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考察:なぜ女性用トイレは行列になりやすいのか?


トイレ

 

キングコングの西野さんが、また面白いことをブログでつぶやいていますね。

 

キンコン西野、厚生労働省にキレる「ちゃんとやれや」

女子トイレはなぜあんなに行列にいつもなるのか?これは、考えてみたら女子だけの問題でなく、それを待つ恋人や友達、家族、多くの人に影響する問題だ!ライブなどの運営でも、トイレが混むとそのために、開始時間を遅らせ、運営にも響く問題だ。で、デザインを変えたらどうだろう?いや、そもそも、男性・女性のトイレの数が一緒が変なんだ・5:5から5:7くらいの割合で、女性用トイレを絶対ふやすべきだ。

というようなことが書かれています。

 

そうそう、私も女性なので、日頃から外出時の女子トイレの混み方には、いつもストレスを抱えることが多いのです。

同伴の相手を待たせてしまい、悪いな〜とイライラとしたり、時間がないときには、ついつい我慢をしてしまうなど・・ストレス多いですよね。

また、もしや日本の女子は平均的にトイレ所用時間が長いのか?

前に中国に旅行に行って、女性トイレの回転の早さにはビックリしました!文化の違いもあるんだと思います。

日本の場合、順番を待つ場合は、お行儀よくトイレ内の通路にきちんと列になって待ちますが、中国ではデパートのトイレでさえも、ドアの真ん前に張り付くように待っているのです。気持ち的に焦りを感じ、早く出なくては怒られそうな気持ちになります。(笑)

そんな、文化の違いも影響しているのかもしれませんね。

 

さて、まずは国内のトイレ所用時間などについて男女の差を調べてみました。

日本トイレ業界資料

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kurashinoshitsu/bunkakai1/dai3/siryou1.pdf

 

これによると、

女性は男性の約3倍近くトイレ所用時間が長い!

・男性・・1回平均(31.7秒) 1日平均回数(5.5回)

・女性・・1回平均(1分33秒) 1日平均回数(7.5回)

男女のトイレの比率も、単純に考えると、確かに3倍は必要になりそうです。

また、女性がなぜこのように、男性に比べ所用時間が長くなるのか?を少し考えてみました。

・衣服の関係で、上げ下げに時間がかかる。(ストッキングやガードル、気を使うデザイン性のある服等)

・身繕いを男性に比べトイレの中でする。

・生理の時などの処理の時間がかかる場合もある。

などに、原因があるのではないでしょうか?

 

そこで、今後のこの女子トイレの行列をなくし、少しでもスムーズにできる方法として、

・女性トイレの数を男性より3倍程度増やすこと

・パウダールーム(化粧するコーナー)と、トイレ(用をたすコーナー)の、はっきりした分離。導線の工夫をする。

というようなことでしょうか。

 

キンコン西野さんのブログネタはいつも面白いですね。以前、このブログでも、西野さんの絵本「えんとつ町のプルペ」無料公開ネタについてブログを書いていますが、今回のネタも面白かったので、私自身も「女子トイレ行列問題」について、少し考察してみました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


不便が最高の贅沢の時代?!逆ビジネスチャンス


 

世の中、いかに効率よく便利にするかを競い合い、様々なビジネスが生まれています。

例えば、欲しいものを即Amazonなどのネットショッピングでポチって、即配達してもらう。Uberのようなアプリでタクシーを呼び出すサービス、クリーニングもいまや翌日仕上がりなんて普通です。

毎日の食生活においても、忙しい時にはコンビニなどでパッと購入し済ませる。ちょっとしたパーティー等でも、ピザなどケータリングで済ませる。お掃除ロボットに掃除はお任せするなんていうのも、ここ数年でどんどん地方なども含め進んできていると思います。

どこまで、便利を追求し効率化されていくのでしょうか?

 

で...最近考えるのですが、忘れかけている「超不便」を逆に体験できることが、たまの贅沢で、新鮮さがあり意外に欲しかったりしませんか?それが、プレミアムなサービスにも変身し、ニッチなビジネスとしても可能性が大きくなるかもしれませんよね。

 

例えば、

・お休みの日に、ちょっと豪華な料理を自宅でつくるのに、地元のオススメの商店MAPと、オススメ・レシピのお手紙が届き、それを参考に散歩がてら様々な地元商店で買い物をして作るディナー。

・無人島にわたり、火を自分で起こして作る食事。月でも眺めながら・・

・バカなAIロボットで、赤ちゃんのように「あいうえお」からゆっくり教えないと、会話もできない手間がかかるロボットを育てる。

・知らない土地にでかけ目的地だけを決められ、一切スマホや地図を持たず、歩いている人から道を聞きながら移動するミニ旅行。目的地にたどりついたら、予想外のサプライズが!

等々、今自分でざっと考えてみただけでも、色々な不便を体験するサービスを思いつきました。

皆さんも、ぜひ「不便なサービス」を妄想してみてください。コレ、意外に楽しいですよ!

