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日々のニュースや感じたことを書いています。

お墨付き高音質の無料スマホ電話「SkyPhone」


 

スマホが普及してから、インターネット回線を利用した無料電話はあたり前になってきました。

 

最近では、LINEの機能についている無料電話の人気が高いですね。皆さんも、使っているのではないでしょうか?一昔前には、Skypeの大ブームもありました。その他にも、ポピュラーなものではFacebookメッセンジャーの電話や、Apple同士で使えるFacetimeなどがあります。

 

これだけ種類が増えてくると、相手の環境によって使いわけしながら使っていると言う人もおおいかと思います。

 

それらのスマホで使う電話アプリはとても便利で、ほとんどが無料なので助かりますが、やはり音質がイマイチということが多いですよね。

 

会話の途中で聞きとりにくくなり、結局、通常の携帯電話に切替て、話を続けるという経験をしたことよくありませんか?ちょっと、そのことがストレスになりますね。

 

そんな悩みを解決してくれそうな、スマホで使える無料電話アプリを今回は紹介します。

 

 

とにかく高音質な「SkyPhone」

 

まだ耳慣れない人も多いかもしれませんが、富山県に本社をおく「株式会社クアッドシステム」が開発した、「SkyPhone(スカイフォン)」という、音声通話だけに特化した高音質の無料電話が、とにかくすごく素晴らしい音質なんです。

 

 

アプリのダウンロードURL:

App store: https://itunes.apple.com/jp/app/skyphone/id789570237?l=ja&mt=8

Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.quadsystem.skyphone

 

通常のスマホの電話もいまは「VoLTE」という技術が使われ、だいぶ音質がよくはなってきています。

(※「Voice over LTE」の略(モバイル業界では「ボルテ」と読むのが一般的)。もともとデータ通信用に開発されたLTEネットワーク上で音声通話を実現する技術。)

 

しかし「SkyPhone」は、このVoLTEをそれをしのぐ音声でCD音質のレベルです。

 

ノイズキャンセリング機能も、しっかり備わっています。ささやき声さへもしっかり聞こえます。

 

また、セキュリティの点でも安心です。通話自体は端末同士で行っているためプライバシー保護の側面があるのです。

この「SkyPhone」、とにかくビックリするほど高音質です。以前に展示会で体験したときには、本当に、すごいインパクトでした。

 

キーパッド

キーパッド

 

 

 

ノイズキャンセル機能

ノイズキャンセル機能

 

お試しができる!

とりあえず、その品質を試したいと言う方は、相手にアプリのダウンロードをお願いする前に、まずは自身がアプリをダウンロードしテスト電話(00001901)にかけて、お試しができます。

高音質を体感してみてください。

(※可愛い声の声優さんが話かけてくれます。詳細:http://www.skyphone.jp/blog/ja/305/ 

 

少し難聴が始まっている高齢の親がスマホを使っていたら、このアプリを導入してあげると、コミュニケーションがスムーズに進みそうです。

 

また、大切な相手との長電話や、周りの環境が多少うるさい所での通話も、焦らずゆっくり話ができそうです。

 

ぜひ、この素晴らしい高音質の「SkyPhone」良くお話をするかた同士で、アプリを導入して体験してみてくださいね!

 


亡くなったあとのFacebookの管理はどうなるの?!


 

インターネット、スマホの普及で多くの人が、なんらかのSNSを使っていますよね。
私も、色々なSNSを使って楽しんでいます。そのSNSのひとつであり、すっかり人気が定着した”Facebook”。

 

すでに世界で、月間アクティブユーザー数が約17億人、日本においても2500万人(2016年4月調べ)という、すごいユーザー数になっています。

 

使っているユーザー達は、自分のプライベートな出来事を日々書き込み、ある意味ライフログ的なものになっている方も多いのではないでしょうか。

 

また、それほど日々リアルに顔を合わすことがない友達でも、お互いの近況をFacebookを通して知り、コメントなどを通し親しく交流を続けている方も多いかと思います。

 

そんなFacebookですが、ここのところ「Facebookはおじさん、おばさんの道具」とささやかれているように若者離れで、シニアが増加という傾向があるようです。

 

昨年、Facebookを使っている知り合いのシニアの方が、突然死でお亡くなりになりました。
その第一報を知ったのが、Facebookの間接的なその方のご友人のタイムラインからでした。

 

その事については、以前にブログにも詳しくそのときの様子を書いています。

 

この時から、とても気になったいたのですが、

 

もし自分が亡くなったら、Facebookのアカウント管理はどうなるんだろうか?
そのまま….それとも、なにかFacebook側の管理があるのだろうか…どうなるのだろうか?」
と言う事です。

 

 

亡くなったあとのFacebookの管理はどうなる?

