間と交流しましょう!

 

 

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新しい生き方・働き方をライフシフターズとリアルに学ぶ5Day’s
 
ライフシフトじぶん未来創造塾
 
11月10日(金)から(5回ワンクール)開催します!
早割:10月15日まで(55,000円)
 
早割終了期間が近づいています!(あと3日です)
 
 
 
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講師紹介5:リストラをチャンスに変えた中田敦さん(ライフシフトじぶん未来創造塾)


の5人目の、ライフシフターズ講師である、中田敦さんの紹介です。

 

中田敦さんは、40代後半でずっと働いていた会社が合併する際に、リストラとなりました。
しかし、50代前半(2011年)より「トレンドマスター株式会社」自力で立ち上げ経営している、
頼もしいオッサンです。

 

中田さんの前職は、おもちゃメーカーで有名なタカラトミーでした。

タカラトミー時代には、あの誰もが知っているおもちゃ、リカちゃん、ひみつのあっこちゃん、ロックフラワー等、数々のヒット製品に携わってきたそうです。

おもちゃの生き字引みたいなかたです。

そんな中田さんは、起業しご自身で開発・販売をしている製品。なでなでねこちゃん」 
に、どこかそっくりな、ネコ顔の飄々とした素敵なオーラのある、ゴルフ好きの元気なオッサンです。

 

今回、中田さんに「ライフシフトじぶん未来創造塾」の講師をお願いした理由は、長い間ずっとサラリーマンをしていた方が、起業という
大きなハードルを飛び越えて、いままでの強みを上手く活かした会社を起こしたことは、今後の起業を考える「サラリーマン→中高年起業」のリアルな参考事例になるかと思ったからです。

 

さて、その中田さんにいくつか事前に質問をしてみました。

 

Q1.どうして、再就職でなく起業したのか?
A1. 自分を棚卸ししたら、これしかできなかったからです。

 

Q2.現在開発販売している「なでなでねこちゃん」はいつ思いついたのか?
A2.仕事が無くて、ポーッとしていた時、飼い猫が、膝の上に来たからです。

 

Q3.起業してみて1番大変だと感じたことは?
A3.融資を受けないと、生きていけないところですね。

 

 Q4.起業して1番楽しいことは?
A4.全てですね。

 

Q5.軌道にのるまでかかった時間は?
A5.まだまだ軌道に乗っていません。10年と思っていたら、すでに6年が過ぎました。

 

そんな中田さんの会社では、今、なでなで猫ちゃんに続き「こんにちは赤ちゃん 」
を、アジア各地に売り出す準備をしています。
世界に、広がる中田さんの製品、今後とても楽しみですね!
 

 

最後に..

こんな未来に向け突っ走る50代で起業したオッサン講師の”中田さん”から、じかに、リアルな話を伺い「次の生き方・働き方 」を共に考えてみませんか!ぜひぜひ、ライフシフトじぶん未来創造塾に参加し、交流してください!

100年時代、50代で起業する方も増えていくことでしょう。

 

 

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新しい生き方・働き方をライフシフターズとリアルに学ぶ5Day’s
 
ライフシフトじぶん未来創造塾
 
11月10日(金)から(5回ワンクール)開催します!
早割:10月15日まで(55,000円)
早割終了期間が近づいています!(あと4日です)
 
 
 
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講師紹介4:天職とは?うんちマンこと小関昭彦さん(ライフシフトじぶん未来創造塾)


の4人目の、ライフシフターズ講師である、うんちマン(本名は小関昭彦)さんの紹介です。
うんちマンを、まだ知らない方は、なに!!このへんてこなオッサン。「超怪しい〜んじゃないの?」と思う方も多いかと思います。

 

私もうんちマンと知り合いになる前は、あっちいっちゃってる感じの不思議な人なのかな??
怪しい..と思っていました。でも仲良くなってみると、まったくその真逆で、超真面目で至って常識人であり経験豊なオッサンでした。出来の悪い私はよくアドバイスをいただいています。

 

うんちマンの格好に惑わされてしまっていた自分がそこにはいました。ある意味、人ってこんなに見た目だけで判断し左右されるものなんだと、良い学びになりました。

 

さて、少しうんちマンこと小関昭彦さんについて紹介をしたいと思います。

うんちマンさんは、じつは数々のヒットゲームを開発しているゲーム会社(株式会社ダイスクリエイティブ )の社長さんなんです。

 

例えば、糸井重里さんとコラボし作った”バス釣り”のゲームも彼の会社で作ったものです。
ウソじゃないのですよ。この会社の会社概要ページを見れば、ちゃんと社長に「小関昭彦」という名前が記載されています。

 

 

なぜ、突然うんちマンになってしまったのか?

