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人生半ばにして、男女とわず新しい仕事や生き方にチャレンジするヒントや事例

人生なん段ステップする?!シフトライフ時代


2017年の初ブログです!
今年もよろしくお願いします。

ぴよ太郎

ピヨ太郎

昨年(2016年)の新年初ブログでは、「若い世代がおばあちゃん、おじいちゃんと繋がるビジネスが流行?!」というタイトルで、若い人たちの起業について触れました。
今年の初ブログは、私自身が最近追い続けているテーマである、100年時代の中高年の仕事や人生を「シフトライフ」することについて書きます。

 

昨秋に発売され話題になっている「LIFE SHIFT〜人生100年時代の人生戦略〜」(東洋経済新報社発行:リンダ グラットン (著), アンドリュー スコット (著), 池村 千秋 (翻訳))ご存知ですか?
Amazonでもベストセラーを記録し、かなり好評のようです。

 

この本は、長寿化が進行する前提の下で、個人と社会がこれにどう対処したらいいのか?について、論じられています。

 

 
確かに、現状すでに日本人の平均寿命は、男性80.79歳 、女性が87.05歳となっています。とにかく、長生きになりました。

 

参考まで、1950年(昭和25年)の平均寿命は、男性58歳、女性61.5歳だったそうです。比較してみると,驚異的な伸びですよね。男性なんて、現在の定年退職前には亡くなっていることになります。こりゃ、すごい!

 

一昔前の人たちは、60歳にもなれば十分におじいちゃん、おばあちゃんで、あとは余生を隠居生活でのんびり過ごすという生き方が一般的だったわけです。そんな生き方にとりたて、疑問もいだくことなく、そんな人生の流れを淡々と生きてきたように思います。

 

しかし、今は60代といっても、まだまだ元気で昔の同じ世代に比べるとお若いですすし、なにせ、平均的に90歳近くまで生きるわけです。

 

また、社会環境的も年金制度崩壊もささやかれ、核家族での暮らしと言う大きな変化があります。大半の人々にとって、余生をゆっくり過ごすというのは、到底無理そうです。

 

つまり、60歳〜65歳の間で引退し老後の人生を暮らすにはお金が足りないし、あまりにも、長過ぎる人生の残り時間、ヒマなわけです!!

 

従来の、「教育期間」→「就職し仕事をする期間」→「退職し余生(隠居)」という、ライフモデルでは、もたなくなってきているということです。

女性においても、ご主人の退職と共に隠居生活みたいなパターンでは、まず通用しない時代になってきています。

「就職し仕事をする期間」→「余生(隠居)」の間に、もう一つ二つ新しい働き方をする、人生なん段かのステップが必要になってきています。

 

そう、自分の人生をシフトしていく、「シフトライフ」が必要になってきているということです。

そんな「シフトライフ」、人それぞれ本当に色々なパターンがあると思います。

今回、紹介するのは私の身近な知り合いでもある、ある60歳前後の女性のモデルです。

 

その女性、池田康子さんは、介護予防に関わる仕事をしている中で、「認知症予防に料理することがとても良いのでは!」と、ある日思いつき、56歳から祐成陽子クッキング教室に通いだし、フードコーディネーターの資格を取得し、料理研究家になりました。

 

そして昨年、北杜食品という会社から発売された「そるとまと」という、トマト+塩+米麹を発酵させた調味料の監修をし発売されたり、しっかり活動の幅を広げています。

 

この調味料監修に彼女が携わったキッカケは、フードコーディネーターの資格をとってから、まだ実績ゼロだった彼女は、とにかく毎日コツコツとご自身のオリジナル料理レシピを、ブログで更新していました。
■池田さんのブログ「Y+1 kitchin」

 

そして、たまたま作ったトマト調味料「そるとまと」のことをブログにアップしていたら、テレビで紹介されたりと反響もあったそうなんです。

 

そんな中フードコーディネーターの学校で同期だった、北杜食品の方にその「そるとまと」を食べていただく機会があり、その方が、そるとまとに惚れ込んで商品化決定!!という、なんともラッキーな展開で、製品化され発売されるようになったそうです。