「不便」を体験することは、とても贅沢で楽しみや幸せな感覚を体験できそうです。

「生きている」ことを実感するのは、思いも寄らない出来事に遭遇し体験したり、出合いがあったりすることが強い要素ですよね。そこに、また圧倒的な面白さがあります。

 

便利を考えるビジネス、不便を考えるビジネス、両極端が面白い時代ですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「教えてください」ひと言でモテる会話になる


 

 

あなたは、人とのコミュニケーションは得意ですか?

 

普段の何気ない「友人との会話」「恋人の会話」「家族との会話」「仲間との会話」「ビジネスでの会話」等々、人は毎日の生活の中で、さまざまな立場でコミュニケーションをとっていますよね。

 

コミュニケーションは「人×人」が向き合って成り立つ共同作業です。一人では成り立ちません。

 

ですので、相手が楽しい気持ち、明るい前向きな気持ち、もちろん自分も、そのような気持ちでコミュニケーションを維持できることは、とても大切です。

相手から良い情報をいっぱい引き寄せることにも繋がります。

 

 

 

さて、そんな良好なコミュニケーションをする時に役立つ言葉に、「教えてください!」があります。

●質問されたほうの気持ち:

教えてと言われた!(自分の話に興味をもってもらうことができた。認めてもらえてる)

●質問したほうの気持ち

受け入れてもらえた!(質問に応えてもらえる自分。認めてもらえた)

どちらにも共通することは、「自分を認めてもらえた」という「自己承認欲求」が満たされる感覚が得られるのだと思います。

 

「教えてください!」「教えて!」は、とても簡単にだれでも使える魔法の言葉だと思うのです。

これは、年上、年下、男性、女性関係なく使えます。

 

例えば、友達との会話

A「この前、●●で素敵なレストラン見つけたのよ」

B「いいな〜、私にも教えて」

これだけで、会話は楽しくなり続きます。

 

たとえ、そのレストランにはすでに行っていて食べていたとしても、

「うん、うん、あそこ本当に良いよね!●●は食べてみた。どうだった?教えて〜」

みたいな感じで、共感」+「教えて」をプラスすることで、単に「知ってる」と終わらせるより、前向きなオープンな質問(開いた質問)なので、話が楽しく進みます。

 

仕事の面でも、若い子の知ってる情報と年配者が知ってる情報には、双方感度も違うので、互いに知らない情報を多く持っています。また、男性と女性も同じことが言えます。

 

ぜひ、色々なシーンで「教えてください」「教えて!」の言葉を使ってみてくださいね。

 

 

 

 


50代採用します!第4新卒というロールモデル


 

”第4新卒”とは?

 

 この言葉を聞いたことありますか?

 

  • 第1新卒・・・大学・専門学校・短大などを卒業し、正規職員としての職歴が無い求職者のこと
  • 第2新卒・・教育機関を卒業してから新卒で一旦就職したものの1~3年ほどで転職を考え、転職活動をしている人のこと 
  • 第3新卒・・大学院博士後期課程修了者、もしくは大学院博士後期課程在籍者などの25歳以上の就労経験がない(もしくは3年未満)の就職希望者のこと。
 

 

今回あらたに「第4新卒」という耳慣れない言葉が出てきました。

 

いったい、この第4新卒とはどういうことでしょうか?

 

簡単にいうと、おっさんたち(40代、50代)の方々の、再就職のことをさすようです。
今まで、このような言葉で表現される前は、単に「中高年の中途採用」という表現しかなかったですよね。

 

今回、この言葉が大きく踊りでてきたのには、仁丹で有名な老舗メーカー「森下仁丹」が、このたび大きな英断で「第4新卒」という言葉を使い、大々的におっさんたちの求人をスタートさせたのがキッカケのようです。

 

おっさんも変わる。ニッポンも変わる。(森下仁丹の求人サイト)

 

社長(駒村純一氏)自身の52歳からの再スタートのエピソードも、等身大でとてもインパクトがあります。(なかなか渋い、素敵な社長)

 

今回の森下仁丹の採用は、「きちんと適材適所で力を発揮いただきますよ!」という、強い採用への意気込みが、メッセージが伝わってくる求人サイトで、とても清々しさを感じます。

 

おそらく、今後のヘルスケア事業においてのターゲット層でもある年代層の発掘は、自社製品のイメージアップやマーケティングにも、当然大きく貢献するでしょう。
とにかく、上手い戦略で「座布団1枚!」っていう感じですよね。

 

このことについて、経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員 山崎 元さんが、ご自身も58歳ということで、的確に自分の思いや経験も通して、DIAMOND onlineにコラムを書かれています。かなり参考になる記事です。
ご自身の売り込み方に関心のある方は、ぜひ読んでみられると良いと思います。

森下仁丹の「第四新卒」に採用されるには何が必要か

 

