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日々のニュースや感じたことを書いています。

ライフシフトは花粉症のようなもの?!


 

最近、50歳アラウンドのライフシフトをした、おじさんたちと話す機会がとても増えています。
このおじさんたちの特長として、とても熱い人がおおいのです。
そして、みなさん口々に「今がとにかく楽しい!」と言い、なぜか肌艶がよいのです。(笑)

 

先日、ライフシフト仲間との、ある飲み会での話。
「ライフシフトしたいと思っている人は多いと思うけど、実行に移す人と移せない人との違いとはなんだろう?」という話になりました。

 

その場にいたメンバーは、ライフシフトしたおじさん2名+おじさんではないがある意味、副業でライフシフトした30代の人、そして私の4人。
 
●おじさんA
元々、1社で長い間きちんと勤めて通してきたサラーリマン。48才で某大手IT系企業へ転職。一般的には、30代までしか転職しない業界に
自ら飛びこみました。

 

●おじさんB
55歳にしてとても固い医療機器業界を退職し、最新のテクノロジー関連で起業し会社を起こした人。

 

●30代副業でライフシフトしたC
某大手の広告会社の方で、社内で副業的に新しい社会的なプロジェクトを複数立ち上げ活躍している人

 

こんなメンバーでダラダラと、ライフシフトのキッカケてなんだろう?について語っていました。
で、そのときにCさん(30代のライフシフト)の方が、こんなことを言い出したのです。

 

「ライフシフトを実行に移せた人は、花粉症と同じように一定の水準を超えて自分の限界にきたようなもんじゃないんですかね?」

 

わっ!!これだ〜なるほど..
さすが、広告会社のエースだわ!的をついてる発言。

 

花粉症になる条件として、
 

1.遺伝的な体質の違い

2.食生活や住環境などによる違い
3.花粉にさらされる量の違い
 
というような条件の違いがあるのだそうです。

で、この3番の「花粉にさらされる量の違い」ということですが、
人間の体はアレルギーの原因物質(=花粉)を体内に取り込むと、それを無害化するための抗体を作るのだそうです。この抗体の量が「一定の水準を超えると花粉症の症状が現れる」ということです。

 

そうそう、サラリーマンを長い間していると、「社会人」とは一般的に言うけれど、実際は「会社人」として自分の個性を押し殺し、会社に仕えるのが仕事になってしまうことを矯正されますよね。日本の企業はとくに・・

 

そうなると、当然その中では本来の自分らしさは表現出来ず、悶々とどこかでストレスを抱えながら生きていくわけです。うさばらしらしに、上司や会社の悪口を肴にして飲むのが、まあ定番の行動でしょうか。

 

でも、人生100年時代と言われだしたいま、ふっと頭のどこかで「これでいいのか?これで終わるのか?」という悪魔のささやきみたいな言葉が、木霊する”50歳アラウンド”が、最近増えてきtているように思います。

 

昔は60前半で退職し、年金をすぐにもらい、はい老後という構図で、十分成り立っていた人生が、ここに来て急に長生きになるわ、年金など社会保障もあてにならないわと、まあ人生の生き方スタイルの変更が否応なしに考えなくては保たないけない時代に突入してわけです。
さすが、ゆでカエルなんて悪口を言われている50代のおじさんたちも、気づかないふりしてはいるものの、やはり頭のどこかではかなり、自分の今後の長い人生どうするのか?気になっているわけです。

 

そのときに、行動に移す人と移さないまま終わる人は、本当に花粉症の発症と同じようなものではないのでしょうか?アレルギーの原因物質が一定水準を超すと発症してしまうわけです。

 

今後の社会は、”ライフシフト症”になって万歳!って言える大人が増えると社会も楽しくなりそうですよね。
★ 参考
合わせて読んで欲しい記事。
今までブログに書いた、ライフシフト(シフトライフ)に関連した記事

・人生が長くなったいま本気を出すのは50代から!

 

・マルチタレントになれ?!人生100年時代

http://50s-happylab.jp/マルチタレントになれ人生100年時代/

・人生なん段ステップする?!シフトライフ時代


「聞く力」「聞かない力」とは..


 

今朝のテレビに、最近60代でついに結婚をしたことで話題になっている、累計170万部を突破し驚異のベストセラー「聞く力」で大ヒットを飛ばした、作家の阿川佐和子さんがゲスト出演していました。最近の結婚生活の様子を、インタビューされていたので、その様子をしばらくぼーっと見ていました。

 

私も、本を書く際にはかなり多くの取材をしたり、日頃主催しているセミナーのコーディネートをする際などにも、事前に出演者にインタビューしたりと、かなり日々の中でインタビュー的なことをすることが多い人間です。

 

そこで、以前にはインタビュアーの資格認定講座に参加し改めて学んだり、阿川佐和子さんの「聞く力」もだいぶ前になりますが拝読しました。

 

さて、人と人がいれば会話が生まれ、当然そこにはコミュニケーションが発生しますよね。
そのコミュニケーションって、色々なカタチがあると思いませんか?