その後も、彼女は活動する中で色々な縁に恵まれ、独自の新しい仕事を生み出しはじめています。

 また、このブログで以前に紹介した事例で、60代女性が経験ゼロから、オリジナルの服を作りネットショッピングサイトで販売をスタートした、大山さんという女性事例もあります。

 

こんな、彼女たちを分析してみると、
 

「自分の積み重ねたきたキャリアや得意なこと」+「したい!のもうひとつの新しい個性(キャリア)」を掛け合わせて、「レアカードの仕事」を創り始めているのではないでしょうか。

ピコ太郎手法ですよね(笑)

 

「アップル」×「ペン」=異質のものの掛け合わせ

 

「それって難しいよね?」という、周りの常識に左右されたり、自分の中で限界をつくってしまうと、きっと、「シフトライフ」はなかなか出来ないでしまうと思います。やはり、ライフシフトには、若い世代よりむしろ勇気がいるでしょうから..

 

もともと、シフトライフは「不利な勝負」であることが多いように感じてしまいます。でも、その不利な勝負でも歩みだしてみないと、なにもわからない「ゼロ」のままです。

・「ゼロ」を「イチ」にしていける可能性を見極めてみる選択をまずはしてみるのか?

・「ゼロ」をそのまま放置し、後半人生を終わっていくのか?あなたは、どちらを選択しますか?

 

100年時代といわれはじめている長い長い人生、どこかで「シフトライフ」が必要になってくることは間違いないようです。

2017年、あなたの「シフトライフ」について、考えてみる、1歩踏む出してみる年にしてみませんか!

 

 

 

 

 

 

 


50代からの起業?!自分リサーチしてみよう。


私は、「50代から○○」というタイトルの本の出版する機会をたまたま頂いた結果、現在この「50代からの幸せ研究所」というサイトを開設し、「びびさんのメモ」ブログを運営しています。

そこで、裏側で検索キーワードを調べてみると、1番多いのが「50代、起業」というキーワドなんですよね。

考えてみたら、いつのまにか人生100年時代と言われているように、とにかく長生きなりました。しかし、社会の仕事の枠組みはあまり変化がないままです。そして、最近騒がれている年金制度の崩壊。

いまの50代くらいの人達って、退職してもいったい何歳から年金が支給されるだろう?もし、支給されたとしても、生活していけるレベルの年金額には、到底ならなそうですよね。さあ、どうなるんでしょうか?

日本の場合、サラリーマン比率はとても高いです。女性も、わりと専業主婦&パート労働が多いのではないでしょうか?

とくに、50代くらいの方々は、生涯同じ会社に勤めるという時代背景だった世代でもあるので、いよいよ退職が見えてきたが、今後なにをして働いていけばいいんだろう?今さら、まともな仕事なんて、ほとんどの方が残念ながら期待できないのが現状ですよね。

 

さあ、大変だ!って、愚痴っていても、なにも進展しません。

 

で、定年になってからゆっくり考えるより、少し早めにアクションをお越し、自分リサーチしておくことをオススメします。そのことによって、自分では気づかなかった自分の強みや、本当にしたい事、需要のあることを発見できる可能性が大きいし、なによりも不安を打ち消していく事にもなるのではないでしょうか?

自分の得意だったり好きで出来そうなこと、小さな事からでよいので、オリジナルセミナーやイベントを開催してみることは、とてもオススメです。最近はネットのサービスが充実していて、簡単に無料でセミナーを作って開催告知を広く出来る、優れたシステムもあります。

 

ストリートアカデミー

全国で98,000人以上が参加している、自分のスキルを活用して教室やワークショップを開催できるスキル共有のマーケットプレイスです。

 

実際に、先日お会いした50代くらいで長年サラリーマンだった方が、このサービスで、自分の趣味的なことを、このストリートアカデミーにアップし講座を開いていくうちに、集まってきたお客様たちから縁をいただき、どんどん縁に恵まれ起業し、今や本の出版までし活躍し始めています。

 

だれでも、一気に中高年になって起業ってとても気持ち的にハードル高いと思うんでうよね。

まずは、小さなアクションを起こしてみることを、オススメします。たとえ、「いやいや私は、ずっと退職後は金銭的に余裕あるから、遊んで暮すよ」って方も、きっと残る数十年の人生、社会になにか自分の役割を持てないと辛いし、ボケてしまうかも?