—–1部引用—–

こうして考えると、求職者側の課題が二つ見えてきた。

一つは、「他社で役立つスキル」を意識的かつ継続的に鍛えておくことの必要性だ。過去10年ばかり、筆者は、「他社に雇ってもらえるスキル」を意識的に磨くことを怠ってきた。転職は、漫然と日々働いていて、求人があるからといっていきなりできるものではない。転職を考えるビジネスパーソンは、商品としての自分を意識しておくことが必要だ。

もう一点は、自分から職を売り込む「提案型転職」の有用性だ。もちろん求職者たる者は事前の調査が必要だが、仮に、森下仁丹に企業年金制度がないとすると、あるいは、それがあってもイケていない制度の場合、これを適切にリフォームして、新しい企業年金制度(おそらくは企業型確定拠出年金)を作って、これを金融機関の食い物にされないように上手く運営することで、森下仁丹が実質的な人件費をいくら節約できるのかを計算して提案し、自分が担当者としてそれを行いましょうと売り込むことが、筆者の場合ならできそうだ(注:今回、筆者は応募しないが、このプランで売り込む方がいらっしゃったら、協力します)。

———————————

 

これも、あらたな100年時代の新しい動きですよね。長生きになったけど、社会的な就労環境はまだまだそれに見あったものにはなっていません。

 

 
定年60代前半であとは余生を…というライフモデルで止まっているなかで、新しい中高年の働き方が求められていますが、良いモデルがまったく不足しています。

 

そんな中で、今回の森下仁丹の動きは、かなり注目されているようで求人の何倍もの応募が、すでにあったようです。それだけ、やる気のある50代の、エネルギーが溜まっているってことでもありますね。
 
このブログ記事を書いていて、あの薬臭い銀色の小さなツブツブの仁丹が蘇ってきました。

 

 
“仁丹世代”のおっさんにたちに、元気なニッポンの新しい働き方の100年時代のロールモデルをつくっていって欲しいものです!もちろん、50代の女性たちにも…

 

 
★前の参考記事:「マルチタレントになれ!人生100年時代」

ちょいモテおやじの”ちょい尿漏れケア


 

先日、ある展示会でユニチャームの「男性用尿漏れケアパット」の商品展示に目が止まりました。

「尿漏れケアパット」というと、最近では女性用のものがCMで宣伝されるなどし、女性用の商品は認知度もあがってきています。

 

また、女性の場合は、もともと生理やオリものの対策があるので、若い頃から自然とナプキンを使う習慣があるため、あまりパットを使用することに対して、強い抵抗感がないということもあります。

 

それに引換え男性用のそれは、正直まったく想定外のイメージであったので、展示会でリアルな商品を見て、「えっ!!」とビックリし足が止まってしましました。

尿漏れケアパッド

尿漏れケアパッド

 

そこで、成人男性向けの「尿漏れケアパッド」の情報について、ユニチャームの担当者さんへお話を直接伺ったり、自分でもネットと情報を調べてみました。

 

ユニチャームさんの担当者の声と調査データ

・40代後半から50歳にもなると、男性は普通だれでも尿のキレが悪くなってくるので、とくにちょい漏れは特別なものではない

・ただ、格好が良いものではないので、下着を汚したことを妻には知られたくなく秘密にしがち。

・周りにしられるのが嫌で、よくパンツの間にトイレットペーパーなどちょっと当てて対策してる人も多い

・もし尿漏れ対策パッドを購入しようと思っても、買い物自体が恥ずかしく買う勇気がない方が多い。

アウトドアショップなどで売るなど、なにげなく購入できる販売ルート開発を考えたらいいかな?など思案中

また、ユニチャームさんのWebサイトからデータからも調べてみました。

 

『男のちょいモレNavi』での調査結果からわかったこと

  • 成人男性の平均おしっこ回数は1日平均6.8回。20歳代(6.0回)から50歳代(7.3回)
  • 成人男性の8割以上が経験している。
  • 奥さんが、夫のちょいモレに気がついていないと思っている男性は90パーセント。
  • つまり、“バレたくない”という男性心理が働いていることがわかる。
  • 妻の約4割は洗濯の際に夫のパンツをチェックしていて、ちょいモレに気がつくことがあるという回答

 

排尿後尿滴下(ちょい漏れ)の原因と治療方法

尿漏れ対策.com で、原因と対策も調べてみました。

 

原因

男性は、尿道が16〜20㎝と長いため、もともと尿を出しにくい体のつくりです。膀胱から伸びている尿道は、途中2回曲がっていますが、その一回目と2回目のカーブの間が尿の溜まりやすい部分になっています。

対策法のひとつ

とても有効な応急処置があります。「ミルキング」と呼ばれ、排尿の後で陰のうの裏側から先端までを牛の乳を搾るようにしごいて、溜まっている尿を押し出す方法です。これだけで、ちょい漏れがかなり改善しますので、まずは試してみましょう。

 

インナーマッスルを鍛える軽い体操

 

 