 

FaceBookのヘルプで調べてみました。
「追悼アカウントについて」という項目で、詳しく説明されています。

 

とりあえず、自分でできる設定は、以下の設定画面からできますので、ぜひ1度ご覧になってみてください。

 

 【設定画面】

スマホでFacebookを開き、タイムライン下にある下記の「1」をタップし画面下のほうを見ると、「設定」という項目が出てきます。そこをタップし選択します。

画像1

画像1

 

「セキュリティ」という項目をタップし選択します。

画面2

画面2

 

「追悼アカウント管理人」をタップし選択します。

画面3

画面3

出来ることは大きく分けて
・事前に自分でしておける設定
・死後友達や家族が出来ること
 
2つになります。

事前に自分でしておける設定

 

●選択肢1

アカウントを完全に削除してしまうことをセットしておく。

 

追悼アカウント管理人の画面で、「アカウントの削除」を選ぶと「削除しない」「死後に削除」の
2つから選ぶことができ、死後に削除を選んだ場合は、Facebookに死亡が報告されると削除される仕組みになります。

 

●選択肢2

追悼アカウント管理人を、事前に委任すること

 

その委任した人が、投稿・写真・動画・基本データセクションの情報などのコンテンツのダウンロードできる設定が可能です。生前のプライバシーに関する部分は守りつつ、シェアしてきたライフログが共有できるような仕組みになっています。

死後に知り合いや家族が代わって出来ること

 

Facebookに、その友人や家族が亡くなったことを報告できます。

 

その時に必要なことは
  • 亡くなった人の名前
  • 亡くなった日付(分からない場合はおおよそ)
  • 死亡を証明できる書類や記事へのリンク(任意)

 

報告者が友人等の場合は、故人のFacebookページに「追悼」が表示されるようになるそうです。
また、家族や親族の近親者の報告の場合には、アカウントの削除も選択できるとのことです。
ただし、きちんと証明書が必要になります

 

 

まとめ

 

このこのように、亡くなったあとのFacebookの対応がしっかり設定からできるようになっています。

自分で設定しておくのがもちろん理想的ではありますが、もし設定をしていないご友人が亡くなった場合でも、このような事ができることを知っていれば、ご家族と交流のある方は、ご家族に教えてあげると良いかもしれませんね。

また、Facebookだけではなく、Googleでもこのよに死後にアカウントの管理をどうするのかは、対策がとられています。ぜひ1度、事前にヘルプでご確認になってみてください。

 

 

●Google追悼アカウントの対応について

 

 

50代からのSNS

50代からのSNS

amazonで販売しています!SNSの基本的な使い方、セキュリティ設定が書かれています。


cookpadの海外版メニューが楽しい!


「今日の夕飯なにを作ろうかな?」

そんな時に、良く開くcookpadのWebサイト

日本最大の料理レシピサイトのcookpad(クックパッド)。料理があまり好きでない人でも1度は見たことあるWebサービスサイトではないでしょうか?

 

 
台所にも持ち込める手軽なスマホの普及で、一気にアクセス数も伸びしているcookpadです。
2016年末の月間利用者数は6,327万人になっているとのことです。

 

cookpadの外部資料を見てみると、以下のデータが掲載されています。
250万品を超えるユーザー投稿レシピを核とした日本最大の料理レシピサービスです
利用者数は月間6,327万人(2016年12月末時点)
(PC1,373万人、スマートフォンブラウザ3,977万人、アプリ936万人、フィーチャーフォン39万人)
94パーセントが女性ユーザー利用
20代 29パーセント
30代 28パーセント
40代 23パーセント
50代 20パーセント
既婚者  72パーセント
未婚者  28パーセント

 

うん〜なるほど、各年代けっこうバランスよく見ているのすね。
また、既婚者が圧倒的に見ているサイトなのですね〜。

 

そして海外展開も、最近はかなり積極的にしてるようで、13言語で24カ国に展開してるそうです。

 

海外のcookpadサイトが意外に面白い!

 

日本のcookpadのWebサイトの下のほうに各国で展開されているcookpadのリンクがあります。
文字によっては、どこの国?とよくわからないところもありますが、とりあえずクリックして色々ながめてみました。国によってWebデザインも少し違います。

 

なんといっても、やはり食の違いを感じます。

 

ベトナムのデザートは、とにかくカラフル・・とか、アラビアの国のメニューもあります。
意外に見ていて、これなら作れそう!!と思えるものや、これは想定外!と思うビックリメニューもあり、楽しいですよ!
アラビアの人が投稿した、ハンバーグなら簡単で美味しそうです!
そのうち、チャレンジしてみます。

 

韓国版サイト

韓国版サイト

ベトナム版サイト

ベトナム版サイト

アラビア版サイト

アラビア版サイト

アラビアのハンバーグ

アラビアのハンバーグ

このレシピなら、きっと簡単に出来そう!と思ったアラビアの人が投稿したハンバーグ

タイのデザート

タイのデザート

想定外のウウズラの入ったデザート。ココナッツ味と混ざったらどんな味がするのだろうか?