 

その場のシチュエーション、目的、その相手との関係性、様々なことがかみ絡み合って生まれます。集中しじっくりとる重めのコミュニケーション、日々の生活の中で毎日繰り返される軽めのコミュニケーションなど、その中身も様々ですね。

 

リアルに対してのコミュニケーションの場合は、「あまり親しい間柄でないまだ知り合って日が浅い場合」や、「仕事上でのおつきあいでの、ある程度形式的なもの」「目的をはっきりもったもの」などは、とにかく「聞く」ことにエネルギー注ぎこみ、身体も緊張気味でコミュニケーションをとることが多いように思います。

 

 

聞かない力?!

その反対で、「昔からの友人や親しい人」「家族」などとの、とくに目的のない、たわいのないコミュニケーションの場合は、その逆で「聞かない力」..いい方は少し悪いのですが、「聞き流す力」ともいうような、空気のよいなふんわりしコミュニケーションが、じつは、長続きする心地よいものではないのか?という話を、今朝のテレビで阿川佐和子さんが、夫婦のことにふれた際に、話されていたのが、とても印象に残りました。

とくに女性は、男性に比べ話すことが大好きな人が圧倒的に多いですよね。

 

女性のコミュニケーションの特長として、夫や恋人、親しい友人などと話す際に、とくにきっちりした意見や、回答を求めていないことが多いと良く言われます。ただただ、話をしたいだけ、ちょっと共感して欲しいだけ..みたいなことのほうが多いように思います。
その話す行為により、勝手に自分で納得し終わるみたいなこと、私自身もよくありす(笑)

 

ロボットの井戸端会議=おばさんの井戸端会議

先日、あるところに訪問していて、AIロボットが大集合させスイッチを入れられたとたんに、各々のロボットが勝手に話だしました。まだまだ進化過程で、人間のように対話をきちんと続けることはできないロボットちゃんたちですので、まったくバラバラのことを、話したりアクションするのですが、「これって、おばさんの井戸端会議みたい(笑)」とフッと感じました。

こういったバラバラのことを互いに話しても、なんか一緒にいて同じ空気をすい、その場を楽しんでる気持ちになってることは、私たち人ってよくあるわけで、きっと同じ場にいて、同じ経験をする事自体も、コミュニケーションなのだと思います。

 

「集る場、経験する場」での共有ってやはり大切ですよね。

 


AI、ロボットは女性や高齢者、障害者に優しい?!


最近、AIやロボットどんど進化し導入が進むと、仕事が奪われるとか不安を煽る記事が多いですね。そんな中で、少し期待がもてる記事を目にしました。

 

 

大和ハウス、託児所付き物流施設 600人収容
千葉、女性働きやすく

(2017/7/29 2:00日本経済新聞 電子版より)

 

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ28HM2_Y7A720C1MM8000/

 

—–1部引用—–
大和ハウス工業は千葉県流山市に最大600人の児童を受け入れられる、国内最大の託児所を持つ物流施設を建設するとの事です。
搬送ロボットや装着型ロボットなども導入し、女性が働きやすい施設にする。
————————-

 

クロネコヤマトでだいぶ話題になりましたが、物流業界の人手不足対策ですね。
 
従来は重い荷物を持つ力仕事には向かない、女性や高齢者雇用を促進し、
・人手不足の解決
・女性や高齢者雇用対策
・コスト削減
 
ということのようです。
 
これは、よいですね!!
一般的に弱者ととらえがちな、妊娠中・子育て中の女性、高齢者、障害者が「テクノロジー」の恩恵を受けて、新しい働く場の開拓がされることになります。

 

 
女性の場合、今の日本ではよほど高いキャリアや志がもともとあり、高収入で一次的にベビーシッターなど雇えたり、家族の相当な協力がある場合は別として、子育て期間は独身の時のようにフルタイムでバリバリ働くことは、まだまだ難しさがつきまといます。受け入れる環境も未成熟です。

 

 
ですので、子供に手がかかるうちは時短で働く等、選択せざるおえないことも多く、そのような働きかたをこういった、新しい働き方モデルができるとだいぶ助かる人も多いかも知れません。

 

 
また、高齢者や障害者も同じく、たくさんの時間は体力的に無理、もしくは年金との兼ね合いでで無理など、やはりフルタイム雇用は難しい場合があるわけで、このような場が出来ることは、案外よいように思います。

 

 
とても興味深い試みですね。

 

 
一般的に、社会的弱者として排除されてしまいやすい人々も、このようにテクノロジーの活用や仕組みつくりにより、仕事をシェアしあう土壌が出来てくることは歓迎だと思います。

 

今後、世界のトップをいく高齢社会の日本には、どうしても必要なことであるので、色々な業界で知恵を絞り、試行錯誤していくことを期待します!!
 