最後に

女性には、なかなかわからない、男性の加齢に伴うカラダの特長でもある「ちょい漏れ」。今回、たまたま展示会で、ユニチャームの担当者さんにお話を伺う機会があり知りました。

100歳時代とも言われるほど長寿になったいま、「いつまでも心は若々しく、異性の目も気にし、モテる”ちょいモテおやじ”でいたいな〜」という願望は、だれしも少なからずあるはずです。

100歳までちょいモテおやじで、見た目もカッコ良くアクティブに生き抜く為のグッズとなるのか?「男性用ちょい漏れ防止パッド」今後の動向が気になる商品です。

 

P.S

男性用の商品パッケージが、女性用と代わらないパッケージですが、もっと男性向けにクールなカッコよくて、パッドとはわかりにくいパッケージデザインのほうが良さそうですよね。

(感想)

 


マルチタレントになれ?!人生100年時代


 

話題になっている、リンダ・グラットンさんの書いた本「Life Shift “100年時代の人生戦略”」の講演をまとめたWIERDの記事を見て、改めて、新しい人生設計の必要性を感じます。

 

日本に必要なのはアントレプレナーシップを賞賛すること──『Life Shift』リンダ・グラットンが語る「人生100年時代」のサヴァイヴ術」

 

 

今年の新年にも、このライフシフトについてこのブログでもふれましたが..

 

さて、改めてリンダ・グラットンさんの語ってることを読んでみますと、

 

—-引用——
これまで、人生は大きく3つのステージに分けられて考えられていました。「教育」「勤労」「引退」です。学校で学び、フルタイムで働き、定年を迎えたら引退生活を送る、という人生です。しかし今後は、誰もが同じようにこの3ステージを進むのではなく、一人ひとりが人生のなかでやりたいことの順番を設計していく「マルチステージ」の時代になるでしょう。
マルチステージ時代になにが必要か?

無形資産としては以下の3つが挙げられます。1つは「生産性資産」(Productivity)。価値あるスキル、人間関係、そして会社や組織に頼らない自身の評判が当てはまります。2つ目は「活力資産」(Vitality)。運動や食生活に気を払い、長く働くための健康を保つことです。そして3つ目は「変身資産」(Transformation)。長い人生を過ごすうえでは、職業や所属が変わることもあれば、時代も変化していきます。そうした変化に対応していくためには、自分と向き合うこと、そして多様な人々とかかわることが重要になっていきます。

————————-

 

ここで面白いのが、3つ目の「変身資産」ということです。
自分の変化+時代の変化=変身 が長い人生では必要になるんでしょうね。

 

 
その為には、多様な人と関わるチャンスを作ること、そしてそこから、改めて自分発見すること大切なのかもしれません。

 

 
常に変化出来る自分つくりは、これから大切なキーワードです。

 

 
おじさんも、おばさんも、自分の固定したバリアをはずし生きていく100年時代のスタートの時代です。

世界初の宣言する?全自動衣類折りたたみ機


 

毎日の生活の中で、洗濯してそれを干してとり込んで畳んで、それぞれの収納するという一連の作業は、ほんとうに面倒くさいですよね。

この家事労働が大好きと言う人は、まずいないでしょう。

 

結局、タンスにしまわずに、畳んだモノのなかから、順次自分の必要なモノだけを取り出すことも多い、ズボラな私はとっては、とくに嫌いな作業なのです。

そんな、面倒な家事労働を解決してくれそうな「全自動衣類折りたたみ機」なるものが
この5月から発売予定なそうです。

 

手抜き家事に嬉しい光が!!

 

その世界初の製品の名前は「Laundroid(ラウンドロイド)」

 

しかし、当然ですがやはり価格がそれなりに高額なわけです。
公表されている情報を見ると、185万〜となっています。車を1台購入できそうな価格ですね。
量産されるまでは、まあ仕方ない価格ではあります。

 

洗濯にまつわる歴史

 

さて、改めて考えてみると毎日着る下着を含めた衣服に対して、日々、私たちは「洗濯→脱水→干す→畳む→仕舞う」というこのルーティンを否応なく繰り返していますよね。
これってかなりの家事作業量です。

 

 
洗濯物に関する歴史の変遷を改めて、書いてみます。

 

洗濯板(明治から昭和中期)
1枚1枚手で洗濯板で洗濯し手で絞る。その後、手回し簡易洗濯器具が出る。
1層洗濯機(昭和30年代〜40年代)
洗濯物と洗剤を入れてスイッチを入れると、機械が自動で洗濯。洗濯が終わると2本のローラーに洗濯物を通し、飛(と)び出したハンドルを回すと脱水がでた。
2層自動洗濯機(昭和40年代〜昭和後半)
洗濯槽だけだった洗濯機に脱水槽がつけくわえられた。脱水も自動で行うようになりましたが、脱水槽に洗濯ものを移すのは人が行っていた。
全自動洗濯機(昭和後半〜現在)
乾燥機付きの全自動洗濯機が発売される(洗濯後、干さないでも乾いてしまう)
乾燥機付き自動洗濯機(現在)
ドラム式が結構主流になり乾燥までしてくれます。