 


ちょい飲みブームの中で女性の一人飲みは?


 

最近ニュースや雑誌で、「ちょい飲み」「サクッと飲み」という言葉を良く耳にしますね。
若い世代の飲酒離れも影響してるのでしょうか?

 

けっして若くはない自分のことを考えてみても、昔チェーン店の居酒屋がブームだったころのように、居酒屋へ集団でいくことがめっきり減ったように感じます。サラリーマンにもその傾向はあるようですね。

 

それに変わって、帰宅途中にサクッと寄れるバールや立ち飲み形態のような、ちょい飲みのほうが圧倒的に大好きで、そっちを好んで立寄ます。

 

それは、わたしの周りを見ていてもその傾向が強いようです。ライフスタイルの変化なんでしょうか?

 

そこで、少しお酒にまつわるデータが気になったので調べてみました。
●酒のしおり(国税庁で毎年実施)
 

 

都道府県が”1人あたりのお酒の消費量が高いのか?”
その結果は以下です。
 
1位・・東京
2位・・高知
3位・・青森
4位・・新潟と宮崎
 
という結果です。
ちなみに、最下位は「栃木県」でした。

 

また、平成8年をピークに、お酒の消費量全体は圧倒的に減ってきているようです。
良く飲む年齢層(30代〜50代)の人口が減っていることが、大きな要因の一つでしょうね。

面白いデータとしては、男性と女性の飲酒習慣は世界中どこでも、もちろん男性のほうが高いのですが、ヨーロッバではその差はわずか「1.2倍」、アメリカは「1.3倍」ですが、なんと日本も含める東南アジアにおいては「4.3倍」と、開きがかなり大きいのです。

これは、圧倒的な文化の違いなんでしょうか。

 

しかし、今後は日本では男女の飲酒格差も少しヨーロッバやアメリカ圏に近づく傾向に傾きそうな気がします。

 

「ちょい飲み」に並び「女性のお一人様飲み」の需要は、潜在的にお酒消費量を増やす為には大切なキーワドですよね。

 

”しらべぇ”の
 
記事によると
女性が1人で入りにくいのは、だんとつ「立ち飲み」なそうです。
確かに、いままでの立ち飲みは、おじさん達の聖地とばかりにほぼ100パーセントが、黒っぽいスーツに身を固めたサラリーマンの男性がほとんどで、その中に入って飲むのは、相当の勇気がいりますよね。

 

でも、最近はバール形態の立ち飲みや、小さめなカウンターのある居酒屋さんが増えてきているので、そういったところであれば、女性でも入りやすいのか?かなり、お一人様の女性客が増えてきている感じです。

 

また、コンビニのミニストップが最近経営しだした「新業態「cisca(シスカ)」などは、イートインスペースでお店の商品をつまみに飲めるなども出てきていていますし、前に私が書いた成城石井の店内に設けられてカフェスペース等でも店内の商品をつまみに軽く飲めます。
※参考:NOMOOO記事で、「新業態「cisca(シスカ)」の詳しい記事がレポートされています。

 

こういった新しい業態が、少しずつ増えてきて、ちょい飲みの女性も1人で入りやすい環境が出来てきています。

 

私が良く使う1人飲み形態

1.エキナカや駅と直結してる通路などにあるカジュアルな店
2.地元の知っているバール(こじんまりしたカウンターがあることが条件)
3.ワインショップで、バーも併設していているお店。ソムリエにワインを選んでいただきそのまま飲めるスペースで飲みと倍お得感が!
 
などですかね。

 

 
深酒はいけませんが、疲れたときなど気分転換に、家につくまでの間の自分にもどる時間として、たまには、女性でもサクッと一人飲み良いものですよ!