 

経営している会社から”うんち”をテーマにしたゲームアプリ”プープライド”というのを出しました。最初は、その宣伝をするのに、うんちマンの衣装をつくり、展示会で着ぐるみと同じ感じで宣伝をしていたそうです。そのうち、いちいち会場に行き着替えるのが面倒になり、「もう、日常もこの格好で過ごそう!」と、思い立ったのがうんちマンになったそもそものキッカケだったようです。以前にも、私のブログで詳しく紹介していますので詳しくはそちらをご覧ください。
「私のまわりの面白いオトナうんちマン」 http://50s-happylab.jp/私のまわりの面白いオトナうんちマン/

 

また、こだわりをもって自由に生きてるヒト、コト、モノを紹介するメディア
「Washoi」
の記事でも、とてもわかりやすく紹介されていますので、ご覧ください。

 

 

うんちマンが今回の塾で提供するワークショップとは?

 

今回うんちマンに、ライフシフトじぶん未来創造塾で提供いただくワークショップの内容を、少し紹介します。

 

テーマは、あなたの天職は?!です。サラリーマンとして働いていた方はとくに、次にステップで後半の働き方を摸索する際には、やはり、じぶんらしいじぶんが心からしたい、じぶんの心を喜ばせる働き方をできれば、したいですよね。そんな、じぶんの天職っていまいちわからない?と言うヒト多くないですか?そんなモヤモヤを、このワークショップで解決しましょう!

 

「~あなたの天職が見つかる~!うんちマンのミラクルワークショップ! 」

■どんなワークショップ?
まず日頃の雑念まみれの状態から脳と体を解放して空っぽの自分になりましょう! そこから天職を見つける内観の旅にお導きします!■ワークショップの流れ
1.参加者のみなさんとうんちマンの自己紹介
2.はたして天職とはなにか?どうすれば天職が見つかるのか!?を先人の具体例などを織り交ぜながらわかりやすくお伝えします。
3.脳と体を解放するためにマインドフルネスやインプロ的なカジュアルなゲームをいくつかプレイしてしていただきます。
(※マインドフルネスとは?簡単に言うと、マインドフルネスとは”今ここ”にただ集中している心のあり方のこと。)
(※インプロとは?即興演劇のこと。最近よくワークショップなどでよく導入されています。)
4.現実を肯定的に受け入れやすくなったら究極のゲームをプレイしていただき、その結果から具体的な問題を統合的に解決します。

5.結果として“自分にとって本当の天職とはなにか?”が腑に落ちるように導きます。

※ワークショップ実績:
GMOペパボにて実施。現在、大手ゲーム会社数社、 大手監査法人からオファーがあり近日中に実施予定。

じつは、わたしも以前にこの進化バージョンの前になりますが、うんちマンさんのワークショップを受講しています。とても、楽しく役立つワークショップでした。

 

 

今後の、うんちマンの活動計画

 

もう間近に迫っていますが、10月28日年々盛り上りを見せているハロウィンの日に、渋谷で「うんちマンフラッシュモブ」を1000人参加を目標に開催予定です!今回はとくに、ダイバーシティな個性あふれる参加者が、この日はインクルージョンとして一体となり、私たちは元々みんな繋がっていたんだ!ということを無意識のうちに実感できるイベントにしたいということです。私も、はじめてオールうんちマンに変身し参加します。(笑)

このイベント、「世界中を、うんちマンフラッシュモブで幸せにしたい!」というまじなミッションを掲げて開催するものです。詳しくは、こちらのWebサイトをご覧ください。まだまだ申込絶賛受付中らしいので、一人ではハロウィン参加しにくいけど、ちょっとバカしてみたいと言う方は、ぜひいかがでしょうか?

また、「コミュニケーションを良好にして人を幸せにするAI」というものを計画中とのことで、進化し続けるオッサンの代表として、今後もうんちマンさんは、どこまでも未来に向け走り続けるそうです。

 

最後に..