自分の人生を幸せにするために、ちょっとの新しいチャレンジから、まずは小さくリサーチ&スタートすることオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


50代男性は、本当に”ゆでカエル世代”なのか?!


最近、日経ビジネスで言い出したのがキッカケで、50代男性は「ゆでカエル世代」といわれてますね。なんか、やけに情けないネーミングです。たしかに、そうかもね〜と思う部分も。しかし反面では、女性ではあるけれどやはり同じ世代50代として、少しその言われ方に、イライラしていたのも正直なところです。

(※ゆでカエル世代とは?
カエルは熱湯に入れると驚いて飛び出すが、常温の水に入れ徐々に熱すると水温変化に気付かずゆで上がって死んでしまうという、俗に「ベイトソンのゆでガエル」と呼ばれるたとえ話から名付けられた。   1957~1966年に生まれた彼らは、右肩上がりに成長しつづける日本経済という幻想を生まれながらに刷り込まれ、社会人になるやバブル経済が到来。その崩壊を経てさらにITバブル崩壊、リーマンショックなど様々な危機を経験したくせに、なぜか「このまま安泰に会社員生活を終えられる」と現実から目を背け、その結果、「過酷な現実を突きつけられ、ぼうぜん自失となっている」。)
 frog

50代って世代は、人生100年時代といわれだしているこの時代においては、ちょうど真ん中の世代でもあり、若い人、そして高齢者の両者をバランスよく見渡せ、両方の話も聴きとれる世代でもあり、社会的にはバランスよく考えていける素養のある世代ではないだろうか?とも思ったりもします。もちろん、人にもよるとはもちろん思いますが…

そんな事を思っていたら、ちょうど50代真っ只中で大活躍している2人の男性の、すばらしいコラムを見つけましたので、紹介したいと思います。

BIGLOBE30周年サイト「未来予測20××」のコラムです。それぞれがとても興味深い内容のコラムを書いています。ぜひ、読んで欲しい内容です。

■ 夏野剛氏(51才)

夏野氏は、携帯電話の「iモード」を開発した人で著名な方ですね。

——-1部引用——-
わくわくする時代を生きている

テクノロジーが人間にとって代わる、ディストピアな時代が来るというのは違います。それは今と同じ仕事を同じように30年後も続けたい人が言っている話。今やっていることが30年後に価値があるわけないじゃないですか。だから、違うことをやればいいんですよ。もっと好きなことをやりましょうよ。どうせ仕事なんてイヤイヤやっている人が多いんだから。どうして、そんな仕事を30年後も守らないといけないんですか。———-これからの未来は、実年齢なんて関係なくなります。10代でもできる人はできるし、60代でも70代でも働ける人は働く。「あの人はなん歳だから」と言う人は逃げているだけ。実力を見ないで、年齢とか学歴といったデータだけで判断しようとする。データは参考になったとしても、その人の能力じゃない。人の価値を判断できない人は、もうダメですよ。 これから起こる歴史的な変革は、明治維新の比じゃないですね。明治維新のころは個人が無力だった。でもいまは、いち個人の情報収集力が、組織の情報収集力と変わりません。組織じゃできなかったことが、一気になくなった。

—————————-

■佐々木俊尚氏(54才)

佐々木氏は、新聞社等で働き現在はフリーでジャーナリストとして大活躍してる方ですね。

 