 

楽しい一人飲み、オススメします〜。

iPhoneイラスト

iPhoneの日常とっさに使える3つの便利機能


スマホユーザーなら、だいたいの人は肌身離さずといってもよいくらい、だいたいいつも手元に置いていますよね。下手すると、寝床にはいっても、ついついSNSや関心のあるコンテンツを見てしまうなんていうことも…

 

さて、そのいつも携帯しているスマホは、本当に色々な便利な機能満載です。
今日は、iPhoneユーザーの私がよく使っている、画面をサッと引き上げるだけで、”日常とっさに使える便利機能”を3つほど紹介します。

 

そのとっさに使える機能は、コントロールセンターというところにあります。
コントロールセンター?って・・案外、耳慣れない言葉ですよね。

あれ..あれです。皆さんも、きっと見ればすぐわかる画面かもしれません。

 

iPhoneの画面下に指をあてスッーと引き上げると現れる、グレー色の背景にメニューが
いくつか並んでるのを「コントロールセンター」と言います。
※下記(図1)

 

コントロールセンター図

図1

 

ここには、実はいちいち設定アプリを開き設定しなくても良いように、日頃とっさに使えると
便利なメニューが並んでいます。
かなりたくさんのメニューがありますが、とくにそのなかでも、とっさの時に便利な日常使う3つの機能を紹介します。

 

その1.懐中電灯代わりになる「LEDライト機能」

懐中電灯のマークをタップすると、LEDライトがついて便利です。
例えば、突然停電で暗くなったり、足元や手元の暗いところで落としものを探す、文字を見るときなど普通、懐中電灯は持ち歩かないので、iPhoneのこの機能は、とっさにとても役立ちます。

 

その2.寝床で役立つ「Night Shift オフ機能」

太陽半掛けマークのNight Shift オフ機能使っていますか?これは、通常はiPhoneの画面は明るく青っぽい
画面ですよね。これは文字も見やすく通常は良いのですが、神経をかなり刺激する光でもあります。

 

ですので、夜寝る前にこの明るい画面で見ていると、神経が高ぶって熟睡できにくくなります。
そこで、夜寝る前に画面を見る際には、このNight Shift オフをタップし、画面の色調を押さえた暗めの画面にチャンジすると、安眠につきやすくります。
暖色系に明かりがトーンダウンした画面イメージ

暖色系に明かりがトーンダウンした画面イメージ

その3.とっさの計算に役立つ「電卓機能」

電卓マークをタップすると、電卓アプリが開き計算ができます。
飲み会などで割り勘する時や、仕事中にとっさに計算するときなど、手元に計算機のない時が多いですよね。

 

といって、計算アプリを探して立ち上げるのも、とっさに時には意外にスッと探せなかったりし時間がかかります。
そんなときには、このコントロールセンターにある電卓機能を使うと、時短ができとても便利です。
電卓

電卓


本

飲み代1回分(4,980円)ほどで出版ができる?!


自分の本を1度は出版してみたいというをもっている人って、意外に多いかもしれませんね。

 

すでに自分なりに企画があるからといって、出版社へ突然その話を持ち込んでも、まず相手にされません。

 

というか、その出版社の担当と繋がるルートも、普通はなかなか縁がなく難しいですよね。
なにか偶然に特別な紹介でもあり、すでに自身がヒットしている特技などで知名度もある方なら
別かもしれませんが・・やはり、ある程度の部数が発行され書店等に並ぶのは、なかなか難しのが現状かと思います。

 

それでも、どうしても出版したいと言う方には、「自費出版」という道の選択肢があります。
しかし、この自費出版は部数や作りによりますが、ある程度の規模の有名出版社が編集までつけ書店へ並ぶようにすると、600万程度かかると聞いています。

 

知り合いでも、出版者のセールスがコンタクトしてきた際に、このくらいの金額を提示されたと聞きました。この金額では、とうてい一般の人にはかなりハードルが高い金額ですよね。

 

最近は、電子書籍と言う形ではAmazonが運営している「Kindle」へアップし販売するなど、一般の人でも可能な手段が出てきました。ただ、あくまでも電子書籍に限られます。

 

今回紹介するサービスは、たったの”4,980円”でISBNの取得ができ、紙の本をAmazonで販売できるという夢みたいなサービスです。

 

デザインエッグ株式会社という「世界初にだけ挑戦する」を掲げている会社がはじめた「My ISBN」というサービスです。
※ISBNとは「国際標準図書番号」のことで、一般に流通する本はこれを通常は取得するようになっています。)

 

この「MyISBN」と言うサービスをざっくり説明すると以下のようなサービスです。

 

・自分の書いた原稿(PDF)を、MyISBNを使ってアップすると数分でISBNが付与され、Amazonで販売がされる。
・注文がはいるとその時点で印刷され販売されるので、在庫をまったく抱えない。
・著者は、売れた分の印税10パーセントを受け取れる。
・本の価格も自分で決められる。
 
つまり、著者は4,980円だけで世の中に流通する本が出版できる仕組み。

 

うん〜すごいサービスですね。印税10パーセントはかなり高いですし、在庫を抱えるリクスがゼロです。

 

ぜひ、これは1度試してみたい!!
わたしも、なにがしらネタをみつけこのサービスを、そのうち試してみたいと思います。だって、飲み会1回分の金額程度で、本の出版がお試し出来るんですよ。

 

すごくないですか!!たしかに、世界初のサービスなのかも?!