こんな突然変異的な未来に向け突っ走るオッサン講師”うんちマン”の

「~あなたの天職が見つかる~!うんちマンのミラクルワークショップ! 」を、ぜひぜひライフシフトじぶん未来創造塾に参加し、受講しませんか。あなたの天職を、うんちマン(未来系のオッサン)と一緒に、発見し開発していきましょう。

 

 

 

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新しい生き方・働き方をライフシフターズとリアルに学ぶ5Day’s
 
ライフシフトじぶん未来創造塾
 
11月10日(金)から(5回ワンクール)開催します!
早割:10月15日まで(55,000円)
 
 
 
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講師紹介3:元日経記者50歳、タフな三河主門さん(ライフシフトじぶん未来創造塾)


の3人目のライフシフターズ講師である、三河主門(本名は三河正久)さんの紹介です。

 

三河さんは、カラダが大きくてムーミンみたいな、ほんわかしたオーラのある優しい感じのオッサンです。
三河氏顔写真
しかし、このほんわかさとは裏腹に、実は今年5月までキレとスピードを超要する、日経記者として活躍していた、50歳のライフシフターズです。

 

三河さんに、いままで記者時代に担当した仕事の思い出を、少し事前に教えていただきました。

 

記者という仕事は、なかなかふつう体験できないコトを最前線で取材し書いていく人々なので個人的に、とても興味があったものですから…
三河さんは、1992年に日本経済新聞社に入社。最初の配属は産業部(現・企業報道部)に配属され、ゼネコン不祥事の時期に、産業部の住宅建設グループで、バブル後のゼネコン処理などを担当したということです。

 

その後も、建材・住設機器担当になり、「日本でもっとも温水洗浄便座(ウォシュレットなど)に詳しい記者として(笑)取材に奔走。

 

日経新聞記者在籍中の良い思い出

 

99年〜2001年は日経BP社の「日経ビジネス」編集部に出向した際に、自動車業界などを担当。ちょうど、日産自動車の経営危機の時で、当時同社のCOO(最高経営執行者)になったカルロス・ゴーン氏(当時は仏ルノーCOO)に、日本メディアとして初の単独インタビューを敢行した(東京に来たルノー広報担当に毎日ワインやチーズ=イズノーのカマンベールなどを差し入れて単独取材権を勝ち得たのは、いい思い出)。とのことです!

悪戦苦闘し知恵を働かせながら、単独取材って勝ち取っていくのですね!面白いですね。

 

その後もトヨタ自動車特集、ホンダ特集で日経BP社長賞。このほか、劇団四季の創立者、浅利慶氏のインタビュー記事を誌面で掲載し、中曽根康弘・元首相に激賞されるなどの経験もされたそうです。

 

大変だった思い出

2007年2月〜2010年3月、日経のバンコク支局長になった際に、ちょうど、2006年にクーデターを引き起こした軍が政権を握るなか、軍政を支持する富裕層と、これに反発する市民との衝突で大混乱が発生。ある国で混乱があると日本や近隣国の記者が応援に来るのが普通であるが、空港が閉鎖されたため、単騎で仕事するしかなかったそうです。「半分死んだ!」と思ったそうです。

こりゃー確かに、怖いですよね。

 

帰国後は、日経産業新聞デスク、日経・特別企画室企画委員、日経MJ紙デスク、再び日経産業新聞デスクを歴任したそうです。

 

なぜ、三河さんは日経新聞社というブランドを捨て、50歳ジャストにして退職をし、ライフシフトしたのか?昨日このブログで紹介したガッツ克也さん同様、とても謎ですよね?

 

三河さんいわく、

「組織ではない働き方もあるのではないか」「人生100年という時代感が起こってくる中で、意識的にも体力的にも衰えてくる60代で退社する方がリスクが大きのではないか」

 

という考えから離職を決意したのだそうです。タイでの命がけの体験も大きかったのでしょうね。

そして、現在はフリーランスとして様々な仕事に関わりつつ、(株)ウェイビー社

の手掛ける、起業・独立・開業のためのポータルサイト「助っ人」の編集長に就いたほか、ジャーナリストとして活動を進めているそうです。

 

この(株)ウェイビー社は、若いメンバーが中心の比較的新しい会社です。
「人生1回きりです。せっかくの1回の人生であれば、面白いこと、ワクワクすること、世界を驚かすこと、世界がよくなることをしませんか?」
をミッションに起業支援をしている会社です。

 

この若いメンバーらから依頼され、メディアを手伝うことになったって、すごい素敵なことではないですか?若い人たちに頼りにされる50代ライフシフターズのオッサン。

こんな、ライフシフトしたばかりの三河さんの話を、11月10日スタートの「ライフシフトじぶん未来創造塾」へ、ぜひ聞きにきてください!
そして、じかに交流して仲良くなって欲しいです!