 

人生が長くなったいま本気を出すのは50歳から!


 

BNLコラムに

予防医学研究者・石川善樹が考える、人生100年時代にキャリア

が書かれているのが目にとまりました。

 

「人生が長くなったいま、本気を出すのは50歳から!」

 

という、石川善樹さんの言葉が印象的です。

 

人生の中で自分が輝ける年代って人それぞれ違うと思うのですが、わたしの周りでは、結構、50代アラウンドあたりから自分らしいアクションを見つけ出し、妙に楽しそうに活躍している人が増えてきています。

 

なぜ、彼らは昔であれば「さあ〜そろそろ隠居で静かに暮すか・・」の世代であるにもかかわらず、逆に元気に動き回るようになったのか?謎でもあります。

 

単に変人だから!? いやいや…そんなことはないでしょう。(笑)

 

やはり、人生がながくなった影響もあるのでしょうね。まさに、ライフシフトの時代のはじまりのアーリーアダプターにあたる人々なのでしょう。

 

 

50代くらいになると、若いころの燃えるようなエネルギーとはちょっと違い、それほど今から大儲けをしたい!とか、あいつにには負けたくない!といような、ギラギラ感よりも、なんか元気なうちに、自分の出来ることで、人のためになにか役立ちたいとか・・まわりに恩返しをしたいとか...若い子たちを支えてあげたいなど、本来、人の脳が幸せを感じるアンテナが安定し高くなってくるのではないだろうか?

私自身も、周りが楽しく自分の楽しいのが1番!大きな無理は体力的に無理だが、ちょっとの無理をしながら、楽しく生きたいという気持ちが大きくなってきたように思うのです。

 

先日、30代半ばくらいの大活躍してる方と、メッセンジャーでしばし、これからの50代の活躍についてやり取りをしました。

 

Aさん
「これからはむしろ50くらいまでは学生期間というか学校/会社で学び、50から自分の強みを活かした仕事をしていくべきなのではとも思ったりしています
50からはプロデューサーとしての本領発揮というか。そこでくすぶるのは大変もったいないです。」

 

まさか、30代のかたからこんな言葉をいただけるとは..嬉しいですよね!
生き生きと自分らしく生き抜く50代が増えるとよいですね。

考察:なぜ女性用トイレは行列になりやすいのか?


トイレ

 

キングコングの西野さんが、また面白いことをブログでつぶやいていますね。

 

キンコン西野、厚生労働省にキレる「ちゃんとやれや」

女子トイレはなぜあんなに行列にいつもなるのか?これは、考えてみたら女子だけの問題でなく、それを待つ恋人や友達、家族、多くの人に影響する問題だ!ライブなどの運営でも、トイレが混むとそのために、開始時間を遅らせ、運営にも響く問題だ。で、デザインを変えたらどうだろう?いや、そもそも、男性・女性のトイレの数が一緒が変なんだ・5:5から5:7くらいの割合で、女性用トイレを絶対ふやすべきだ。

というようなことが書かれています。

 

そうそう、私も女性なので、日頃から外出時の女子トイレの混み方には、いつもストレスを抱えることが多いのです。

同伴の相手を待たせてしまい、悪いな〜とイライラとしたり、時間がないときには、ついつい我慢をしてしまうなど・・ストレス多いですよね。

また、もしや日本の女子は平均的にトイレ所用時間が長いのか?

前に中国に旅行に行って、女性トイレの回転の早さにはビックリしました!文化の違いもあるんだと思います。

日本の場合、順番を待つ場合は、お行儀よくトイレ内の通路にきちんと列になって待ちますが、中国ではデパートのトイレでさえも、ドアの真ん前に張り付くように待っているのです。気持ち的に焦りを感じ、早く出なくては怒られそうな気持ちになります。(笑)

そんな、文化の違いも影響しているのかもしれませんね。

 

さて、まずは国内のトイレ所用時間などについて男女の差を調べてみました。

日本トイレ業界資料

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kurashinoshitsu/bunkakai1/dai3/siryou1.pdf

 

これによると、

女性は男性の約3倍近くトイレ所用時間が長い!

・男性・・1回平均(31.7秒) 1日平均回数(5.5回)

・女性・・1回平均(1分33秒) 1日平均回数(7.5回)

男女のトイレの比率も、単純に考えると、確かに3倍は必要になりそうです。

また、女性がなぜこのように、男性に比べ所用時間が長くなるのか?を少し考えてみました。

・衣服の関係で、上げ下げに時間がかかる。(ストッキングやガードル、気を使うデザイン性のある服等)

・身繕いを男性に比べトイレの中でする。

・生理の時などの処理の時間がかかる場合もある。

などに、原因があるのではないでしょうか?