 

ぜひ、関心のあるかたは、この「My ISBN」ご覧になってみてくださいね。

AIイメージ

これは人間の書いてるブログですという時代に?!


1月25日の日経新聞の企業決算の記事

「サカイ引越センターの16年4~12月期、純利益12.9%減29億円 」

が、AI(人口知能)が、わずか数分で書かれた記事だと話題になっていますね。
読んでみましたか?

日経だけではなく、以前にも中部経済新聞70周年記事AIが書いた記事だということでした。

ついに、新聞記者やライターの仕事も一部がAIにとって変わる時代になりそうですね。

 

以前、このブログでも紹介したように、スーパーやコンビニの清算も自動化され、レジの仕事がなくなるのでは?ということを「レジ打ちというお仕事はロボット化でなくなる日も近い?!」で書きました。

 

また、物流センターの仕分けやピッキング等の仕事も、Amazonではすでにロボット化し、すごい規模で増やしはじめています。

 

さて話はもどって、この新聞のAIライターの記事は、日経の説明によると日経がILU(株式会社言語理解研究所)と東大(松尾研究室)と共同研究なそうです。

詳しくは、以下の日経のページに書かれています。
http://pr.nikkei.com/qreports-ai/#faq

その解説を詳しく見てみると、

(引用)
日本経済新聞社は、人工知能(AI)を使った記事作成などのサービスを研究しています。このたび始まった『決算サマリー』は、上場企業が発表する決算データをもとにAIが文章を作成。適時開示サイトでの公表後すぐに、売上や利益などの数字とその背景などの要点をまとめて配信します。元データである企業の開示資料から文章を作成し、配信するまでは完全に自動化し、人によるチェックや修正などは一切行いません。作成した『決算サマリー』は当面、ベータ版(試用版)との位置づけですが、『日本経済新聞 電子版』や『日経テレコン』などのコンテンツとして恒常的に提供していきます。

 

ということです。一切、人のチェックなしで、わずか2分でこのレベルとはすごいですね!

また、日経ビジネスの記事「AIが決算記事を完全自動配信、日経が開始」の中で、プロジェクトを担当したデジタル編成局編成部の関根晋作氏は、

 

(引用)
質問:記者の仕事がなくなるというイノベーションのジレンマを前に、あえて一歩先へと踏み出した理由や狙いとは何か。

回答:本プロジェクトの真の狙いは、人間の記者に、本来やるべき仕事に集中してもらうという点にあります。対象が約3600社もある上場企業の決算記事をすべて人手でやっていては、カバーしきれません。同時に電子版の普及で記者の負担は増大しており、付加価値の高い記事の質を高めるためにも、一部作業をAI化することが不可欠と考えました

と言っています。

「AIがどう日経記者の働き方を変えていくのか。壮大な実験が始まった。」と、締めくくられています。

 

小説やエッセーでもAI作家誕生!

 

気まぐれ人口知能プロジェクト
作家ですよのよ
http://www.fun.ac.jp/~kimagure_ai/

これは、公立はこだて未来大学の松原仁教授を中心にしたプロジェクトチームが、星新一のショートショートを全編分析し、エッセイなどに書かれたアイデア発想法を参考にして、人工知能におもしろいショートショートを創作させることを目指すプロジェクトで、2012年9月からはじまっているものです。

公開されている作品を読んでみました。意外に面白くなにも知らずに読めば、違和感なく人が書いたように感じます。

感情をまったく入れずに書く記事(企業決算のようなもの)なら、確かにAIが変わったほうが速くて正確であるので、案外良いのかもしれませんね。

しかし、エッセイや小説など、創作していくものまで、AIがとって変われるとは・・

今後、「人間作家」「AI作家」「人間×AIコラボ」といういうような、多様な存在が普通に生まれくるのでしょうか?

 

音楽でも、自分の好きな曲をAI活用で作ってくれる実験も始まっています。今までは、人間だからできていたクリエイティブな部分にまで、AIが入りこみはじめています。

今後、どうなっていくのでしょうか?

