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男子も女子旅のお得チケットで冬の海いかが?!



男子も使える女子旅チケット!

葉山の夕方の海

葉山の夕方の海

正月明けすぐの3連休ですね〜遠出って感じでもないので、自宅近辺でブラブラの人が多いかもしれませんね。
最近、女子旅というキーワードのお得な旅チケットはいっぱいありますよね。
そんなお得な、女子旅を利用したことがある方も、結構多いのではないでしょうか。

 

考えてみたら、”男子旅”って聞いたことないですね〜。なぜでしょうか?
男子って、1人旅はしてもあまり男どうしでの旅ってしないのでしょうか。

 

最近の、若い男子は友達どうしでスイーツを食べたり、ディズニーランドへ行ったりしている
と、良く聞きますが・・・おじさん同士はあまり聞かないか・・確かに。

 

まあその話はおいといて、今回は関東近郊の日帰りスポットである葉山の、男子も使える”女子旅チケット”を紹介をします。

 

このチケットは、京急電鉄で売り出している「葉山女子旅」です。
最寄りの、京急電鉄の自販機でいつでも購入できます。
私も先日、横浜駅で購入し葉山へ出かけてみました!

 

このチケット、本当に超お得なチケットでオススメです。

 

 

購入価格
・品川から・・3,000円
・横浜から・・2,800円
出来る事
・電車・バスの往復乗車券
・選べる逗子・葉山のご飯券
・選べるおみやげ件
これだけついています。
食事も、選択できるお店が多く結構豪華です。お土産も老舗カフェのカットケーキ3個など、とにかくウソみたいに大判振る舞いのお土産です。

私の場合は、

葉山マリーナのオリジナルクッキー 1,350円
地魚ダイニング”魚敬”の釜揚げしらす丼 1,200円

をセレクト。

こちらが、心配になるほどお得なチケットでした。

 

冬の海は人も少なく、オトナの素敵なリフレッシュできる旅になりそうです。

 

 車でいくと、お酒も思うように飲めませんが、電車・バスの旅であれば、気兼ねなくお酒も飲めますよね。ちょっとした近場の日帰り旅にオススメの、葉山の男子も行ける女子旅いかがですか!

 

釜揚げしらす丼

釜揚げしらす丼

みやげのマリーナクッキー

みやげのマリーナクッキー


空家

100円で頼める空家の見守りサービスがすごい!!


最近、空き家の問題についての話題を、あちらこちらで耳にしますよね。
国をあげて「空家対策」に対して、さまざまな対策を出し始めているようです。

 

親が亡くなって、その家をどうしようか?
・即売却するには、まだ心の整理もつかない・・・
・自分たちが年取ったら、少しリュニーアルして住んでもよいか・・
など、空き家のまま数年放置してる方も多いのではないでしょうか。

 

たまに、その放置してる空き家が気がかりで、数ヶ月ごとに用事もないけど
わざわざ見にいってるよ、と言う方もいるかと思います。

 

近所ならよいのですが、これが遠方の場合には交通費もバカにならなくて、
大出費で痛いですよね。

 


そんな方に朗報です!!

 

月100円で、空き家・空き地の見守りをしてくれるサービスを提供してるところが
あるんです。

 

NPO法人空家・空地管理サービスの


「100円管理サービス」

はじめ、このサービスを見たときは、あまりにも低価格で素晴らしいサービスなので、思わず2度見してしまいました。

 

もし、いま自分が空家管理に悩んでいたら、ぜったい利用したいサービスですよね。

サービス内容
・目視で異常がないかチッェク(外側から)

・クレーム時の対応(電話で近隣の方からのクレーム対応)

・巡回報告書を写真付きで作成(メールで報告)

・管理会社を明記した看板の設置

 
これだけの内容を、月100円で提供ってすごすぎませか?!