 

そこで、今後のこの女子トイレの行列をなくし、少しでもスムーズにできる方法として、

・女性トイレの数を男性より3倍程度増やすこと

・パウダールーム(化粧するコーナー)と、トイレ(用をたすコーナー)の、はっきりした分離。導線の工夫をする。

というようなことでしょうか。

 

キンコン西野さんのブログネタはいつも面白いですね。以前、このブログでも、西野さんの絵本「えんとつ町のプルペ」無料公開ネタについてブログを書いていますが、今回のネタも面白かったので、私自身も「女子トイレ行列問題」について、少し考察してみました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


不便が最高の贅沢の時代?!逆ビジネスチャンス


 

世の中、いかに効率よく便利にするかを競い合い、様々なビジネスが生まれています。

例えば、欲しいものを即Amazonなどのネットショッピングでポチって、即配達してもらう。Uberのようなアプリでタクシーを呼び出すサービス、クリーニングもいまや翌日仕上がりなんて普通です。

毎日の食生活においても、忙しい時にはコンビニなどでパッと購入し済ませる。ちょっとしたパーティー等でも、ピザなどケータリングで済ませる。お掃除ロボットに掃除はお任せするなんていうのも、ここ数年でどんどん地方なども含め進んできていると思います。

どこまで、便利を追求し効率化されていくのでしょうか?

 

で...最近考えるのですが、忘れかけている「超不便」を逆に体験できることが、たまの贅沢で、新鮮さがあり意外に欲しかったりしませんか?それが、プレミアムなサービスにも変身し、ニッチなビジネスとしても可能性が大きくなるかもしれませんよね。

 

例えば、

・お休みの日に、ちょっと豪華な料理を自宅でつくるのに、地元のオススメの商店MAPと、オススメ・レシピのお手紙が届き、それを参考に散歩がてら様々な地元商店で買い物をして作るディナー。

・無人島にわたり、火を自分で起こして作る食事。月でも眺めながら・・

・バカなAIロボットで、赤ちゃんのように「あいうえお」からゆっくり教えないと、会話もできない手間がかかるロボットを育てる。

・知らない土地にでかけ目的地だけを決められ、一切スマホや地図を持たず、歩いている人から道を聞きながら移動するミニ旅行。目的地にたどりついたら、予想外のサプライズが!

等々、今自分でざっと考えてみただけでも、色々な不便を体験するサービスを思いつきました。

皆さんも、ぜひ「不便なサービス」を妄想してみてください。コレ、意外に楽しいですよ!

「不便」を体験することは、とても贅沢で楽しみや幸せな感覚を体験できそうです。

「生きている」ことを実感するのは、思いも寄らない出来事に遭遇し体験したり、出合いがあったりすることが強い要素ですよね。そこに、また圧倒的な面白さがあります。

 

便利を考えるビジネス、不便を考えるビジネス、両極端が面白い時代ですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「教えてください」ひと言でモテる会話になる


 

 

あなたは、人とのコミュニケーションは得意ですか?

 

普段の何気ない「友人との会話」「恋人の会話」「家族との会話」「仲間との会話」「ビジネスでの会話」等々、人は毎日の生活の中で、さまざまな立場でコミュニケーションをとっていますよね。

 

コミュニケーションは「人×人」が向き合って成り立つ共同作業です。一人では成り立ちません。

 

ですので、相手が楽しい気持ち、明るい前向きな気持ち、もちろん自分も、そのような気持ちでコミュニケーションを維持できることは、とても大切です。

相手から良い情報をいっぱい引き寄せることにも繋がります。

 

 

 

さて、そんな良好なコミュニケーションをする時に役立つ言葉に、「教えてください!」があります。

●質問されたほうの気持ち:

教えてと言われた!(自分の話に興味をもってもらうことができた。認めてもらえてる)

●質問したほうの気持ち

受け入れてもらえた!(質問に応えてもらえる自分。認めてもらえた)

どちらにも共通することは、「自分を認めてもらえた」という「自己承認欲求」が満たされる感覚が得られるのだと思います。

 

「教えてください!」「教えて!」は、とても簡単にだれでも使える魔法の言葉だと思うのです。

これは、年上、年下、男性、女性関係なく使えます。

 

例えば、友達との会話

A「この前、●●で素敵なレストラン見つけたのよ」

B「いいな〜、私にも教えて」

これだけで、会話は楽しくなり続きます。

 

たとえ、そのレストランにはすでに行っていて食べていたとしても、

「うん、うん、あそこ本当に良いよね!●●は食べてみた。どうだった?教えて〜」

みたいな感じで、共感」+「教えて」をプラスすることで、単に「知ってる」と終わらせるより、前向きなオープンな質問(開いた質問)なので、話が楽しく進みます。

 

仕事の面でも、若い子の知ってる情報と年配者が知ってる情報には、双方感度も違うので、互いに知らない情報を多く持っています。また、男性と女性も同じことが言えます。

 

ぜひ、色々なシーンで「教えてください」「教えて!」の言葉を使ってみてくださいね。

 

 

 

 


50代採用します!第4新卒というロールモデル


 

”第4新卒”とは?