いままで「仕事」という言葉からイメージしてきた「仕事」の概念自体が、ガラッと変化していくのも間近のように感じます。
いまの小さな子供たちが大人になるとき、新たな仕事の価値観と生まれ、いままでの仕事にはなかったものが生まれたり、なくなったりしながら世の中は大きく変化してしまうことは、間違いなさそうですね。

人間にとって、その時必要なことはいったいなんなだろうか?考えてしまいますね。

 


マスク

超優れもの!187円でメガネ+マスク曇らないよ


花粉症の人には嫌な季節が、そろそろスタートする時期ですね。
2月〜5月連休前後あたりまでの長い期間、飛散するあの憎き「スギ花粉」
花粉症の人には辛い季節です。

 

私も、重い症状が出る前に早めに先週病院へ、いつものお薬をもらいに行ってきました。すでに、耳鼻咽喉科はかなり混んでいまして、なんと2時間待ちでした。

 

花粉症対策には、花粉を吸い込まないように外出時には”マスク”が必須ですよね。
皆さんは、どんなマスクがお気に入りですか?

 

薬屋をのぞくと、本当にたくさんの種類の花粉症対策グッズが販売されています。
マスクも、毎年レパートリーが増え進化してる感じです。

 

メガネをかけてマスクをする人にとって共通の悩み。

そう!メガネが曇るんです。

メガネがマスクから漏れる息で、どしても曇ってしまいますよね。
あれって、とてもイライラしませんか?

 

メガネの曇り止めの対策が最初からされているマスクも売っています。
きっと皆さんも見たことあると思うのですが、鼻にあたる部分にスポンジが
最初からマスクに貼られているものです。

 

確かに、あのマスク効果がありメガネはくもりません。
でも、お値段がちょっと高いんですよね〜。
Amazon価格で見てみると、よく見かける「快適ガードプロ((白元アース)」の曇り止めがついたものは、30枚1,500円程度で売られていますから、1枚あたり50円くらいになります。
同程度の一般のマスクは1枚30円程度になるので、やはりかなりお高め。
マスクは、毎日使い捨てなので、少しでも高機能で安いものを使いたい。

 

 

そんな方に、超オススメのグッズを見つけました!

 

久々に、大感激のアイデア商品です。

 

 

ノーズパッドパッケージ

ノーズパッドパッケージ

この商品のよいところは、何度も繰り返マスクにセット出来るところです。
(ぺたっとマスクに張り付く、ザラザラした素材が片面についています。)
また、マスクの大きさも考慮されていて、普通用と小さめ用のどちらのマスクにもフィットします。

 

ノーズパッド

ノーズパッド

マスクに装着した様子

マスクに装着した様子

早速、マスクにセットして装着してみました。
違和感もなく、つかいごごちもバッチリです。

 

今年の花粉症は、この曇らないノーズパッドをマスクに張り付け乗り切るぞ!
久々に、超優れものを見つけた〜。

50代からのロボット?!Amazon で買ってみる


BOCCO

BOCCO

ほんと、ビックリですよね!!
最近のテクノロジーの凄まじい発達には。

 

「ロボット、AI(人口知能),IoT」など、私たちが小さ頃、わくわくしマンガで見ていたアトムやドラえもんの世界が、もうそこまでやってきた感じです。

 

AIを活用したコミュニケーションロボット、家事を全部してくれるロボット、自動運転のクルマなど、あと数年のうちに、実際に社会で活躍する勢いです。

 

でも正直なところ、そういった話題ってネットのニュースや、雑誌、テレビなどでは良く見聞きはしますが、一般的には、まだまだ実感がわかないかも知れません。よほど、そういった業界に関わってるとか、昔から新しいものが大好きと言う方が意外は..

 

でも考えてみたら、勝手に床を動き回ってお掃除してくれるルンバだって、ロボット技術が使われた製品で、一般家庭にもかなり入り込んできています。

 

と言うことは、会話をロボットとするなんてことも普通になり、案外そのうち家庭に入り込んでくるのかも?しかも、価格も10万前後と手の届かない範囲ではないレベルまできていますしね。
かと言って、掃除してくれるルンバとは違って、こういったロボットは実際に、「その価格だして、本当に見合った価値があるなのか?」「本当に使える代物なのか?」等々のクエッションが、まだいっぱいの方がほとんどではないでしょうか?

 

「そもそも、どこで買うのかがわからない?・・」
ですよね。普通、まずコンビニや量販店では売っていないし〜。

 

Amazon Launchpad ストアがオープン

 

そんな中で、既に馴染みのある巨大ネットショッピングサイトのAmazonに、そんな最新テクノロジーを、身近な生活の中で使えるユニークなものを紹介するコーナー「Amazon Launchpad ストア」というのが新設されました。

もちろん、購入もできます。ビデオで紹介されているものも多く、とてもわかりやすく商品が説明されています。

 

例えば、3万円程度の価格で購入できるユカイ工学の可愛いロボット「BOCCO」などの、身近な商品の紹介もあります。
これなら、はじめてこういった製品を試してみる方にもハードルが低いですよね。(※BOCCOは、AI機能で話す型ではなく、人の会話を繋ぐものです)

 

BOCCCOってなにをするの?