懐かしいですよね〜。手で回した脱水機のあの棒、幼いころにおばあさんや母が回していた思い出がぼんやりあります。

で、今回「全自動衣類折りたたみ機」なるものが出てきて、”畳む”の作業に新たな技術が導入されるわけです。これは、ある意味大きな流れですよね。

 

体験できる限定カフェがオープン

 

この、全自動衣類折りたたみ機「Laundroid(ラウンドロイド)」が体験できるカフェが、表参道に4月30日まで限定オープンするそうです。

 

ただ、購入予定の意志がある方を優先で招待する仕組みのようで、事前にSNSで宣言が必要のようですので、関心のある方は、以下のプレリリースをご覧になってから行ってください。

プレリリースのWebサイトを見ると、以下のように書かれています。

https://sevendreamers.com/news/【ニュースリリース】

laundroid(ランドロイド)購入宣言キャンペーン
 ランドロイドの販売に先立って、購入意思を表明された方への特典として、
購入宣言キャンペーンを実施いたします。実施期間 :2017年3月16日(木)~2017年4月30日(日)
購入宣言とは :SNS上で購入意思を表明していただいた後、実際に購入された
       際などに各種特典をプレゼントします。
       ※予約完了まで費用は一切かかりません(購入宣言自体は無料)。
特 典 : 1. 絶品の肉料理を味わいながら最先端のプロジェクションマッピング
を楽しめる、表参道のlaundroid café 「1回 利用券(最大6名様まで無料)」を
抽選で50組にプレゼント。
    2. 先着100名様にご購入金額から10万円をキャッシュバック。
    3. 全員にランドリーバッグプレゼント。
公式URL :https://laundroid.sevendreamers.com/declare_campaign/

 

185万だしても、ぜひ購入してみたい!!と言う方は、ぜひ、宣言をして体験カフェへ行ってみたらいかがでしょうか。

 

そのうち、高級住宅販売時のオプションとして、このような製品は広がっていくのでしょうね〜。少し前に、食洗機がオプションになったように・・普通になっていくのかもしれません。


私のまわりの面白いオトナ”うんちマン”


 

いつの間にか長寿になり100年時代とか言われだしています。
そうなると、50代は人生の半ばなんですよね。

 

そうはいっても、社会的な感覚はなかなかすぐに変わるものでもなく、なんとなく
「50代ってさ、もう定年も近いし、とりあえず現役終わりって感じだよね〜」
「子育ても終わって、もうしっかり老後準備で趣味にでも生きるか、何するかな?」
って、まあ一般的にはそんな感じの声が多いそうです。

 

50代当事者たちも、100年時代と世間的には言われるから、まあ60前半で定年をしてから、経済面においても、健康面においても、ぼーっとしてるわけにもいかないよな..わかっているけど..さて困ったな〜

 

しかし、実際には体力的も気力も、若いころに比べずいぶん減退してるのを感じ、元気に
仕事を継続していくのは、やはりキツイわ!って言うのもある意味、本音かとも思います。

 

もう人生後半は、従来のきっちり企業などへ所属し「働く」という概念を少しはずし、
「自分らしさで生きていく」というのが、本当は理想ですよね。

 

そうはいっても、「今さら?」「この年で?」「経験ないから?」等々、色々な心のバリアにしばられて、普通は出来ないでいます。

 

そこには、「固定された価値に縛られてしまう」「新しいことへのチャレンジする怖さ」という大きな壁があるし、人生経験が長いだけに、下手に結果を勝手に先読みしてしまい、見る前に決めてしまうクセがあります。

 

面白いオトナの大発生?!

 

私の周りにはなぜか、面白いオトナが最近、多数発生してきています。

 

そんなオトナの一人で、『うんちマン』と言う人がいます。うんちマンは、名前のとおり、いつも、うんちのカタチをした金色の帽子と、全身まっ黄色のつなぎに身をつつみ、活動しています。
最近は、いつもヤフー本社に新設された”LODGE”という、一般開放されたコラボスペースに、よく出没されています。(※LODGEは前にもブログで紹介している、素敵なスポットです。)

 

このうんちマンさん、お笑い芸人でもなければ、超変わり者の単なる目立ちがり屋でもないのです。話してみると、礼儀正しい温和でノーマルな人格で、頭の切れる人なのです。

 

元々は、ゲーム会社を若い頃から経営し任天堂のゲーム等の開発の仕事をしていた、まっとうな経営者です。会社も軌道にのり、ご自身がいなくても会社がまわるので、そこでこの会社に対しての自分の役割は終わったなと感じ、後継者にいままで事業は任せる体制をとり、今は新たに「うんちのゲーム」を開発し、そのゲームの販促を兼ねて、新たなうんちマンとしての活動をしています。
うんちマンが、代表取締役を務める会社

 

つまり、販促のために展示会用にうんちマンになっていた事がキッカケで、日常まで毎日うんちマンの格好でそれにまつわる活動をするようになったようです。

 