 

 この言葉を聞いたことありますか?

 

  • 第1新卒・・・大学・専門学校・短大などを卒業し、正規職員としての職歴が無い求職者のこと
  • 第2新卒・・教育機関を卒業してから新卒で一旦就職したものの1~3年ほどで転職を考え、転職活動をしている人のこと 
  • 第3新卒・・大学院博士後期課程修了者、もしくは大学院博士後期課程在籍者などの25歳以上の就労経験がない(もしくは3年未満)の就職希望者のこと。
 

 

今回あらたに「第4新卒」という耳慣れない言葉が出てきました。

 

いったい、この第4新卒とはどういうことでしょうか?

 

簡単にいうと、おっさんたち(40代、50代)の方々の、再就職のことをさすようです。
今まで、このような言葉で表現される前は、単に「中高年の中途採用」という表現しかなかったですよね。

 

今回、この言葉が大きく踊りでてきたのには、仁丹で有名な老舗メーカー「森下仁丹」が、このたび大きな英断で「第4新卒」という言葉を使い、大々的におっさんたちの求人をスタートさせたのがキッカケのようです。

 

おっさんも変わる。ニッポンも変わる。(森下仁丹の求人サイト)

 

社長(駒村純一氏)自身の52歳からの再スタートのエピソードも、等身大でとてもインパクトがあります。(なかなか渋い、素敵な社長)

 

今回の森下仁丹の採用は、「きちんと適材適所で力を発揮いただきますよ!」という、強い採用への意気込みが、メッセージが伝わってくる求人サイトで、とても清々しさを感じます。

 

おそらく、今後のヘルスケア事業においてのターゲット層でもある年代層の発掘は、自社製品のイメージアップやマーケティングにも、当然大きく貢献するでしょう。
とにかく、上手い戦略で「座布団1枚!」っていう感じですよね。

 

このことについて、経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員 山崎 元さんが、ご自身も58歳ということで、的確に自分の思いや経験も通して、DIAMOND onlineにコラムを書かれています。かなり参考になる記事です。
ご自身の売り込み方に関心のある方は、ぜひ読んでみられると良いと思います。

森下仁丹の「第四新卒」に採用されるには何が必要か

 

—–1部引用—–

こうして考えると、求職者側の課題が二つ見えてきた。

一つは、「他社で役立つスキル」を意識的かつ継続的に鍛えておくことの必要性だ。過去10年ばかり、筆者は、「他社に雇ってもらえるスキル」を意識的に磨くことを怠ってきた。転職は、漫然と日々働いていて、求人があるからといっていきなりできるものではない。転職を考えるビジネスパーソンは、商品としての自分を意識しておくことが必要だ。

もう一点は、自分から職を売り込む「提案型転職」の有用性だ。もちろん求職者たる者は事前の調査が必要だが、仮に、森下仁丹に企業年金制度がないとすると、あるいは、それがあってもイケていない制度の場合、これを適切にリフォームして、新しい企業年金制度(おそらくは企業型確定拠出年金)を作って、これを金融機関の食い物にされないように上手く運営することで、森下仁丹が実質的な人件費をいくら節約できるのかを計算して提案し、自分が担当者としてそれを行いましょうと売り込むことが、筆者の場合ならできそうだ(注:今回、筆者は応募しないが、このプランで売り込む方がいらっしゃったら、協力します)。

———————————

 

これも、あらたな100年時代の新しい動きですよね。長生きになったけど、社会的な就労環境はまだまだそれに見あったものにはなっていません。

 

 
定年60代前半であとは余生を…というライフモデルで止まっているなかで、新しい中高年の働き方が求められていますが、良いモデルがまったく不足しています。

 

そんな中で、今回の森下仁丹の動きは、かなり注目されているようで求人の何倍もの応募が、すでにあったようです。それだけ、やる気のある50代の、エネルギーが溜まっているってことでもありますね。
 
このブログ記事を書いていて、あの薬臭い銀色の小さなツブツブの仁丹が蘇ってきました。

 

 
“仁丹世代”のおっさんにたちに、元気なニッポンの新しい働き方の100年時代のロールモデルをつくっていって欲しいものです!もちろん、50代の女性たちにも…

 

 
★前の参考記事:「マルチタレントになれ!人生100年時代」

ちょいモテおやじの”ちょい尿漏れケア


 