 

じつは、このNPO法人は、「平成28年度東京都相続等空家の利活用円滑モデル事業事業者」に採択された事業です。ですので、とりあえず安心です。 

「東京都では、相続等で発生した空き家の利活用・適正管理を図るため、相続空家等の所有者又は相続予定者に対して、利活用・適正管理の具体的な手法や経済的な試算等を含めた様々な情報の提供やアドバイスなど、ワンストップの相談業務を行い、その相談事例を取りまとめて東京都に報告していただくモデル事業者を募集しました。

応募があった事業者の提案書を審査し、以下の3者をモデル事業者として決定しましたので、お知らせします。」

と、東京都のホームページに記載されています。

 

他に採択されている事業者は

 

・東急電鉄 住まいと暮らしのコンシェルジュ

 

・ミサワホーム 住まいるりんぐDesk
 
の2つがあります。

 

これらは、それぞれ採択されているサービスが多少異なるようですので、ご関心のあるかたは
直接、問い合わせしてみてくださいね。


人生なん段ステップする?!シフトライフ時代


2017年の初ブログです!
今年もよろしくお願いします。

ぴよ太郎

ピヨ太郎

昨年(2016年)の新年初ブログでは、「若い世代がおばあちゃん、おじいちゃんと繋がるビジネスが流行?!」というタイトルで、若い人たちの起業について触れました。
今年の初ブログは、私自身が最近追い続けているテーマである、100年時代の中高年の仕事や人生を「シフトライフ」することについて書きます。

 

昨秋に発売され話題になっている「LIFE SHIFT〜人生100年時代の人生戦略〜」(東洋経済新報社発行:リンダ グラットン (著), アンドリュー スコット (著), 池村 千秋 (翻訳))ご存知ですか?
Amazonでもベストセラーを記録し、かなり好評のようです。

 

この本は、長寿化が進行する前提の下で、個人と社会がこれにどう対処したらいいのか?について、論じられています。

 

 
確かに、現状すでに日本人の平均寿命は、男性80.79歳 、女性が87.05歳となっています。とにかく、長生きになりました。

 

参考まで、1950年(昭和25年)の平均寿命は、男性58歳、女性61.5歳だったそうです。比較してみると,驚異的な伸びですよね。男性なんて、現在の定年退職前には亡くなっていることになります。こりゃ、すごい!

 

一昔前の人たちは、60歳にもなれば十分におじいちゃん、おばあちゃんで、あとは余生を隠居生活でのんびり過ごすという生き方が一般的だったわけです。そんな生き方にとりたて、疑問もいだくことなく、そんな人生の流れを淡々と生きてきたように思います。

 

しかし、今は60代といっても、まだまだ元気で昔の同じ世代に比べるとお若いですすし、なにせ、平均的に90歳近くまで生きるわけです。

 

また、社会環境的も年金制度崩壊もささやかれ、核家族での暮らしと言う大きな変化があります。大半の人々にとって、余生をゆっくり過ごすというのは、到底無理そうです。

 

つまり、60歳〜65歳の間で引退し老後の人生を暮らすにはお金が足りないし、あまりにも、長過ぎる人生の残り時間、ヒマなわけです!!

 

従来の、「教育期間」→「就職し仕事をする期間」→「退職し余生(隠居)」という、ライフモデルでは、もたなくなってきているということです。

女性においても、ご主人の退職と共に隠居生活みたいなパターンでは、まず通用しない時代になってきています。

「就職し仕事をする期間」→「余生(隠居)」の間に、もう一つ二つ新しい働き方をする、人生なん段かのステップが必要になってきています。

 

そう、自分の人生をシフトしていく、「シフトライフ」が必要になってきているということです。

そんな「シフトライフ」、人それぞれ本当に色々なパターンがあると思います。

今回、紹介するのは私の身近な知り合いでもある、ある60歳前後の女性のモデルです。

 

その女性、池田康子さんは、介護予防に関わる仕事をしている中で、「認知症予防に料理することがとても良いのでは!」と、ある日思いつき、56歳から祐成陽子クッキング教室に通いだし、フードコーディネーターの資格を取得し、料理研究家になりました。

 

そして昨年、北杜食品という会社から発売された「そるとまと」という、トマト+塩+米麹を発酵させた調味料の監修をし発売されたり、しっかり活動の幅を広げています。

 

この調味料監修に彼女が携わったキッカケは、フードコーディネーターの資格をとってから、まだ実績ゼロだった彼女は、とにかく毎日コツコツとご自身のオリジナル料理レシピを、ブログで更新していました。
■池田さんのブログ「Y+1 kitchin」

 

そして、たまたま作ったトマト調味料「そるとまと」のことをブログにアップしていたら、テレビで紹介されたりと反響もあったそうなんです。

 

そんな中フードコーディネーターの学校で同期だった、北杜食品の方にその「そるとまと」を食べていただく機会があり、その方が、そるとまとに惚れ込んで商品化決定!!という、なんともラッキーな展開で、製品化され発売されるようになったそうです。