 

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新しい生き方・働き方をライフシフターズとリアルに学ぶ5Day’s
 
ライフシフトじぶん未来創造塾
 
11月10日(金)から(5回ワンクール)開催します!
早割:10月15日まで(55,000円)
 
 
 
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講師紹介2:数々のヒットCMをプロディースしたガッツ克也さん”(ライフシフトじぶん未来創造塾)


の2人目のライフシフターズ講師である、ガッツ克也さん(芸名)の紹介です。
このオッサン、じつはすごい人なんです!(→暖かいオーラが素敵な方なので、あえて愛を込めてオッサンと言わせていただいます。)

 

ガッツ克也さんは、現在40代後半です。
新卒で某企画会社に入社。そして、つい最近まで誰もが目にしている数々のヒットCM広告を中心に、約500本以上の映像制作をし世に送り出してきた、凄腕のプロデューサーだったオッサンなんです。こんなにすごい経歴にも関わらず、いたっていつもご機嫌な、下町の居酒屋にいつでもいそうな話しやすいオッサンです。

 

ガッツ克也さんの手がけたCMの1部
例えば
・20年も携わってきた中井貴一さんの中井貴一さんとカッパとたぬきが出てくる、あのDC CARD のCM
(※メーキング風景のこの映像の中に、ガッツ克也さんも出てます)
・日清カップヌードルのライトシリーズのCM
・明治安田生命Jリーグ応援歌のCM
変わったところでは。
緒形拳さん一番搾りシリーズ、鈴木杏樹さんが出演する一番搾り(ビール)のCMでは、新人の若い頃だったので、瓶から出る声の役までしたそうです。
(※瓶の中かから聴こえる声聞いてみてください。ガッツ克也さんの声です。)

 

なんで、私がこんなにすごいオッサンとご縁をいただき、今回の「ライフシフトじぶん未来創造塾」の講師まで依頼できたのか?いまもって、じぶんでも不思議なんです。超ラッキーです!

 

ガッツ克也さんと私が知り合ったキッカケは、共通の知り合いで、高齢者や障がい者など弱者と言われがちな方々への、社会価値に変革を起こしていこう!というミッションのもと、次々にヒット企画を飛ばしている澤田智洋さんから、ある日突然
「すごい素敵なオッサンがいるから、馬塲さんに紹介したい!」
というメッセージが飛んできたのが、そもそものキッカケでした。

 

で、すぐにその後、ガッツさんにお会いしライフシフトをなさったばかりで”後半人生只今実験中!”というお話を伺い共感し、図々しくも講師を依頼しちゃいました。

 

 

40代後半でライフシフト(転職)!!

 

しかし、ガッツ克也さん、よりによって広告業界の華々しいセクションにいて、さらにプロデューサーとしても実力があり活躍していたのに、なぜいまになって、ライフシフト転職をしたのか?
大きくクエッションですよね。

 

実は、一気に心が決まり路線を変更したわけではないそうです。
数年前から、先程紹介した澤田さんとのお仕事で、たまたま高知県の地方活性化のプロモーションの仕事で、元気な高齢者を描く爺POPの仕事をしたり、

 

等々の活動に巻き込まれているうちに、ちょっと弱い立場になりがちな人たちのために少しでも役に立てたということに、この上ない喜びと満足を感じている自分自信気がついたそうです。
で、気がついたら受け身だった仕事スタイルから、もう少しこの気持ちに正直に、人生残り半分は”じぶんらしく生きていこう”と思い、ライフシフトを一歩あゆみ出したそうです。
無意識のうちに・・

 

そう、「無意識」これってとっても大切ですよね!

 

今日のランチは、「ラーメンにするか?カレーにするか?」程度の日々の些細なコトであれば、さほど考えずの瞬時に軽く選択します。

しかし、これが「彼女と結婚するか?転職するか?」など、人生の岐路に関しての判断は、やはりかなり悩み考え込んでしまい、なかなか決定できません。

だからこそ、こういったときには「直感」的なものを大切にするのがベストだったりします。

 

人生の大きな節目節目を選択をしていくこと。
次の人生はどうするかな?