先日、ある展示会でユニチャームの「男性用尿漏れケアパット」の商品展示に目が止まりました。

「尿漏れケアパット」というと、最近では女性用のものがCMで宣伝されるなどし、女性用の商品は認知度もあがってきています。

 

また、女性の場合は、もともと生理やオリものの対策があるので、若い頃から自然とナプキンを使う習慣があるため、あまりパットを使用することに対して、強い抵抗感がないということもあります。

 

それに引換え男性用のそれは、正直まったく想定外のイメージであったので、展示会でリアルな商品を見て、「えっ!!」とビックリし足が止まってしましました。

尿漏れケアパッド

尿漏れケアパッド

 

そこで、成人男性向けの「尿漏れケアパッド」の情報について、ユニチャームの担当者さんへお話を直接伺ったり、自分でもネットと情報を調べてみました。

 

ユニチャームさんの担当者の声と調査データ

・40代後半から50歳にもなると、男性は普通だれでも尿のキレが悪くなってくるので、とくにちょい漏れは特別なものではない

・ただ、格好が良いものではないので、下着を汚したことを妻には知られたくなく秘密にしがち。

・周りにしられるのが嫌で、よくパンツの間にトイレットペーパーなどちょっと当てて対策してる人も多い

・もし尿漏れ対策パッドを購入しようと思っても、買い物自体が恥ずかしく買う勇気がない方が多い。

アウトドアショップなどで売るなど、なにげなく購入できる販売ルート開発を考えたらいいかな?など思案中

また、ユニチャームさんのWebサイトからデータからも調べてみました。

 

『男のちょいモレNavi』での調査結果からわかったこと

  • 成人男性の平均おしっこ回数は1日平均6.8回。20歳代(6.0回)から50歳代(7.3回)
  • 成人男性の8割以上が経験している。
  • 奥さんが、夫のちょいモレに気がついていないと思っている男性は90パーセント。
  • つまり、“バレたくない”という男性心理が働いていることがわかる。
  • 妻の約4割は洗濯の際に夫のパンツをチェックしていて、ちょいモレに気がつくことがあるという回答

 

排尿後尿滴下(ちょい漏れ)の原因と治療方法

尿漏れ対策.com で、原因と対策も調べてみました。

 

原因

男性は、尿道が16〜20㎝と長いため、もともと尿を出しにくい体のつくりです。膀胱から伸びている尿道は、途中2回曲がっていますが、その一回目と2回目のカーブの間が尿の溜まりやすい部分になっています。

対策法のひとつ

とても有効な応急処置があります。「ミルキング」と呼ばれ、排尿の後で陰のうの裏側から先端までを牛の乳を搾るようにしごいて、溜まっている尿を押し出す方法です。これだけで、ちょい漏れがかなり改善しますので、まずは試してみましょう。

 

インナーマッスルを鍛える軽い体操

 

 

最後に

女性には、なかなかわからない、男性の加齢に伴うカラダの特長でもある「ちょい漏れ」。今回、たまたま展示会で、ユニチャームの担当者さんにお話を伺う機会があり知りました。

100歳時代とも言われるほど長寿になったいま、「いつまでも心は若々しく、異性の目も気にし、モテる”ちょいモテおやじ”でいたいな〜」という願望は、だれしも少なからずあるはずです。

100歳までちょいモテおやじで、見た目もカッコ良くアクティブに生き抜く為のグッズとなるのか?「男性用ちょい漏れ防止パッド」今後の動向が気になる商品です。

 

P.S

男性用の商品パッケージが、女性用と代わらないパッケージですが、もっと男性向けにクールなカッコよくて、パッドとはわかりにくいパッケージデザインのほうが良さそうですよね。

(感想)

 


マルチタレントになれ?!人生100年時代


 

話題になっている、リンダ・グラットンさんの書いた本「Life Shift “100年時代の人生戦略”」の講演をまとめたWIERDの記事を見て、改めて、新しい人生設計の必要性を感じます。

 

日本に必要なのはアントレプレナーシップを賞賛すること──『Life Shift』リンダ・グラットンが語る「人生100年時代」のサヴァイヴ術」

 

 

今年の新年にも、このライフシフトについてこのブログでもふれましたが..

 

さて、改めてリンダ・グラットンさんの語ってることを読んでみますと、

 

—-引用——
これまで、人生は大きく3つのステージに分けられて考えられていました。「教育」「勤労」「引退」です。学校で学び、フルタイムで働き、定年を迎えたら引退生活を送る、という人生です。しかし今後は、誰もが同じようにこの3ステージを進むのではなく、一人ひとりが人生のなかでやりたいことの順番を設計していく「マルチステージ」の時代になるでしょう。
マルチステージ時代になにが必要か?