その後も、彼女は活動する中で色々な縁に恵まれ、独自の新しい仕事を生み出しはじめています。

 また、このブログで以前に紹介した事例で、60代女性が経験ゼロから、オリジナルの服を作りネットショッピングサイトで販売をスタートした、大山さんという女性事例もあります。

 

こんな、彼女たちを分析してみると、
 

「自分の積み重ねたきたキャリアや得意なこと」+「したい!のもうひとつの新しい個性(キャリア)」を掛け合わせて、「レアカードの仕事」を創り始めているのではないでしょうか。

ピコ太郎手法ですよね(笑)

 

「アップル」×「ペン」=異質のものの掛け合わせ

 

「それって難しいよね?」という、周りの常識に左右されたり、自分の中で限界をつくってしまうと、きっと、「シフトライフ」はなかなか出来ないでしまうと思います。やはり、ライフシフトには、若い世代よりむしろ勇気がいるでしょうから..

 

もともと、シフトライフは「不利な勝負」であることが多いように感じてしまいます。でも、その不利な勝負でも歩みだしてみないと、なにもわからない「ゼロ」のままです。

・「ゼロ」を「イチ」にしていける可能性を見極めてみる選択をまずはしてみるのか?

・「ゼロ」をそのまま放置し、後半人生を終わっていくのか?あなたは、どちらを選択しますか?

 

100年時代といわれはじめている長い長い人生、どこかで「シフトライフ」が必要になってくることは間違いないようです。

2017年、あなたの「シフトライフ」について、考えてみる、1歩踏む出してみる年にしてみませんか!

 

 

 

 

 

 

 


ネットショッピングのメッセージで差別化


年末のお買い物、混んでいていやですね。そんな時に便利なのが、やはりネットショッピング。

鍋の材料や、重いものなどとにかくネットショッピングを活用し購入するこのごろ。私は主に楽天Amazon派です。

とくに、海外メーカーのコスメは100パーセント、ネットショッピングで購入しています。リアル店舗の価格の4割引くらいで購入できるという、すごいメリットがあるから、どうしてもそうなります。

そのコスメを購入できるネットショッピングサイトも、とにかくすごい数があります。激化してますよね。その激化の差別化、価格、品揃え、お届けまでの時間、と色々な差別化の手段はあるかと思います。

本日も先日ポチった、オーガニックコスメの「Johon master organics 」のコスメが手元に届きました。その袋の中に、綺麗な花柄のメッセージカードが添えられていました。ただ、商品が入っているより、ちょっとしたメッセージカードは嬉しいし、商品が華やぎますよね。これも、激化している中での、差別化にも繋がるひとつに工夫なのでしょうか。

メッセージカード

メッセージカード

そのメッセージカードには、

「素敵なコスメをとり揃えて、またのご利用をお待ちしております」

という言葉が添えられていました。

うっ?ここで、ちょっとこのコメントに疑問が…。

メッセージカードは嬉しいのだけど、また買ってねというメッセージより、私(消費者)からしたら、

「あなたの輝きを応援しています!年末のお疲れ癒してくださいね」

のような、販売者が主語ではなく、購入者(消費者)を主語にしたメッセージのほうが、嬉しく感じるな〜と、思いました。

とはいえ、ネットショッピングでも、こういった手書きのメッセージカードで、人のぬくもりが少しでも伝わる工夫は、良いものですよね。

もっと、今後こういった一工夫で面白いものが生まれるといいな〜❤️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


刑務所を出所後、再犯防止に「ペッパー」が活躍?!


ペッパーくん、高齢者の再犯防止に活躍

 

犯罪者の再犯防止に、更正施設においてコミュニケーションロボット「ペッパー」が使われ始めているそうです。
お笑いの吉本興業が運営している、「よしもとロボット研究所」が現在、無償で貸し出しをしているとのことです。
「いけないと分かっているのにやめられない-。刑務所を出た後も孤立感などから犯罪を繰り返してしまう人の話し相手として、人型ロボット「ペッパー」を活用する試みが始まった。施設で暮らす身寄りのない元受刑者らに笑顔が戻るなど、効果を発揮している。」

たしかに、ニュース等で高齢者の犯罪が最近の傾向として増えていて、その理由には孤独からくる再犯率も高くなっていると耳にしたことがあります。

 