大きなクエッションが頭の中でプカプカしていて、モヤッとして動けないでいる方は、11月10日スタートの「ライフシフトじぶん未来創造塾」へ参加し、素敵なライフシフターズ講師のガッツ克也さんと交流してみてはいかがでしょうか。こんなチャンスなかなかないと思います。

 

 

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講師紹介1:脱サラ女性ベンチャーの清水あやこさん(ライフシフトじぶん未来創造塾)


今日から数回にわたり、11月〜スタートする「ライフシフトじぶん未来創造塾
の講師陣の紹介を順次させていただきます!

 

今日は、1日目の講師である女性若手ベンチャーの清水あやこさんの紹介です。

清水さんは、「株式会社HIKARI Lab」という、心理カウンセラー系の会社を2015年に、東大大学院時代に起業し、スタートさせています。彼女自身、いったんサラリーマンをしてからの、実は脱サラでの起業です。

 
 
彼女と私が知りあったキッカケは、今年になって某医療系のセミナーでたまたま彼女のミニ講演を拝聴し、直感的に、彼女の事業があまりにもユニークで素敵だったのに共感し、すぐに打ち解け交流が始まりました。

 

 
中身も外見もとてもチャーミングな女性ですが、とても熱量が多く目的に向かっては大胆なチャレンジをするそんな、素晴らしい彼女に講師をお願いしました。
 
 
 
さて、その共感した彼女が代表を勤めている会社の事業は、とてもユニークな事業です。
新しい手法をもちいた、心理学のアプローチなんです。少しその事業を紹介したいと思います。

 

 

 
鬱病を行動心理学を活用し治療していく方法は、関心のあるかたなら1度は聞いたことのあるかもしれません。
そんな認知行動療法を、彼女の会社「HIKARI Lab」では、ニュージュランドではすでに取り入れられている、ゲームアプリを使って実施する改善プログラムの提供をしているのです。
 

 

なぜか、ニュージュランドでは10代の若い世代の鬱病率が高いそうです。
というのは、人口密度が低いため同じような世代と交流することが少なく、ストレスを抱えて
すまうケースが多いのだそうです。(羊の数のほうが多いらしいです〜)

 

 
そこで、国がこれを改善する対策を国家プロジェクトとして関係機関と真剣に取り組み、若い世代に馴染みやすいゲームによる鬱病治療プログラムを開発し、現在推進しているそうです。
 

 

そのことを、たまたま知った清水さんは、「これは良いアイデア!!」と、早速ライセンスを取得するという行動に!現在「SPARX」という名前でこのサービスを、彼女の会社では有料で提供しています。

 

 
 
そのほかに、臨床心理士らとココロワークスという、臨床心理士によるオンライン・カウンセリングサービスも提供しています。

 

 
このように、彼女自身が大胆な新しい事業に挑んでいます。
そんな清水さんから、直々に「ライフシフト塾」で学べることはとても良い刺激になり学ぶべきことが大きいと思います。期待大ですね!!
 

 

ぜひ、初日11月10日(金)初日の彼女のお話を聞きにお越し下さい。そして、リアルに彼女と交流いただきたいと思います。
 

 

 

 

 

 

参考:株式会社HIKARI Labの清水あやこさんの記事

(nikeiBPnet 2016年「脱サラ東大女子が日本版開発 !認知行動療法で学べるゲームアプリ「SPARX」」
(SankeiBiz 2017年9月19日記事「当事者がすべてウィンウィンに、隠れた心の病 ゲームで治療 ヒカリラボ創業者に聞く」)

 

(Japan Times 2017年9月27日記事「Role-playing video game helps Fight against depression for counselor-shy Japanese」

 

 

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東洋経済の 「定年後も稼げる人と稼げない人の決定的な差」を読んで


東洋経済さんでは、最近特集で100年時代になり、シニアになってもずっと働き続けられることをテーマに雑誌を出しています。
http://toyokeizai.net/articles/-/190033 (2017年09月25日の記事)

 

記事は、とりたてて特別なことは書かれていませんでしたが、この記事に対して書かれたコメントがとても気になりました。
なぜか、とても暗いコメントが多いのです〜
ぜひ、気になるかたは、ぜひ記事も含めコメント欄をご覧になって見てください。

 

そんなコメントの中でひとつだけ、ある意味ズバリ!書かれた鋭いコメントがありました。
—–コメント引用—–
なんの発見も学びもない記事。
定年延長やシニア転職で一般に給与が下がるなんて、子供でも知っている。
読者が知りたいの「自分の強みを棚卸して、強化して、アピールして、転職時にどうやってアピールすればよいのか」を知りたいんでしょう?
30年、40年同じムラで暮らした人間は、ほかのムラでは通用しないというと。
三行で終わる記事だ。
——————————————