 

スマホなどを使えない高齢者や小さな子供が、1人で家にいるときに、外出先から家族がスマホでLINEをするようにメッセージを書き込みと、すぐにBOCCOがそれを受信し声にして、相手に話してくれます。また逆に、BOCCOのお腹にあるボタンを押しながら、家にいる人が人に話かけるときのようにメッセージを録音すると、外出先の家族のスマホにメッセージが飛ぶようになっていて、やり取りが手軽にできます。

 

 

これなら、スマホが使えない、または持っていない人とのやり取りが簡単にできますよね。

家電話だと、セールスやオレオレ詐欺のようなものが最近はかなり多いので、こういったコミュニケーションツールがあれば、高齢者のオレオレ詐欺対策になるかもしれませんよね。また、離れて住んでる親の、気軽な見守りツールでも役立ちそうです。

 

このほかにも、Amazonに新設された 「Amazon Launchpad ストア」には、結構身近に使えそうな面白い製品が多くあります。見ているだけで結構楽しいです。

例えば、私が欲しいな〜と思った、スマホの充電器の線が断線したときに、なんでもくっつけ修理できる、万能接着剤「Sugru(すぐる」など、意外に実用的なものも見つかりますよ!

 

ぜひ、1度覗いてみたら楽しいと思います。オススメです!

ワイン

家飲みワインはAmazonソムリエサービス使ってみる


Amazonにこんなサービスがあるの、知っていましたか?

 

ワイン専門店のWebサイトでは、すでにされてるサービスですが、まさかAmazon でここまでしているとは!やはり、手強いAmazonさまです!

 

ベテランのワインアドバザーやソムリエが、メール、電話でワインの相談にのってくれるサービスです。

 

しかもこのサービスは、サービスも電話料金も無料です。これは、1度試してみたいですよね。
使い方も簡単です。

 

★メールの問い合わせの仕方

 

Amazonソムリエのページ「ソムリエの使い方」と言う所に書いてある、「お問い合わせはこちら」の青文字のリンクをクリックすると問い合わせページが開きます。

 

サイトの申込図

サイトの申込図

私はちなみに

 

「スパーリンワインで2,000円程度で、フルーツのデザートに合うものを1本購入したいのですがオススメを教えてください。」

 

という内容で、問い合わせをしてみました。

 

また、電話でのお問いあわせは、平日の12時〜18時までの間で日本語だけの対応になるそうです。
指定した電話番号に、Amazon側から電話をしてくれるサービスのようですね。

 

 

電話のサービスはまだ試していませんが、以下のexciteの
の記事に、とても使ってみて良かった!と書かれています。

 

しかし、Amazonのサービスなんでもしているのですね!

 

ちょっと平日の合間に、「週末のワインはなにを飲もうか?」なんて考えてる方は、来週はこんなサービスを試してみたらいかがでしょうか!

 


気になる無料公開?『えんとつ町のプペル』


お笑いタレントでも知られ、人気絵本「えんとつ町のプペル」の著者でもある
お笑いコンビ”キングコング”の西野亮廣(にしの あきひろ)さんが、つい先日LINE BLOG

 

 

という記事で、絵本「えんとつ町のプペル」を全文無料公開をしたことが話題になっていますね。

 
無料公開された作品は、以下のspotlight-mediaのサイトで読めます。

大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)

http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909?utm_source=spotlight&utm_medium=referral&utm_campaign=topic_detail_page

わたしは、申し訳ないですがこれまでこの絵本の存在を、まったく知りませんでした。
で、今回の無料公開で知ったわけです。早速読ませていただきました。絵がとても素敵で印象的でした。


で、なぜいま無料公開したの?

 
 
 
 
絵本よりも、そのことがとても気になり、少し西野さんのいままでのこの絵本を発売してからの行動を、Web媒体等で追ってみました。(思いっきり好奇心で・・笑)
 
 
今さらですが、西野さんはすごい天才的なマーケティング能力と、並外れた行動力がある方なのだとわかりました。

 

 
 

西野さんの仕掛けたこと

 

1.クラウドファンデングでの資金あつめとファン集め

 

spotlighの記事

西野「バカ地方創世、補助金なんか受け取るな!空海は面白い言葉を残している」

 
自分で1万部出版者から購入し、クラウドファンデングで宣伝しながらオプション販売


西野さんのコメント


「出版社から『えんとつ町のプペル』の初版発行部数は1万部です」と言われ、その数では勝負できないと踏んで、「僕が1万冊買うので、スタートは3万部にしてください」と返した。なぜ、「1万部買う」という勝負に出れたかというと、クラウドファンディングのリターン(サイン入り絵本)で、ある程度の見込みを立てられていたから。」と書かれています。

 

また、これによって集まったお金より、まずはファンがつくことが大きかったと書かれています。
「大スポンサーの一本釣りではなく、ほんのわずかずつでもいいから、多くの人々の気持ちを集めて高野山を作った方が絶対によくね?」と..
 