メディアのコミュニティ化と非言語コミュニケーションで、“より分かり合える時代”が到来します。

——-1部引用——-

最後の課題は、私たちの意識のイノベーションです。

この “人間の意識のイノベーション”というテーマは、実は大きな問題です。テクノロジーの進化は非常に速い一方、人の意識はなかなか変わりにくいものなので。例えば、ネットで不用意にプライバシーを公開しないようにと言われますが、これはじきに古い“常識”になると思います。ここに、FacebookやTwitterでプロフィールを書いていない人と、しっかり書いている人がいるとします。あなたがコミュニケーションをとりたくなる相手は、どちらでしょうか? また、企業活動の対象としても、属性がはっきりしている人のほうが適切な情報を届けることができます。つまり、これからの社会で人間が行きていくうえでの保障は、肩書などではなく、自分自身の情報ということ。プライバシーをある程度露出した方が信頼性は担保されるという、逆説的なことが起きるわけです。よくインターネットが浸透した社会を指して「監視社会」といわれますが、僕は「黙殺社会」だと思っています。監視されることのデメリットはそれほどないけれど、情報が届かない黙殺された状態が一番、怖いんです。

—————

お2人は、このコラムで同じようなことを伝えていますね。

 

夏野氏

年齢とか学歴といったデータだけで判断しようとする。データは参考になったとしても、その人の能力じゃない。人の価値を判断できない人は、もうダメですよ。」

佐々木氏

「これからの社会で人間が行きていくうえでの保障は、肩書などではなく、自分自身の情報ということ。」

 

やはりこういったコラムを書いている50代男性の活躍をみると、50代男性には”ゆでがエル”なんて言わせない存在であって欲しいと思います。


若い世代がおばあちゃん、おじいちゃんと繋がるビジネスが流行?!


2016年最初のブログ記事です!

今年も、どうぞよろしくお願いします。

昨年知り合い仲良くなった、現在26才の若い起業家の須藤渉さんと言う方がいます。須藤さんは、現在「自分史」を制作する事業を運営しています。

パーソナルメモリーズ:http://www.personal-memories.jp

彼が、この事業をはじめるキッカケが、とてもユニークなので紹介したいと思います。彼は、特にしたいこともないということで、大学進学はせず高校卒業後に飲食店でアルバイト。そうこうしてると、友達からIT企業に誘われ、システムエンジニアの見習いを数年していたそうです。

ある程度勤めてみて、「ここにずーっと自分がいて、サラリーマン続けるのはなんか違うな?」とぼんやり思いだしたときに、自分のおじいちゃん(83才)から、「自分史を注文し作りたいから、調べてくれないか?」と相談を受けたそうです。おじいちゃんは、もちろんインターネットが使えないので、若い孫に調べるよう頼んだのでしょうね。

早速、彼はインターネットで「自分史」を作ってくれる業者さんの多くのWebサイトを、様々比較し探して見たそうです。すると、ビックリするほど高額で、これでは家族でお金を出し合っても、うちのおじいちゃんの夢は叶えてあげれないな〜と、思ったそうです。普通であれば、これで終わりですよね。

それが、そんなやり取りがキッカケとなり、なんと彼は

「よし!それなら、自分が低価格で自分史を制作する事業をしたらよいじゃないか!起業しちゃおう」

とひらめき、ライター経験もない、そういった分野の経験もコネもまったくない彼でしたが、無謀とも思える「自分史制作事業」で起業をしたのでした。そして、いまはなんと!!お客様に待っていただくほど人気の自分史事業に成長してるとのことです。

昨年、この須藤さんと私が初めてお会いした時の会話です。

私  「で..どうやってコネもなくて営業したの?」

須藤さん「営業方法もわからないので、まずは事業のホームページを自分で立ち上げたんですよ」

私  「えっ!ホームページだけで、自分史を作りたい高齢者のお客さまが来たの?」

須藤さん 「それが、意外にすぐにひとり問い合わせがあり、すごく早いタイミングで受注出来たんですよ。」

私  「高齢者って意外に用心深いのに、webサイトだけの情報で、ましてまだ実績のない事業所で、若い子一人で やってるようなところに、よくすんなり発注をしてくれたよね?すごいね!」