 

そうなんですよね〜.ひとつのグループだけに長年所属していると、やはりどうしてもこの課題は大きいのでは?と、思います。

 

記事の後半に
——1部引用——-
「自分の強み」がないとシニア転職は難しい」
シニアの転職で成功するのは、「自分の強みがはっきりしている人」(渡辺プレジデント)だ。
中略
リクルートワークス研究所の大久保幸夫所長によれば、「シニアが生き生き働く必要条件は、『無理なく』『役に立つ』こと」という。今いる会社で長く働くにせよ、起業や転職に踏み切るにせよ、覚えておきたいキーワードだ。
—————

 

 
というひと文があります。

 

そりゃそうだよ!

 

とは思いますが、意外に自分自身のことが一番よくわからないというのが本音ですよね。
自分では、弱みだと思っていたところが、実は他人からみると逆にそこが強みだったり、またその逆だたり・・
1度、他人の目を通して自分の棚卸をしつつ、本来の強みを発見する行動が、実はとても大切な気がします。

 

すでに、新しい働き方をスタートさせた「ライフシフターズ」の方々と交わり、コミュニケーションを通して、自分の新たな強みを発見してみませんか?

 

新たな働き方、生き方を摸索している人には、リアルを学べる絶好のチャンスです!!

 

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オープンします!ライフシフトじぶん未来創造塾


「ライフシフトじぶん未来創造塾」を、11月10日からオープンします!

 http://50s-happylab.jp/ライフシフトじぶん未来創造塾/

素晴らしい40代、50代でライフシフトした、ライフシフターの講師陣にご協力いただきます。

心理学の若いベンチャー先生にも、ご協力いただきます。

来週から、少しずつ講師をこのブログで紹介していきたいと思います。

100年時代といわれ出してるほど、長寿になりました。社会の変化もいままでにないほど、激しい時代も私たちは生きています。

さて!!

今後、あなたはどのような人生を選択しながら生きていきますか?

ちょっと新しい生き方をすでにはじめている、40代、50代の様々なロールモデル「ライフシフターズ」の方々と交流しながら、自分らしい未来を創っていきませんか!

 

 

 

 

 

 

 

 


おっさん脳を破壊するGoogle式思考法ワークショップ


刺激的なワークショップを9月27日に、sprint Japanさんと共催で新橋にて開催します!

おっさん脳を破壊するGoogle式思考法ワークショップ

オッサン脳を破壊する方法!Google式思考法!

このワークショップは、私がずっとテーマにしている「ライフシフト」についてのヒントになったり、キッカケになったりする脳を開拓する、プログラムの一環として、今回、会社以外の色々な人たちと、デザインスプリントを体験して欲しいという思いで企画しました。

※デザインスプリントとは?

スプリントとはGoogleで開発された、わずか5日で売れる商品を産み出す仕組みです。
デザイン思考がベースにあるので「デザインスプリント」とも呼ばれています。スプリントを組織に取り入れると、プロジェクトの意志の疎通がスムーズになり、成果物の質が上がるので売れる商品が開発されやすくなります。
今やGoogleだけでなくAirbnbやfacebook、ブルーボトルコーヒーなどのアメリカの有名企業をはじめ、国内ではDeNA 、サイバーエージェント、楽天、ヤフー、三菱東京UFJグループ、NTTグループ、電通グループなどで導入されています。

 

もしも、あなたが本気でイノベーション、ライフシフトをお考えであれば、ぜひ一度体験ワークショップにご参加ください。

 

 

 


ライフシフトは花粉症のようなもの?!


 

最近、50歳アラウンドのライフシフトをした、おじさんたちと話す機会がとても増えています。
このおじさんたちの特長として、とても熱い人がおおいのです。
そして、みなさん口々に「今がとにかく楽しい!」と言い、なぜか肌艶がよいのです。(笑)

 

先日、ライフシフト仲間との、ある飲み会での話。
「ライフシフトしたいと思っている人は多いと思うけど、実行に移す人と移せない人との違いとはなんだろう?」という話になりました。

 

その場にいたメンバーは、ライフシフトしたおじさん2名+おじさんではないがある意味、副業でライフシフトした30代の人、そして私の4人。
 
●おじさんA
元々、1社で長い間きちんと勤めて通してきたサラーリマン。48才で某大手IT系企業へ転職。一般的には、30代までしか転職しない業界に
自ら飛びこみました。