そこで、平成27年犯罪白書を調べてみました。

第5章の「高齢犯罪者」の項目をざざっと要約すると、以下のようなことがわかりました。
・他の年齢層と異なり,平成8年以降増加が著しかったが,19年からはおおむね
横ばいで推移。
・26年は4万7,252人(前年比2.2%増)となったものの,7年の検挙人員の約
4倍であり,成人の他の年齢層と比較して最も多かった。

・犯罪の種類は、窃盗(万引き等) 59,7パーセントと圧倒的に多い。

・高齢者は,入所受刑者全体と比べて,再入者の割合(再入者率)が高い

平成26年は,7年と比べて,総数で約4.6倍に,女子では約16倍に激増

一見、ロボットが話し相手とは非人道的では?人間のスタッフが、実際に話し相手になってやって欲しいと考える方も多いとは思います。

その話の内容にもよるでしょうが、案外、コミュニケーションが苦手だったり、自分に負い目があり人との対話を避けがちな方がたには、リアルな人間でないほうが、意外にバリアなくコミュニケーションがとれる傾向がありそうです。

今後、このような事例は再犯防止だけではなく、1人暮しの高齢者の孤独解消の利用を促す事例なのかもしれませんね。


レジ打ちというお仕事はロボット化でなくなる日も近い?!


人がいなくなるレジ清算の現場?!

 

最近、お買い物をする際の清算レジが、やたらに自動化され、カゴに入れた商品を自分で機器にバーコードをかざし、合計金額が算出されるシステムに頭にきている私です!

だって、あれ使いにくいんですよ!

店舗運営側にとっては、作業の効率的化を図っているのだろうけど、使う客としては、この自動レジ精算機は使いにくくストレスです。なにせスーパーによって、デザインもまったく違うので、使い方に悩むことも頻繁にあります。きっと高齢者などは、かなり使うのが苦手だろうな〜と思います。

 

そんな中で、このストレスを解消してくれそうなニュースを目にしました。

 

Amazonのリアル店舗「Amazon GO」で使用予定の、まったくレジを通らなくて清算をすますという、魔法みたいなシステム。

 

このシステムは、スマホ登録をしスマホをお店のゲートにかざして入店すると、客は袋に買い物した商品を入れて、まったく清算しないでそのままお店を出ても、間接的に自動清算され、後ほどクレジットから、そのお買い物金額が引き出される仕組みのようです。

 

もう、実際にAmazonの社内にある、リアル店舗で実証実験をされ、シアトルにオープンし実店舗を開設。今後もどんどん増やして行く予定とのことです。なんとも、Amazonらしい早い動きですね。

 

Amazon GO映像

https://www.amazon.com/b?ie=UTF8&node=16008589011

 

 

しかし、日本も負けていませんでした!

パナソニックがローソンがコラボで、コンビニでのレジ打ちや袋詰めを自動で行う「無人レジ」の実証実験を始めています。来年には、ローソンの本格的導入を目指してそうです。

 

無人レジの動画

http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye2936014.html

 

便利にはなる反面、意外にコンビニでお買い物してるお客様の様子を見ていると、アルバイト店員となにげない会話をして、コミュニケーションをとっている方も多いので、そのあたりちょっと減ることは少し、お客様の満足度をさげるかもしれません。

 

近い将来、ほとんどのレジ打ちのお仕事が激減するのでしょうね。

でも、案外違うカタチの仕事がまた生まれる可能性もありそうな気がします。このようにレジの自動化が進む反面、コミュニケーションやクリエーティブな新しいカタチの仕事の創出を期待したいです。

 

 


LINEがネット上のトラブル根絶教材を配布


LINEが、ネット上のコミュニケーショントラブル根絶に向けた、情報モラル教育教材「リスクの見積り」編を、学校教育用のようですが配布または出前講座を開始したことがリリースされています。

とても、良いアクションだと思うので、私のブログでも紹介したいと思います。

。LINE公式プレリリース
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1590

 

今回の教材は、「KYT(危険予知/危機予測トレーニング)の手法を取り入れ、「自らの危険を予想・回避する力を育成」という手法を、教育工学や授業デザインを専門とする国立大学法人静岡大学教育学部准教授 塩田真吾氏と共同で、研究し開発したものということです。