須藤さん「それが、問い合わせしてきたのは、おじいちゃん本人ではなくて、その娘さんだったんですよ。50代くらいの・・。それに、たまたまスゴいお金持ちの家の方でして。ラッキーでした!その後もその方の紹介なども含め、口コミでの客様もあり、順調に申込がありました。」

すごい話ですね〜

また違う事業例で、おばあちゃんとのやり取りをキッカケに上手く言ってるという、こんな事例もあります。

昨年あたりから話題になっている、おばあちゃんの「手編み」の手芸技術を活かして、オシャレなバックを販売し、そのバックが、若い女性向けの雑誌のモデルが持っているのが話題になり、常に予約待ちというこれも大変ラッキーでユニークな事業例です。

株式会社ビヨンドザリーフ:http://beyondthereef.jp

この経営者も、若い方です。彼女は、義母がパートナーを失くし、さらに息子たちもすっかり独立し、元気がなくなっていた様子を案じ、この義母を元気にする方法はなにかないものか?と思い、ある日、義母が得意な編み物でバックを作ってくれない?と、お願いしたそうです。そうしたら、予想を上回る素晴らしい出来にビックリし、それで、ここをきちんと商品にし売り出したよいのでは?と思い、事業化したそうです。

彼女の思いは、「ファッションを通じて若い人と高齢者を繋ぎたい」なそうです。

この2つの事例とも、なんでもない日常の身近なおじいちゃん、おばあちゃんとの会話や様子の中から、気づきをもらいこのおじいちゃん、おばあちゃんの「笑顔」を想像し、生まれた事業だったというのが、逆に新鮮で新しいカタチに見えるという面白い現象が起っていますよね。

若い子と高齢者が繋がる社会、社会課題の解決にも繋がる素敵な流れですね!

 

 

 


期待!女性の社会参加の新しいカタチ


最近、なにかが変わってきている気がしませんか!

そう!それは、女性の社会へのかかわり方に、新しい変化が起きている感じがするのです。

先日、Facebookのタイムラインでたまたま知り、心が動かされシェアした視覚障害者の若い女性のこんな紹介記事。

 

はじめまして、「テープ起こしの、専門ブラインドライター」の松田昌美です。

ブログ:http://naoko-moriyama.hatenablog.jp/entry/2015/12/15/024011

内容をざっと要約すると、

「彼女は、聴覚が劇的に優れている。自分の書いた文章を、音声で再生して確認しながら、同時にインタビューの録音を聞くこともできる。そして、さらに文字の読み書きが大好きという特徴を生かし、「ブラインド・ライター」という職業を名乗りテープ起こし専門のビジネスを始めました。」

この記事は、やはり女性でご活躍中のメディアプロデューサー/ブランドコンサルタント 守山菜穂子のブログで発信されているものです。

この「ブランドコンサルタント」という職業も、耳慣れなものですが、このブログを読んでなんとなくイメージが出来ました。守山さんの公式サイトを見ると、

「ブランドをつくることは、誇りをつくること。」

と書かれています。素敵ですね。

守山さんの公式サイトhttp://naoko-moriyama.com

 

また、Japangivingでは

「障害女性を国連ジュネーブ本部のロビーイング活動に参加させよう!」というファウンドを募っています。

障害のある女性5名を、国連ジュネーブ本部に送りこみ、「社会を変えていこう!」という活動をしたいのだそうです。

詳細は、以下のサイトでご覧ください。

Japangivingサイト:http://japangiving.jp/p/3245

5人の障害のある女性たちは、以下の3つのことを訴えています。

1. DV相談窓口及びシェルターのバリアフリー化

現在、DV相談は電話での受付がほとんどです。これでは聴覚障害を持った人がアクセスできません。そこで、電話相談だけでなくFAXやメール、サポートの必要な人にはサポートを提供する体制を整えることを、相談窓口設置責任者である自治体に義務づけます。また、シェルターへの物理的なアクセスの確保のためにバリアフリー化を実現させます。