無形資産としては以下の3つが挙げられます。1つは「生産性資産」(Productivity)。価値あるスキル、人間関係、そして会社や組織に頼らない自身の評判が当てはまります。2つ目は「活力資産」(Vitality)。運動や食生活に気を払い、長く働くための健康を保つことです。そして3つ目は「変身資産」(Transformation)。長い人生を過ごすうえでは、職業や所属が変わることもあれば、時代も変化していきます。そうした変化に対応していくためには、自分と向き合うこと、そして多様な人々とかかわることが重要になっていきます。

————————-

 

ここで面白いのが、3つ目の「変身資産」ということです。
自分の変化+時代の変化=変身 が長い人生では必要になるんでしょうね。

 

 
その為には、多様な人と関わるチャンスを作ること、そしてそこから、改めて自分発見すること大切なのかもしれません。

 

 
常に変化出来る自分つくりは、これから大切なキーワードです。

 

 
おじさんも、おばさんも、自分の固定したバリアをはずし生きていく100年時代のスタートの時代です。

世界初の宣言する?全自動衣類折りたたみ機


 

毎日の生活の中で、洗濯してそれを干してとり込んで畳んで、それぞれの収納するという一連の作業は、ほんとうに面倒くさいですよね。

この家事労働が大好きと言う人は、まずいないでしょう。

 

結局、タンスにしまわずに、畳んだモノのなかから、順次自分の必要なモノだけを取り出すことも多い、ズボラな私はとっては、とくに嫌いな作業なのです。

そんな、面倒な家事労働を解決してくれそうな「全自動衣類折りたたみ機」なるものが
この5月から発売予定なそうです。

 

手抜き家事に嬉しい光が!!

 

その世界初の製品の名前は「Laundroid(ラウンドロイド)」

 

しかし、当然ですがやはり価格がそれなりに高額なわけです。
公表されている情報を見ると、185万〜となっています。車を1台購入できそうな価格ですね。
量産されるまでは、まあ仕方ない価格ではあります。

 

洗濯にまつわる歴史

 

さて、改めて考えてみると毎日着る下着を含めた衣服に対して、日々、私たちは「洗濯→脱水→干す→畳む→仕舞う」というこのルーティンを否応なく繰り返していますよね。
これってかなりの家事作業量です。

 

 
洗濯物に関する歴史の変遷を改めて、書いてみます。

 

洗濯板(明治から昭和中期)
1枚1枚手で洗濯板で洗濯し手で絞る。その後、手回し簡易洗濯器具が出る。
1層洗濯機(昭和30年代〜40年代)
洗濯物と洗剤を入れてスイッチを入れると、機械が自動で洗濯。洗濯が終わると2本のローラーに洗濯物を通し、飛(と)び出したハンドルを回すと脱水がでた。
2層自動洗濯機(昭和40年代〜昭和後半)
洗濯槽だけだった洗濯機に脱水槽がつけくわえられた。脱水も自動で行うようになりましたが、脱水槽に洗濯ものを移すのは人が行っていた。
全自動洗濯機(昭和後半〜現在)
乾燥機付きの全自動洗濯機が発売される(洗濯後、干さないでも乾いてしまう)
乾燥機付き自動洗濯機(現在)
ドラム式が結構主流になり乾燥までしてくれます。

懐かしいですよね〜。手で回した脱水機のあの棒、幼いころにおばあさんや母が回していた思い出がぼんやりあります。

で、今回「全自動衣類折りたたみ機」なるものが出てきて、”畳む”の作業に新たな技術が導入されるわけです。これは、ある意味大きな流れですよね。

 

体験できる限定カフェがオープン

 

この、全自動衣類折りたたみ機「Laundroid(ラウンドロイド)」が体験できるカフェが、表参道に4月30日まで限定オープンするそうです。

 

ただ、購入予定の意志がある方を優先で招待する仕組みのようで、事前にSNSで宣言が必要のようですので、関心のある方は、以下のプレリリースをご覧になってから行ってください。

プレリリースのWebサイトを見ると、以下のように書かれています。

https://sevendreamers.com/news/【ニュースリリース】

laundroid(ランドロイド)購入宣言キャンペーン
 ランドロイドの販売に先立って、購入意思を表明された方への特典として、
購入宣言キャンペーンを実施いたします。実施期間 :2017年3月16日(木)~2017年4月30日(日)
購入宣言とは :SNS上で購入意思を表明していただいた後、実際に購入された
       際などに各種特典をプレゼントします。
       ※予約完了まで費用は一切かかりません(購入宣言自体は無料)。
特 典 : 1. 絶品の肉料理を味わいながら最先端のプロジェクションマッピング
を楽しめる、表参道のlaundroid café 「1回 利用券(最大6名様まで無料)」を
抽選で50組にプレゼント。
    2. 先着100名様にご購入金額から10万円をキャッシュバック。
    3. 全員にランドリーバッグプレゼント。
公式URL :https://laundroid.sevendreamers.com/declare_campaign/