ワークで使用するカードでは、LINEのグループトークの内容を見ながらリスクを判断していく形式となっており、より現実に近いシチュエーションでどう判断し、どう感じるのかを体験できる形ということですから、より具体的に学べそうですね。

最近は多くの子供もが、LINEをはじめとするSNSを使っているので、それに伴い学校現場や家庭においては、主に、ネットいじめにつながるようなコミュニケーションに関するトラブル、炎上や個人情報の特定につながるような写真の公開や、依存につながるようなインターネットやゲームの使いすぎに対する指導が課題となっていることは、皆さんもご存知かと思います。

また、インターネットの活用にいまいち慣れていない、シニア層もかなりの割合で、やはりなんらかSNSを使っていますよね。

そういった方々にも、この教材はとても役立ちそうです。

このようなニーズにも貸し出してくれるなら、ぜひ教材を申し込みたいなと思います。


ショッピングセンターを高齢者のワンダーランドにする”リハビリ・ショッピングカート”


あのショッピングセンターに行けば元気になる。

 

こんなキャッチフレーズで開発された、ショッピングセンターで使う「楽々カート」

 

このカートは、鳥取県西伯郡大山町にある作業療法士の杉村社長が率いる、光プロジェクト株式会の製品で、高齢者を活動を通して元気にしたいと「リハビリ+買い物」コンセプトとし、足腰が弱っている高齢者向けに開発したショッピングカートです。

 

いま、この楽々カートが全国に広がりを見せ始めているようです。

 

例えば、大阪の「暮らしの保健室暮らしの保健室LICOS」

さんなどでも、実際にこの楽々カートをリハビリに取り入れています。

※参考映像(暮らしの保健室暮らしの保健室LICOSのMasakazu Kawauchiのチャンネルより、WBSで放送された際の映像)

 

 

 

おじいちゃん、おばあちゃんが、楽々カートを自ら押してお買い物している時の笑顔が印象的ですね。

 

この楽々カートは、様々な工夫がされたいます。例えば、前に体重をかけても安定するように、しっかりした大径の車輪を装着。肘をかけるところがある、また身体にそった流線型等、とてもよく考えられています。(価格は6万円。)

 

楽々カートの詳しい説明は

http://act.upper.jp/cart_kojin/

 

このカート導入の特長は、突然使うのではなく、事前にリハビリテーションの専門家が対象となる高齢者に合わせたリハビリをする仮定で、カートを使うレッスンをまずは実施したうえで、実際にショッピングセンターへ、買い物デビューするという無理のないケアプランを考えた流れになっています。

 

リハビリテーション施設の決まった空間での歩行訓練は、空間も限られているし、つまらないという現状を、お買い物と結びつけることにより、高齢者の意欲や楽しみを引き出しながら、自然にリハビリ効果を上げていく仕組みです。

 

この楽々カート事業は、本当に素晴らしいですよね。

 

光プロジェクトさんのWebサイトに掲載されているおばあちゃんの声

—-引用—-

そりゃ、外へ買い物に出かけたいわね。着ている服が代わり映えしないから、新しい服を見に行きたい。うちのじいちゃんは元気だから一人で買い物に行けるんだけど、自分の好きな物しか買わないでしょ。そして、大きなデパートにも行きたい。使ってない商品券が溜まって仕方ないのよ(笑)

———————

 

今後、在宅ケアがますます広がっていくなかで、こういった日常の社会活動と繋げた新しい試みは、ますます活性化していくとよいですね。

 

 

 

 


AmazonのDash buttonついに日本でも使える!!


待ってました!

 

 

Amazonの”Dash button(ダッシュ ボタン)”が、本日から日本でも使えるようになりました!

かなり以前から、海外では発売され好評だという情報を見て、早く日本でも使えるようにならなかな〜と思っていました。

早速AmazonのWebサイトを開き、私もポチってみました!

 dash-button1

お買い物ってなぜか、新しいものを購入するときには、ワクワク感があり楽しいのですが、日用品など必ず必要なものが、在庫切れし追加購入するのは、面倒なだけなんですよね。

ネットショッピングのサイトにアクセスし、また事務的な購入作業をする手間って、本当に面倒なだけで、ついつい後回しになりがちです。そんな心理の裏をかいたような便利グッズが、この

Dash buttonです。

 

おもしろくない面倒なことは、自動化するに限る!!と、思いませんか?! 