これにより、障害のない女性がアクセスできるにもかかわらず、障害のある女性にはアクセスできない公共サービスをなくし、障害のあるなしに関わらず平等な公共サービスが得られるように制度を変えます。

2. 障害のある女性の実態把握の徹底

障害者雇用促進法に基づく「障害者雇用状況調査」の性別把握の重要性を認識し、調査票の改定を所管庁(厚生労働省)に速やかに行わせます。
障害のある・なしに関わらず、働く男女の賃金や労働条件の格差があることは知られており、その改善は女性の社会参画になくてはならないなことと考えられています。

わたしたちは、障害女性の就労が障害男性に比べて遅れていることを、身をもって感じていますが、それを客観的なデータとして示すことで、障害者のなかにある男女差別の解消を求めていきます。

3. 旧優生保護法による強制不妊手術の調査および被害者への補償実施

旧優性保護法の時代に公然と行われていた障害者の不妊手術などの身体的虐待については、日本政府は国連自由権規約委員会から実態調査を勧告されているにも関わらず、未だ実態調査を実施していません。日本政府は自由権規約の批准国としての責任を果たす必要があります。過去の過ちをしっかり把握し、二度とそのような人権侵害がおこらないようにするのは、国家の責任です。

 

障害のある女性自身や、その周りの女性たちらが手をつなぎ、このように実際にアクションを起こすことがどんどんはじまりだしていることは、すごいことですよね!勇気が湧いてきます。

日本、いや世界の女性たちがますます元気に活躍できる社会になることは、今後ますます面白いうねりを起こし、どこか、詰まっている閉塞感のある最近の社会が、徐々に流れが良くなる前兆であって欲しいものです。

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わたしも、「50代から」というキーワードで出来ることから、もっともっとアクションを起こしていきたいと思える、誕生日を迎えられたことに感謝です!

 


60歳から起業の素敵な女性のファッション通販サイトがすごい!


60代の女性プチ起業家の勇気に脱帽

 

たまたま見つけた、洋服の通販サイト「JAZZ」を運営している60代でプチ起業した大山真沙子さんの勇気に感激しました!

このJAZZでは、50、60代向けに大山さん自身がデザインした服を、ネット販売しています。

さて、このネットサイトのオーナーの、大山さんのプロフィールを読んでみると、

 

大山さんは

・田舎育ちでカラダも弱かった。

・中学校を卒業後集団就職で東京のパン工場に就職

・その後、ファッション関係でちょっとだけ働いた。

・30年も専業主婦をしていた

というプロフィール。つまり、ビジネス経験なんてほぼ「ゼロ」だったわけですよね。

それが、突如60代にして大好きな服の通販サイトでプチ起業?!

そして、その大山さんのお写真を見てみると、とても理知的なお顔立ちで品がよく、ずっと第一線でバリバリ働いてきたような都会的で、しっかりした気品のある女性。
そして、センスの良い服を自らがモデルをつとめ、モデルとなって売り出している・・

すごい!あっぱれですね。

 

彼女の勇気に脱帽。ついついくまなくWebサイトを見てしまいました。

今後も、どんどん新しい素敵な服を提案して欲しいと思います!そのうち、気に入った洋服があれば、わたしも、ぜひ購入したいと思います!

 

ぜひ1度、大山さんのブログをのぞいてみてくださいね。勇気が湧いてきますよ!

★大山さんのブログ

http://jazz-mo.com/blog/

 

★追記

3月18日に紀尾井フォーラムにて、おっさんレンタルと対談させていただきます!ミニコンサート・アフタヌーンティー付きで、リッチなひと時をお届けします。

謎のおじさん・おばさんの対談

~~40代&50代半ばから”もうひとつの上り坂の人生”を手にいれるヒント~~

一生涯元気に向けた提案と応援メッセージとなる対談にご参加ください

詳細・お申込み:http://tandn-plan.jp/taidan

 

 

 

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新刊:50代からのSNS

50代からの幸せ研究所の事業

http://50s-happylab.jp/about/

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