 

185万だしても、ぜひ購入してみたい!!と言う方は、ぜひ、宣言をして体験カフェへ行ってみたらいかがでしょうか。

 

そのうち、高級住宅販売時のオプションとして、このような製品は広がっていくのでしょうね〜。少し前に、食洗機がオプションになったように・・普通になっていくのかもしれません。


私のまわりの面白いオトナ”うんちマン”


 

いつの間にか長寿になり100年時代とか言われだしています。
そうなると、50代は人生の半ばなんですよね。

 

そうはいっても、社会的な感覚はなかなかすぐに変わるものでもなく、なんとなく
「50代ってさ、もう定年も近いし、とりあえず現役終わりって感じだよね〜」
「子育ても終わって、もうしっかり老後準備で趣味にでも生きるか、何するかな?」
って、まあ一般的にはそんな感じの声が多いそうです。

 

50代当事者たちも、100年時代と世間的には言われるから、まあ60前半で定年をしてから、経済面においても、健康面においても、ぼーっとしてるわけにもいかないよな..わかっているけど..さて困ったな〜

 

しかし、実際には体力的も気力も、若いころに比べずいぶん減退してるのを感じ、元気に
仕事を継続していくのは、やはりキツイわ!って言うのもある意味、本音かとも思います。

 

もう人生後半は、従来のきっちり企業などへ所属し「働く」という概念を少しはずし、
「自分らしさで生きていく」というのが、本当は理想ですよね。

 

そうはいっても、「今さら?」「この年で?」「経験ないから?」等々、色々な心のバリアにしばられて、普通は出来ないでいます。

 

そこには、「固定された価値に縛られてしまう」「新しいことへのチャレンジする怖さ」という大きな壁があるし、人生経験が長いだけに、下手に結果を勝手に先読みしてしまい、見る前に決めてしまうクセがあります。

 

面白いオトナの大発生?!

 

私の周りにはなぜか、面白いオトナが最近、多数発生してきています。

 

そんなオトナの一人で、『うんちマン』と言う人がいます。うんちマンは、名前のとおり、いつも、うんちのカタチをした金色の帽子と、全身まっ黄色のつなぎに身をつつみ、活動しています。
最近は、いつもヤフー本社に新設された”LODGE”という、一般開放されたコラボスペースに、よく出没されています。(※LODGEは前にもブログで紹介している、素敵なスポットです。)

 

このうんちマンさん、お笑い芸人でもなければ、超変わり者の単なる目立ちがり屋でもないのです。話してみると、礼儀正しい温和でノーマルな人格で、頭の切れる人なのです。

 

元々は、ゲーム会社を若い頃から経営し任天堂のゲーム等の開発の仕事をしていた、まっとうな経営者です。会社も軌道にのり、ご自身がいなくても会社がまわるので、そこでこの会社に対しての自分の役割は終わったなと感じ、後継者にいままで事業は任せる体制をとり、今は新たに「うんちのゲーム」を開発し、そのゲームの販促を兼ねて、新たなうんちマンとしての活動をしています。
うんちマンが、代表取締役を務める会社

 

つまり、販促のために展示会用にうんちマンになっていた事がキッカケで、日常まで毎日うんちマンの格好でそれにまつわる活動をするようになったようです。

 

詳しくは、本人が以下のYouyubeで語っていますので、ご覧ください。
うんちマン
「なぜうんちマンになったか?」について話しています。
 

現在のうんちマンとしてのメインの活動は、
・ワークショップ開催(個人向け、企業向け)
・おっさんレンタルのメンバー
・毎年ハロウィンにフラッシュモブを開催
 

 

 

新しい働き方

 

実は、このうんちマンの動きは、とても新しい働き方のように感じブログで紹介させていただきました。

 

今、企業でも副業を薦め個人としての力をつけるように言ってるところも増えてきています。
とくに大手企業などで、その中だけでずーっと同じ環境を継続していると、なにか大きな変化(リストラ等)が起きたり、なんらかの理由で仕事を辞めた時など、いったいどうしたら自分の新しい働き方、生き方を見つけられるのか?
と摸索を続け、アクションを起こせず自暴自棄になり、鬱病になったりしまう方も多いです。

 

このうんちマンを見ていると、不思議に勇気がわくのです。自分の思ってる「枠」ってちっぽけよね。意外に、もっと自由にしてみたい事をやってみてよいんだよね!

 

企業+個人の間で、クリエイティブな活動を挟み上手く融合していくという生き方を、うんちマンと接し、感じる人も多いかもしれません。

 

★うんちマンの公式Webサイト
https://www.unchiman.net