詳しくは、本人が以下のYouyubeで語っていますので、ご覧ください。
うんちマン
「なぜうんちマンになったか?」について話しています。
 

現在のうんちマンとしてのメインの活動は、
・ワークショップ開催(個人向け、企業向け)
・おっさんレンタルのメンバー
・毎年ハロウィンにフラッシュモブを開催
 

 

 

新しい働き方

 

実は、このうんちマンの動きは、とても新しい働き方のように感じブログで紹介させていただきました。

 

今、企業でも副業を薦め個人としての力をつけるように言ってるところも増えてきています。
とくに大手企業などで、その中だけでずーっと同じ環境を継続していると、なにか大きな変化(リストラ等)が起きたり、なんらかの理由で仕事を辞めた時など、いったいどうしたら自分の新しい働き方、生き方を見つけられるのか?
と摸索を続け、アクションを起こせず自暴自棄になり、鬱病になったりしまう方も多いです。

 

このうんちマンを見ていると、不思議に勇気がわくのです。自分の思ってる「枠」ってちっぽけよね。意外に、もっと自由にしてみたい事をやってみてよいんだよね!

 

企業+個人の間で、クリエイティブな活動を挟み上手く融合していくという生き方を、うんちマンと接し、感じる人も多いかもしれません。

 

★うんちマンの公式Webサイト
https://www.unchiman.net
 

お墨付き高音質の無料スマホ電話「SkyPhone」


 

スマホが普及してから、インターネット回線を利用した無料電話はあたり前になってきました。

 

最近では、LINEの機能についている無料電話の人気が高いですね。皆さんも、使っているのではないでしょうか?一昔前には、Skypeの大ブームもありました。その他にも、ポピュラーなものではFacebookメッセンジャーの電話や、Apple同士で使えるFacetimeなどがあります。

 

これだけ種類が増えてくると、相手の環境によって使いわけしながら使っていると言う人もおおいかと思います。

 

それらのスマホで使う電話アプリはとても便利で、ほとんどが無料なので助かりますが、やはり音質がイマイチということが多いですよね。

 

会話の途中で聞きとりにくくなり、結局、通常の携帯電話に切替て、話を続けるという経験をしたことよくありませんか?ちょっと、そのことがストレスになりますね。

 

そんな悩みを解決してくれそうな、スマホで使える無料電話アプリを今回は紹介します。

 

 

とにかく高音質な「SkyPhone」

 

まだ耳慣れない人も多いかもしれませんが、富山県に本社をおく「株式会社クアッドシステム」が開発した、「SkyPhone(スカイフォン)」という、音声通話だけに特化した高音質の無料電話が、とにかくすごく素晴らしい音質なんです。

 

 

アプリのダウンロードURL:

App store: https://itunes.apple.com/jp/app/skyphone/id789570237?l=ja&mt=8

Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.quadsystem.skyphone

 

通常のスマホの電話もいまは「VoLTE」という技術が使われ、だいぶ音質がよくはなってきています。

(※「Voice over LTE」の略(モバイル業界では「ボルテ」と読むのが一般的)。もともとデータ通信用に開発されたLTEネットワーク上で音声通話を実現する技術。)

 

しかし「SkyPhone」は、このVoLTEをそれをしのぐ音声でCD音質のレベルです。

 

ノイズキャンセリング機能も、しっかり備わっています。ささやき声さへもしっかり聞こえます。

 

また、セキュリティの点でも安心です。通話自体は端末同士で行っているためプライバシー保護の側面があるのです。

この「SkyPhone」、とにかくビックリするほど高音質です。以前に展示会で体験したときには、本当に、すごいインパクトでした。

 

キーパッド

キーパッド

 

 

 

ノイズキャンセル機能

ノイズキャンセル機能

 

お試しができる!

とりあえず、その品質を試したいと言う方は、相手にアプリのダウンロードをお願いする前に、まずは自身がアプリをダウンロードしテスト電話(00001901)にかけて、お試しができます。

高音質を体感してみてください。

(※可愛い声の声優さんが話かけてくれます。詳細:http://www.skyphone.jp/blog/ja/305/ 

 

少し難聴が始まっている高齢の親がスマホを使っていたら、このアプリを導入してあげると、コミュニケーションがスムーズに進みそうです。

 

また、大切な相手との長電話や、周りの環境が多少うるさい所での通話も、焦らずゆっくり話ができそうです。

 

ぜひ、この素晴らしい高音質の「SkyPhone」良くお話をするかた同士で、アプリを導入して体験してみてくださいね!

 


亡くなったあとのFacebookの管理はどうなるの?!