 

●おじさんB
55歳にしてとても固い医療機器業界を退職し、最新のテクノロジー関連で起業し会社を起こした人。

 

●30代副業でライフシフトしたC
某大手の広告会社の方で、社内で副業的に新しい社会的なプロジェクトを複数立ち上げ活躍している人

 

こんなメンバーでダラダラと、ライフシフトのキッカケてなんだろう?について語っていました。
で、そのときにCさん(30代のライフシフト)の方が、こんなことを言い出したのです。

 

「ライフシフトを実行に移せた人は、花粉症と同じように一定の水準を超えて自分の限界にきたようなもんじゃないんですかね?」

 

わっ!!これだ〜なるほど..
さすが、広告会社のエースだわ!的をついてる発言。

 

花粉症になる条件として、
 

1.遺伝的な体質の違い

2.食生活や住環境などによる違い
3.花粉にさらされる量の違い
 
というような条件の違いがあるのだそうです。

で、この3番の「花粉にさらされる量の違い」ということですが、
人間の体はアレルギーの原因物質(=花粉)を体内に取り込むと、それを無害化するための抗体を作るのだそうです。この抗体の量が「一定の水準を超えると花粉症の症状が現れる」ということです。

 

そうそう、サラリーマンを長い間していると、「社会人」とは一般的に言うけれど、実際は「会社人」として自分の個性を押し殺し、会社に仕えるのが仕事になってしまうことを矯正されますよね。日本の企業はとくに・・

 

そうなると、当然その中では本来の自分らしさは表現出来ず、悶々とどこかでストレスを抱えながら生きていくわけです。うさばらしらしに、上司や会社の悪口を肴にして飲むのが、まあ定番の行動でしょうか。

 

でも、人生100年時代と言われだしたいま、ふっと頭のどこかで「これでいいのか?これで終わるのか?」という悪魔のささやきみたいな言葉が、木霊する”50歳アラウンド”が、最近増えてきtているように思います。

 

昔は60前半で退職し、年金をすぐにもらい、はい老後という構図で、十分成り立っていた人生が、ここに来て急に長生きになるわ、年金など社会保障もあてにならないわと、まあ人生の生き方スタイルの変更が否応なしに考えなくては保たないけない時代に突入してわけです。
さすが、ゆでカエルなんて悪口を言われている50代のおじさんたちも、気づかないふりしてはいるものの、やはり頭のどこかではかなり、自分の今後の長い人生どうするのか?気になっているわけです。

 

そのときに、行動に移す人と移さないまま終わる人は、本当に花粉症の発症と同じようなものではないのでしょうか?アレルギーの原因物質が一定水準を超すと発症してしまうわけです。

 

今後の社会は、”ライフシフト症”になって万歳!って言える大人が増えると社会も楽しくなりそうですよね。
★ 参考
合わせて読んで欲しい記事。
今までブログに書いた、ライフシフト(シフトライフ)に関連した記事

・人生が長くなったいま本気を出すのは50代から!

 

・マルチタレントになれ?!人生100年時代

http://50s-happylab.jp/マルチタレントになれ人生100年時代/

・人生なん段ステップする?!シフトライフ時代


「聞く力」「聞かない力」とは..


 

今朝のテレビに、最近60代でついに結婚をしたことで話題になっている、累計170万部を突破し驚異のベストセラー「聞く力」で大ヒットを飛ばした、作家の阿川佐和子さんがゲスト出演していました。最近の結婚生活の様子を、インタビューされていたので、その様子をしばらくぼーっと見ていました。

 

私も、本を書く際にはかなり多くの取材をしたり、日頃主催しているセミナーのコーディネートをする際などにも、事前に出演者にインタビューしたりと、かなり日々の中でインタビュー的なことをすることが多い人間です。

 

そこで、以前にはインタビュアーの資格認定講座に参加し改めて学んだり、阿川佐和子さんの「聞く力」もだいぶ前になりますが拝読しました。

 

さて、人と人がいれば会話が生まれ、当然そこにはコミュニケーションが発生しますよね。
そのコミュニケーションって、色々なカタチがあると思いませんか?