まだ、このDash buttonをご存知でないかた向けに、簡単に説明したいと思います。

Dash button(ダッシュ ボタン)とは?

定期的に購入するもの、例えば「ミネラルウォーター」「洗濯洗剤」「トイレットペーバー」などの日用品をDash buttonという、ちょうどガムが入っているようなカタチをした小さなボタン”Dash button”と呼ばれるものを、AmazonのWebサイト購入します

現在、42種類の製品が登録されています。

 

dush-button2

 

 

そして、追加注文したいときに、このDash buttonのボタンを1回押すだけで自動的に注文が出来るというものです。今までのように、いちいちWebサイトを開き注文する必要がありません。ボタンを一押しするだけでOKなんです。

価格は、1個500円です。(1メーカーごと)

※本体価格500円ですが、実際にはその製品を購入する際には、会計から500円の割引があるので実質0円です。

現在、このDash buttonを購入できるのは、Amazonのプライム会員のみとなっているようです。

※プライム会員についての詳細は以下のAmazonページでご覧ください。

https://www.amazon.co.jp/gp/prime/pipeline/landing?ie=UTF8&ref_=footer_prime

 

※実際にアプリと連動しセットする方法等、詳細については「GIZMODE」のサイトでかなり詳しくレポートされているので、参考にご覧になるとよりわかりやすいと思います。

 

 

でも、こんなこと心配?

もし、子供がどんどんボタンを押してしまったらどうなるの?

大丈夫です!きちんと安全対策がとられてるようです。Amazonヘルプに以下のように記載されています。

商品が届くまでボタンを何度押しても一回分の注文のみ。意図しない重複注文を防ぎます。(重複注文の防止をオフにする設定も可能です)また、商品の注文時に確認通知が届くので、注文内容を確認した上でキャンセルも可能です。

また、実際に自宅に届いたら、またレポートしたいと思います。

50代からの起業?!自分リサーチしてみよう。


私は、「50代から○○」というタイトルの本の出版する機会をたまたま頂いた結果、現在この「50代からの幸せ研究所」というサイトを開設し、「びびさんのメモ」ブログを運営しています。

そこで、裏側で検索キーワードを調べてみると、1番多いのが「50代、起業」というキーワドなんですよね。

考えてみたら、いつのまにか人生100年時代と言われているように、とにかく長生きなりました。しかし、社会の仕事の枠組みはあまり変化がないままです。そして、最近騒がれている年金制度の崩壊。

いまの50代くらいの人達って、退職してもいったい何歳から年金が支給されるだろう?もし、支給されたとしても、生活していけるレベルの年金額には、到底ならなそうですよね。さあ、どうなるんでしょうか?

日本の場合、サラリーマン比率はとても高いです。女性も、わりと専業主婦&パート労働が多いのではないでしょうか?

とくに、50代くらいの方々は、生涯同じ会社に勤めるという時代背景だった世代でもあるので、いよいよ退職が見えてきたが、今後なにをして働いていけばいいんだろう?今さら、まともな仕事なんて、ほとんどの方が残念ながら期待できないのが現状ですよね。

 

さあ、大変だ!って、愚痴っていても、なにも進展しません。

 

で、定年になってからゆっくり考えるより、少し早めにアクションをお越し、自分リサーチしておくことをオススメします。そのことによって、自分では気づかなかった自分の強みや、本当にしたい事、需要のあることを発見できる可能性が大きいし、なによりも不安を打ち消していく事にもなるのではないでしょうか?

自分の得意だったり好きで出来そうなこと、小さな事からでよいので、オリジナルセミナーやイベントを開催してみることは、とてもオススメです。最近はネットのサービスが充実していて、簡単に無料でセミナーを作って開催告知を広く出来る、優れたシステムもあります。

 

ストリートアカデミー

全国で98,000人以上が参加している、自分のスキルを活用して教室やワークショップを開催できるスキル共有のマーケットプレイスです。

 

実際に、先日お会いした50代くらいで長年サラリーマンだった方が、このサービスで、自分の趣味的なことを、このストリートアカデミーにアップし講座を開いていくうちに、集まってきたお客様たちから縁をいただき、どんどん縁に恵まれ起業し、今や本の出版までし活躍し始めています。

 

だれでも、一気に中高年になって起業ってとても気持ち的にハードル高いと思うんでうよね。

まずは、小さなアクションを起こしてみることを、オススメします。たとえ、「いやいや私は、ずっと退職後は金銭的に余裕あるから、遊んで暮すよ」って方も、きっと残る数十年の人生、社会になにか自分の役割を持てないと辛いし、ボケてしまうかも?