 

インターネット、スマホの普及で多くの人が、なんらかのSNSを使っていますよね。
私も、色々なSNSを使って楽しんでいます。そのSNSのひとつであり、すっかり人気が定着した”Facebook”。

 

すでに世界で、月間アクティブユーザー数が約17億人、日本においても2500万人(2016年4月調べ)という、すごいユーザー数になっています。

 

使っているユーザー達は、自分のプライベートな出来事を日々書き込み、ある意味ライフログ的なものになっている方も多いのではないでしょうか。

 

また、それほど日々リアルに顔を合わすことがない友達でも、お互いの近況をFacebookを通して知り、コメントなどを通し親しく交流を続けている方も多いかと思います。

 

そんなFacebookですが、ここのところ「Facebookはおじさん、おばさんの道具」とささやかれているように若者離れで、シニアが増加という傾向があるようです。

 

昨年、Facebookを使っている知り合いのシニアの方が、突然死でお亡くなりになりました。
その第一報を知ったのが、Facebookの間接的なその方のご友人のタイムラインからでした。

 

その事については、以前にブログにも詳しくそのときの様子を書いています。

 

この時から、とても気になったいたのですが、

 

もし自分が亡くなったら、Facebookのアカウント管理はどうなるんだろうか?
そのまま….それとも、なにかFacebook側の管理があるのだろうか…どうなるのだろうか?」
と言う事です。

 

 

亡くなったあとのFacebookの管理はどうなる?

 

FaceBookのヘルプで調べてみました。
「追悼アカウントについて」という項目で、詳しく説明されています。

 

とりあえず、自分でできる設定は、以下の設定画面からできますので、ぜひ1度ご覧になってみてください。

 

 【設定画面】

スマホでFacebookを開き、タイムライン下にある下記の「1」をタップし画面下のほうを見ると、「設定」という項目が出てきます。そこをタップし選択します。

画像1

画像1

 

「セキュリティ」という項目をタップし選択します。

画面2

画面2

 

「追悼アカウント管理人」をタップし選択します。

画面3

画面3

出来ることは大きく分けて
・事前に自分でしておける設定
・死後友達や家族が出来ること
 
2つになります。

事前に自分でしておける設定

 

●選択肢1

アカウントを完全に削除してしまうことをセットしておく。

 

追悼アカウント管理人の画面で、「アカウントの削除」を選ぶと「削除しない」「死後に削除」の
2つから選ぶことができ、死後に削除を選んだ場合は、Facebookに死亡が報告されると削除される仕組みになります。

 

●選択肢2

追悼アカウント管理人を、事前に委任すること

 

その委任した人が、投稿・写真・動画・基本データセクションの情報などのコンテンツのダウンロードできる設定が可能です。生前のプライバシーに関する部分は守りつつ、シェアしてきたライフログが共有できるような仕組みになっています。

死後に知り合いや家族が代わって出来ること

 

Facebookに、その友人や家族が亡くなったことを報告できます。

 

その時に必要なことは
  • 亡くなった人の名前
  • 亡くなった日付(分からない場合はおおよそ)
  • 死亡を証明できる書類や記事へのリンク(任意)

 

報告者が友人等の場合は、故人のFacebookページに「追悼」が表示されるようになるそうです。
また、家族や親族の近親者の報告の場合には、アカウントの削除も選択できるとのことです。
ただし、きちんと証明書が必要になります

 

 

まとめ

 

このこのように、亡くなったあとのFacebookの対応がしっかり設定からできるようになっています。

自分で設定しておくのがもちろん理想的ではありますが、もし設定をしていないご友人が亡くなった場合でも、このような事ができることを知っていれば、ご家族と交流のある方は、ご家族に教えてあげると良いかもしれませんね。

また、Facebookだけではなく、Googleでもこのよに死後にアカウントの管理をどうするのかは、対策がとられています。ぜひ1度、事前にヘルプでご確認になってみてください。

 

 

●Google追悼アカウントの対応について

 

 

50代からのSNS

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amazonで販売しています!SNSの基本的な使い方、セキュリティ設定が書かれています。


cookpadの海外版メニューが楽しい!


「今日の夕飯なにを作ろうかな?」

そんな時に、良く開くcookpadのWebサイト

日本最大の料理レシピサイトのcookpad(クックパッド)。料理があまり好きでない人でも1度は見たことあるWebサービスサイトではないでしょうか?

 

 
台所にも持ち込める手軽なスマホの普及で、一気にアクセス数も伸びしているcookpadです。
2016年末の月間利用者数は6,327万人になっているとのことです。

 

cookpadの外部資料を見てみると、以下のデータが掲載されています。
250万品を超えるユーザー投稿レシピを核とした日本最大の料理レシピサービスです
利用者数は月間6,327万人(2016年12月末時点)
(PC1,373万人、スマートフォンブラウザ3,977万人、アプリ936万人、フィーチャーフォン39万人)
94パーセントが女性ユーザー利用
20代 29パーセント
30代 28パーセント
40代 23パーセント
50代 20パーセント
既婚者  72パーセント
未婚者  28パーセント

 

うん〜なるほど、各年代けっこうバランスよく見ているのすね。
また、既婚者が圧倒的に見ているサイトなのですね〜。

 

そして海外展開も、最近はかなり積極的にしてるようで、13言語で24カ国に展開してるそうです。

 

海外のcookpadサイトが意外に面白い!