 

その場のシチュエーション、目的、その相手との関係性、様々なことがかみ絡み合って生まれます。集中しじっくりとる重めのコミュニケーション、日々の生活の中で毎日繰り返される軽めのコミュニケーションなど、その中身も様々ですね。

 

リアルに対してのコミュニケーションの場合は、「あまり親しい間柄でないまだ知り合って日が浅い場合」や、「仕事上でのおつきあいでの、ある程度形式的なもの」「目的をはっきりもったもの」などは、とにかく「聞く」ことにエネルギー注ぎこみ、身体も緊張気味でコミュニケーションをとることが多いように思います。

 

 

聞かない力?!

その反対で、「昔からの友人や親しい人」「家族」などとの、とくに目的のない、たわいのないコミュニケーションの場合は、その逆で「聞かない力」..いい方は少し悪いのですが、「聞き流す力」ともいうような、空気のよいなふんわりしコミュニケーションが、じつは、長続きする心地よいものではないのか?という話を、今朝のテレビで阿川佐和子さんが、夫婦のことにふれた際に、話されていたのが、とても印象に残りました。

とくに女性は、男性に比べ話すことが大好きな人が圧倒的に多いですよね。

 

女性のコミュニケーションの特長として、夫や恋人、親しい友人などと話す際に、とくにきっちりした意見や、回答を求めていないことが多いと良く言われます。ただただ、話をしたいだけ、ちょっと共感して欲しいだけ..みたいなことのほうが多いように思います。
その話す行為により、勝手に自分で納得し終わるみたいなこと、私自身もよくありす(笑)

 

ロボットの井戸端会議=おばさんの井戸端会議

先日、あるところに訪問していて、AIロボットが大集合させスイッチを入れられたとたんに、各々のロボットが勝手に話だしました。まだまだ進化過程で、人間のように対話をきちんと続けることはできないロボットちゃんたちですので、まったくバラバラのことを、話したりアクションするのですが、「これって、おばさんの井戸端会議みたい(笑)」とフッと感じました。

こういったバラバラのことを互いに話しても、なんか一緒にいて同じ空気をすい、その場を楽しんでる気持ちになってることは、私たち人ってよくあるわけで、きっと同じ場にいて、同じ経験をする事自体も、コミュニケーションなのだと思います。

 

「集る場、経験する場」での共有ってやはり大切ですよね。

 


AI、ロボットは女性や高齢者、障害者に優しい?!


最近、AIやロボットどんど進化し導入が進むと、仕事が奪われるとか不安を煽る記事が多いですね。そんな中で、少し期待がもてる記事を目にしました。

 

 

大和ハウス、託児所付き物流施設 600人収容
千葉、女性働きやすく

(2017/7/29 2:00日本経済新聞 電子版より)

 

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ28HM2_Y7A720C1MM8000/

 

—–1部引用—–
大和ハウス工業は千葉県流山市に最大600人の児童を受け入れられる、国内最大の託児所を持つ物流施設を建設するとの事です。
搬送ロボットや装着型ロボットなども導入し、女性が働きやすい施設にする。
————————-

 

クロネコヤマトでだいぶ話題になりましたが、物流業界の人手不足対策ですね。
 
従来は重い荷物を持つ力仕事には向かない、女性や高齢者雇用を促進し、
・人手不足の解決
・女性や高齢者雇用対策
・コスト削減
 
ということのようです。
 
これは、よいですね!!
一般的に弱者ととらえがちな、妊娠中・子育て中の女性、高齢者、障害者が「テクノロジー」の恩恵を受けて、新しい働く場の開拓がされることになります。

 

 
女性の場合、今の日本ではよほど高いキャリアや志がもともとあり、高収入で一次的にベビーシッターなど雇えたり、家族の相当な協力がある場合は別として、子育て期間は独身の時のようにフルタイムでバリバリ働くことは、まだまだ難しさがつきまといます。受け入れる環境も未成熟です。

 

 
ですので、子供に手がかかるうちは時短で働く等、選択せざるおえないことも多く、そのような働きかたをこういった、新しい働き方モデルができるとだいぶ助かる人も多いかも知れません。

 

 
また、高齢者や障害者も同じく、たくさんの時間は体力的に無理、もしくは年金との兼ね合いでで無理など、やはりフルタイム雇用は難しい場合があるわけで、このような場が出来ることは、案外よいように思います。

 

 
とても興味深い試みですね。

 

 
一般的に、社会的弱者として排除されてしまいやすい人々も、このようにテクノロジーの活用や仕組みつくりにより、仕事をシェアしあう土壌が出来てくることは歓迎だと思います。

 

今後、世界のトップをいく高齢社会の日本には、どうしても必要なことであるので、色々な業界で知恵を絞り、試行錯誤していくことを期待します!!