自分の人生を幸せにするために、ちょっとの新しいチャレンジから、まずは小さくリサーチ&スタートすることオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ハゲを救うイノベーション2020年実用化に期待!


 

昨日、イノベーション関連のイベント交流会の席で、たまたま京セラの技術者の方とお話をする機会がありました。

京セラというと、今年7月に発表した「理化学研究所と共同での、脱毛症を治療する再生医療技術の共同研究」。ひらたくいうと言葉は悪いのですが、一般的に言う”ハゲ”を治療する再生医療技術が、私的にはとても注目しています。世界的にも巨大な市場ですよね。

やはりこのニュースが発表されたら、株価がその日はかなり上がったとか・・

そりゃーそうですよね。多くの方が悩んでる問題ですからね。

脱毛症は、男性型脱毛症や先天性などを含め全国で1800万人超の患者がいるというデータがあるそうです。日本だけでもこの人口ですから、世界中規模ではすごい人口になるのでしょうね。

 

ちなみに、株式会社アデランスの「世界の成人男性薄毛率」の調査結果によると、薄毛の多い国トップ3は以下のような結果

  • 1位:チェコ 42.79%(158万人)
  • 2位:スペイン 42.60%(650万人)
  • 3位:ドイツ 41.24%(1263万人)

日本は14位、26.05パーセントなそうです。この調査が1982年に実施されたとき、日本の薄毛率は15.60%。日本の最新データが2004年のものですから、22年で約1.67倍も上昇しているそうです。すごい上昇率ですね。

 

さて、この開発中の技術が本当に世にでれば、毛包細胞は100倍は増やせるので、増やしたい髪の毛の数の100分の1程度の髪が得られる頭皮があれば良いということになるそうです。

例えば1万本増やしたい場合は、後頭部からわずか1㎠の頭皮を採取すれば良いのです。すごい!!

 

そして、デバイス大量生産技術を用いた植毛を使えば、極狭い範囲の頭皮の採取で広い範囲の髪を増やすことが可能にるるそうです。

つまり、ドナーの採取に関しては、長時間かかったり傷跡を気にしたりしていたのが、僅かな時間と傷ですむようになります。

 

この技術は、2020年に実用化を目指してそうです。楽しみなイノベーション技術ですね。

 

ハゲラボ

というWebサイトにこの技術について、かなりわかりやすく詳しく書かれていますので、興味のある方はぜひご一読してみたらいかがでしょうか。

 


50代おじさんがポケモンGOにハマってるらしい?!


ブロガーの永江一石三さんのブログ「More Acccess!More Fun! 永江一石さんのITマーケティング日誌」の記事で,たまたま、50代オッサンの特性を分析した面白い記事を目にしました。

PokémonGoに50代のオッサンがはまるわけ

永江さんも、たまたまデジタルトレンドの

ポケモンGO「3カ月でユーザー半減」の衝撃 続けているのは意外な人たち」の記事を見て、

ビックリしブログを書いたようです。

この記事によると、ポケモンGOは日本にやってきて、あっというまにい間にユーザーが減ってきたと言うことです。

しかし、その中でも継続し長時間使い混んでるのが意外に意外、50代のオッサンが高い率いるらしいと言う事です。

どうして、50代オッサンが使いこんでいるのか?永江さんの分析によると、ざっくり、

・小金がある
・コミュニケーションのネタになる
・ポケモンに親しみがある。(子育て時代にちょうどポケモンが流行ったので、子供といっしょに遊び、結構自分自身もポケモンのことをしっている)。
・疲れない1人で楽しめるゲームである。(ソーシャルゲームのように相手を気にしなくて良い。例えば、ずっと年下のガキになめられなくていい)

すばらしく的をついた分析ですよね!

 

オッサン、仕事でも十分疲れているので、1人で楽しめるものが好き。

でも、新しいものへチャレンジするのは、いまさら難しい。

そこで、昔親しんだことや、それに近いことであればハードルが低くて良いという感じでしょうか...

この事は、他のオッサンのマーケティングにも、ほぼ同じ事がいえるのでしょうね。