 

2.個人で新聞1面広告を買い取った戦略

spotlighの記事

キングコング西野「個人で新聞の1面を買ってみた」【やってみたシリーズ第1弾】

新聞に個人で、毎日新聞の紙面へ一面広告を出してみたということについて書かれています。

 

 
この2つで、ネット媒体を情報の主なものとしてる人とアナログ派で紙媒体を主な情報源としてる人に上手く販促を仕掛けたんですね。
 
 

3.そして、今回の無料公開

 spotlighの記事
と言う流れになったのですね。

  

お笑い芸人の「笑をつかむ」ことと、こういった人の動向を読むことは、きっと重なる部分も多いので、もともと感覚的に彼にはその能力があるのでしょうか・・

 

とにかく、すごくうまいストーリー。
このような方法は、他の事業などでもマネができ参考になりますよね。

大人のコンタクトの未来が変わる?!


大人のコンタクト知っていますか?
 
 

 

40歳を過ぎたあたりから、ほとんどの方は「老眼」という困った現象が起こりますよね。
もちろん近眼の人も、残念ながら起ります。

 

現在、日本の総人口約1億2700万人のうち老眼人口は7000万人以上にも上るのだそうです。

日本眼科学会 によると、

近眼も含めたコンタクトの装用人口は全国で1,500万~1,800万人ともいわれ、国民の10人に1人なそうです。コンタクトを使用している人口もすごいですね!

わたしも、「近眼」+「老眼」のダブルパンチのひとりで、コンタクト使用者です。

 

小学高学年のころから近眼がはじまり、18歳のころにコンタクトデビューをしました。
ですので、コンタクトレンズ+メガネの組み合わせ使用歴はとても長いです。

 

そして、ついに老眼も軽度ではありますが数年前からはじまりました。

最初は、いったい「近眼」+「老眼」ともに、どうしたら快適に対応できるの?と、かなり思考錯誤をしました。

 

 皆さんも、そんな経験ありませか?

 

対応策は?

 

眼科医に行っても、その人その人によりベストな方法は、本人しか分からない部分が多いので、選択肢をいくつか提案してくれるだけです。

 
一般的な選択肢として
1.遠近両用のメガネを作る
2.老眼専用のメガネ+近眼専用メガネの2つを用意し、使いわける。
 

 

 
わたしも、最初は1の遠近両用のメガネを作る」を試してみましたが、かなり慣れが必要で、落差がありため歩くのが怖いなどの理由でいまいちストレス

 

と言って、2の老眼専用のメガネ+近眼専用メガネの2つを用意」を選択するのは、面倒くさがりの私には、不便で無理そう。

 

そこで、メガネでない遠近両用コンタクトレンズでの対応を検討しました。

 

まずは、眼科に行き試せる範囲のメーカーの試供品を数日分、すべていただき試してみました。眼科医は申し出すれば、きっちり数日分にお試しコンタクトをくれます。

 

その結果、自分の眼に一番しっくりくるコンタクトが見つかり、今も快適にその遠近両用コンタクトを使用しています。

 

 
たまに、遠近両用コンタクトはどうしても合わないと言う方もいるようです。まずは、色々なメーカーのコンタクトを試供品で試してみることをオススメします。

 

 

最近、遠近両用のコンタクトレンズの種類も、かなり充実してきています。コンタクトでは有名なメーカー「ボシュロム」では、「オトナのコンタクト」として

 

特設サイト

 

 

魔法のようなコンタクトが発売される!

 

さて、最近、まさにイノベーションというべきコンタクトが、近々売り出される予定だということを知りました。

 

それは、「ピンホール原理」という、小さな穴を通して見ると、近くも遠くもよく見えるという古くからの原理を活用した「ピンホールコンタクト」という製品です。

 

ピンホールコンタクト

ピンホールコンタクト

 

株式会社ユニバーサルビュー と言う会社が開発を現在進めているものです。
コンタクトそのものには度数がないのに、近視にも、乱視にも、老眼にも対応できるという魔法のようなコンタクトレンズです。コンタクトの中心が黒くなっていて、穴ポツポツあいている不思議なコンタクトです。

 

以前に「ITmediaビジネス ONLINE」のWebサイトへも、取材記事が掲載されていますので、
関心のある方は、ぜひご覧になってみてください。

 

 
これが店頭に並べば、すごい革新がおこりそうですね!
 
発売されたら、ぜひ1度使ってみたいですよね。