 

日本のcookpadのWebサイトの下のほうに各国で展開されているcookpadのリンクがあります。
文字によっては、どこの国?とよくわからないところもありますが、とりあえずクリックして色々ながめてみました。国によってWebデザインも少し違います。

 

なんといっても、やはり食の違いを感じます。

 

ベトナムのデザートは、とにかくカラフル・・とか、アラビアの国のメニューもあります。
意外に見ていて、これなら作れそう!!と思えるものや、これは想定外!と思うビックリメニューもあり、楽しいですよ!
アラビアの人が投稿した、ハンバーグなら簡単で美味しそうです!
そのうち、チャレンジしてみます。

 

韓国版サイト

韓国版サイト

ベトナム版サイト

ベトナム版サイト

アラビア版サイト

アラビア版サイト

アラビアのハンバーグ

アラビアのハンバーグ

このレシピなら、きっと簡単に出来そう!と思ったアラビアの人が投稿したハンバーグ

タイのデザート

タイのデザート

想定外のウウズラの入ったデザート。ココナッツ味と混ざったらどんな味がするのだろうか?

 


ちょい飲みブームの中で女性の一人飲みは?


最近ニュースや雑誌で、「ちょい飲み」「サクッと飲み」という言葉を良く耳にしますね。
若い世代の飲酒離れも影響してるのでしょうか?

 

けっして若くはない自分のことを考えてみても、昔チェーン店の居酒屋がブームだったころのように、居酒屋へ集団でいくことがめっきり減ったように感じます。サラリーマンにもその傾向はあるようですね。

 

それに変わって、帰宅途中にサクッと寄れるバールや立ち飲み形態のような、ちょい飲みのほうが圧倒的に大好きで、そっちを好んで立寄ます。

 

それは、わたしの周りを見ていてもその傾向が強いようです。ライフスタイルの変化なんでしょうか?

 

そこで、少しお酒にまつわるデータが気になったので調べてみました。
している
●酒のしおり(国税庁で毎年実施)
 

 

都道府県が”1人あたりのお酒の消費量が高いのか?”
その結果は以下です。
 
1位・・東京
2位・・高知
3位・・青森
4位・・新潟と宮崎
 
という結果です。
ちなみに、最下位は「栃木県」でした。

 

また、平成8年をピークに、お酒の消費量全体は圧倒的に減ってきているようです。
良く飲む年齢層(30代〜50代)の人口が減っていることが、大きな要因の一つでしょうね。

面白いデータとしては、男性と女性の飲酒習慣は世界中どこでも、もちろん男性のほうが高いのですが、ヨーロッバではその差はわずか「1.2倍」、アメリカは「1.3倍」ですが、なんと日本も含める東南アジアにおいては「4.3倍」と、開きがかなり大きいのです。

これは、圧倒的な文化の違いなんでしょうか。

 

しかし、今後は日本では男女の飲酒格差も少しヨーロッバやアメリカ圏に近づく傾向に傾きそうな気がします。

 

「ちょい飲み」に並び「女性のお一人様飲み」の需要は、潜在的にお酒消費量を増やす為には大切なキーワドですよね。

 

”しらべぇ”の
 
記事によると
女性が1人で入りにくいのは、だんとつ「立ち飲み」なそうです。
確かに、いままでの立ち飲みは、おじさん達の聖地とばかりにほぼ100パーセントが、黒っぽいスーツに身を固めたサラリーマンの男性がほとんどで、その中に入って飲むのは、相当の勇気がいりますよね。

 

でも、最近はバール形態の立ち飲みや、小さめなカウンターのある居酒屋さんが増えてきているので、そういったところであれば、女性でも入りやすいのか?かなり、お一人様の女性客が増えてきている感じです。

 

また、コンビニのミニストップが最近経営しだした「新業態「cisca(シスカ)」などは、イートインスペースでお店の商品をつまみに飲めるなども出てきていていますし、前に私が書いた成城石井の店内に設けられてカフェスペース等でも店内の商品をつまみに軽く飲めます。
※参考:NOMOOO記事で、「新業態「cisca(シスカ)」の詳しい記事がレポートされています。

 

こういった新しい業態が、少しずつ増えてきて、ちょい飲みの女性も1人で入りやすい環境が出来てきています。

 

私が良く使う1人飲み形態

1.エキナカや駅と直結してる通路などにあるカジュアルな店
2.地元の知っているバール(こじんまりしたカウンターがあることが条件)
3.ワインショップで、バーも併設していているお店。ソムリエにワインを選んでいただきそのまま飲めるスペースで飲みと倍お得感が!
 
などですかね。

 

 
深酒はいけませんが、疲れたときなど気分展開に、家につくまでの間の自分にもどる時間として、たまには、年配の女性でもサクッと一人飲み良いものですよ!
楽しい一人飲み、オススメします〜。